足立区 ・ 実績で見る議会(公開議事録集計・2026-08-23更新)
足立区議会で「障害・福祉」を取り上げている議員は?
結論(公開議事録の集計)
足立区議会(現任期)で「障害・福祉」を議会で多く取り上げているのは、おぐら 修平(55件)、長谷川 たかこ(42件)、市川 おさと(41件) です。全40人が発言しています。
※ 発言実績の「量」であり、優劣評価・推薦ではありません。
足立区議会(現任期)の公開会議録から、「障害・福祉」に関する議員の発言を集計しました。誰が・何を発言したかを、発言の根拠つきで一覧します。
議会での論点:直接の給付・サービスを手厚くすべきか、就労・自立の支援に力点を置くべきかで議論が分かれます。
関連する話題:障害者・福祉・生活保護・ひきこもり。これらを足立区議会で取り上げている議員を、公開会議録から集計しています。
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「障害・福祉」の発言が多い議員(一覧)
| 順 | 議員 | 会派 | 該当発言 | 継続 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | おぐら 修平 | 立憲民主党 | 55 | 4年度 |
| 2 | 長谷川 たかこ | 国民民主党 | 42 | 3年度 |
| 3 | 市川 おさと | 無所属 | 41 | 4年度 |
| 4 | 山中 ちえ子 | 日本共産党 | 33 | 4年度 |
| 5 | 太田 せいいち | 公明党 | 21 | 3年度 |
| 6 | ぬかが 和子 | 日本共産党 | 19 | 3年度 |
| 7 | 小林 ともよ | 日本共産党 | 19 | 4年度 |
| 8 | はたの 昭彦 | 日本共産党 | 16 | 4年度 |
| 9 | 横田 ゆう | 日本共産党 | 16 | 3年度 |
| 10 | 野沢 てつや | 日本維新の会 | 16 | 4年度 |
| 11 | 土屋 のりこ | 無所属 | 11 | 3年度 |
| 12 | 加地 まさなお | 参政党 | 10 | 4年度 |
| 13 | 吉田 こうじ | 公明党 | 10 | 3年度 |
| 14 | 銀川 ゆい子 | 立憲民主党 | 10 | 2年度 |
| 15 | 水野 あゆみ | 公明党 | 8 | 4年度 |
「継続」=この論点を発言した会議の年度数(現任期)。単発でなく複数年度にわたり継続的に取り上げているかが分かります(選挙の有無に関わらず、いま足立区議会でこの論点を動かしているのは誰か)。
各議員の発言(根拠つき)
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
生活困窮について課題を挙げている
「相談に当たる職員は、窓口をたらい回しにしないよう、家族の介護や障がい者、生活困窮、借金、住まい探しなど、全ての課題を一手に把握して、官民縦割りを超えて一緒に寄り添って、各関係機関につなぐ体制が必要だと思いますが、どのよう…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「障害者差別解消法が改正され、障がい者への合理的配慮が義務化される中で、いまだに健常者の当たり前がほとんどできていない視覚障がい者への真に効果的なバリアフリーへの取組が急務となる中、従来型のハードの環境整備中心のバリアフリ…」
202320242025
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
生活困窮について取り上げている
「それからもう一つ、今、法律の不備ですか、そういったようなお話もありましたけれども、自治体で実際にこうした事故が起こったということ、このことは国に挙げて、さっきの生活保護と国民健康保険の話ではないけれども、国に事例として挙…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「も、ほか各部、是非アンテナを高く持っていってほしいなと、私だから、そこが問題のネックなのかなと思っていて、福祉まるごとと、ひきこもりのケースを十分に連携していくのだという意識が今回は障がい者の方の援護担当だったのですけれ…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「あわせて、将来的には、この辺を障がい者の方でも住宅を探すのに困難を感じている方いらっしゃいますので、将来の制度設計については、引き続き区民の様々なニーズを拾いながら広く広めていくことも検討していただきたいなというふうに思…」
202320242025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「それから、災害時に避難所に避難するときの避難者カードをその場で記入して提出することになっていますけれども、障がい者団体が事前配布を求めたところ、区のホームページにあるからということで、それをちゃんと使えばいいですみたいな…」
202320242025
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
移動支援・外出について求めている
「精神障がい者については、タクシー券を出さないだけではなく、都営交通が3障がい全てに適用している運賃軽減サービスをほかのメトロやJRに求めることさえ1人で外出できるからと拒否する矛盾かつ冷たい姿勢です。…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
生活困窮について求めている
「ら、全てのこの不利益を被った生活保護受給者に対して、この判決どおりに差額を支払わなきゃいけない、支払うべきだと思うのですけれども、それで、対象世帯が、現在受給している1万8,300世帯については区の方で把握してはいるので…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「ですとか障がい者の方、無料乗車券を持ってる方、それから精神障がい者の方なんかも対象としているというよい面もありますから、こういうことは活かしつつ、3か月の実証実験を行って、アンケートも取るということですので、意見を活かし…」
202320242025
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
生活困窮について求めている
「旅行無償化事業として、今年度約2,900人分として概算で2億3,000万円を予算に盛り込んでいるということなんですが、生活保護の方の医療扶助、別に病院にかかるなとは全く思ってなくて、必要であれば病院にかかるべきだとは思う…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「そのとおりかとも思いますが、行政が税を投じて事業者を支援するというところですので、今、出されている、内部留保がたくさんあって黒字でも支援をするということ自体も、やはり本当に厳しい障がい者の方の事業者の方とかにお話をすると…」
202320242025
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「単身世帯、後期高齢者、障がい者、妊産婦、どこから、どこがまずは明確に順位的には上だと思っているのか、優先順位というのは、災害時には、けがをしたときにもトリアージというのがありますので決めておく必要性があると思うのですが、…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「やはり今、地域の公共交通ということは日本中の課題になっているので、様々な事業者もいると思うので、その辺の知見をきちっとうまく伺いながら、やっていくべき点は、そういう事業者ともお金が掛かってもやっていく必要もあるのではない…」
202320242025
2年度で発言(2023〜2024年度)
「ほかに、今予算特別委員会で指摘した夏休みの子ども体験活動無料化事業の拡大、スクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラー、スクールアシスタントなど学校現場支援の拡充、バス運転士への住宅借上げ支援、スマートバス停の導入、…」
20232024
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「これは264ページの障がい者の方への紙おむつの支給事業についても同じことが言えるのですが、まず、256ページの高齢者紙おむつ支給事業について伺います。…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「今後、聴覚障がい者団体との意見交換を行い、必要な方に支援の手が届くよう登録者の拡充を図るべきと思いますがどうか。…」
202320242025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「先ほどの区長挨拶にもありましたが、トラック事業者やバス、タクシー等の公共交通機関、また、介護事業者や障がい者施設、幼稚園、保育園等で送迎用のバスを運行している事業者、更には公衆浴場等に対し燃料価格高騰対策を実施しつつ、今…」
202320242026
2年度で発言(2024〜2025年度)
生活困窮について取り上げている
「最後なんですけれども、生活保護受給者の死亡に関する手続の遅れということで、今後、再発防止策を周知徹底するというお話聞いたんですけれども、これ監査のときにもいろいろあって、フローチャートがあって、再発防止策という形で、特に…」
20242025
2年度で発言(2024〜2025年度)
生活困窮について取り上げている
「要するに、さっき言ったように、生活保護受給者の方々が入るのは民間のアパートですので、民間のオーナーとあくまでも契約をすることになりますので、行政が契約するわけではないので、今後、足立区はこれ以上増えるかどうかというのは分…」
20242025
※ 議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。発言が少なくても活動が少ないとは限りません。
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「公立図書館として時代に合わせて、この紙媒体のみならず、こういった音声による本、オーディオブックも計画的に拡充し、障がい者向けサービスの充実にもつなげることが大事だと思いますが、その意味でも今後の拡充、また利用しやすい環境…」
202320242025
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よくある質問
足立区議会で「障害・福祉」を取り上げている議員は誰ですか?
現任期の公開会議録の集計では、おぐら 修平(55件)、長谷川 たかこ(42件)、市川 おさと(41件) などが多く取り上げています。全40人が発言しています。
何を基準に集計していますか?
各区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出しています。委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外し、政策意図を伴う発言だけを数えています。件数は事実であり、質・成果や優劣の評価ではありません。
発言が多い議員が優れているのですか?
いいえ。発言量は活動の一側面であり、優劣・推薦を示すものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。ご自身の関心テーマから根拠つきで比較できる無料ツール『実績で見る議会』もご利用ください。
集計方法:足立区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出(委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外)。件数は事実であり、質・成果や優劣を評価するものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。出典=足立区議会 公開会議録(2026-08-23時点で集計)。誤り・訂正はお問い合わせから。