千代田区 ・ 実績で見る議会(公開議事録集計・2026-08-22更新)
千代田区議会で「高齢・介護」を取り上げている議員は?
結論(公開議事録の集計)
千代田区議会(現任期)で「高齢・介護」を議会で多く取り上げているのは、米田かずや(35件)、えごし雄一(28件)、大坂たかひろ(21件) です。全23人が発言しています。
※ 発言実績の「量」であり、優劣評価・推薦ではありません。
千代田区議会(現任期)の公開会議録から、「高齢・介護」に関する議員の発言を集計しました。誰が・何を発言したかを、発言の根拠つきで一覧します。
議会での論点:施設・サービスの拡充を進めるべきか、在宅・地域での支え合いや介護予防を重視すべきかで議論が分かれます。
関連する話題:高齢者・介護・認知症・地域包括・特養。これらを千代田区議会で取り上げている議員を、公開会議録から集計しています。
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「高齢・介護」の発言が多い議員(一覧)
| 順 | 議員 | 会派 | 該当発言 | 継続 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 米田かずや | 公明党 | 35 | 2年度 |
| 2 | えごし雄一 | 公明党 | 28 | 2年度 |
| 3 | 大坂たかひろ | 自由民主党 | 21 | 1年度 |
| 4 | 岩佐りょう子 | 立憲民主党 | 17 | 2年度 |
| 5 | 牛尾 こうじろう | 日本共産党 | 17 | 2年度 |
| 6 | 小野なりこ | 都民ファーストの会 | 9 | 2年度 |
| 7 | 富山あゆみ | 無所属 | 8 | 2年度 |
| 8 | 小林たかや | 自由民主党 | 8 | 2年度 |
| 9 | 林則行 | 自由民主党 | 7 | 1年度 |
| 10 | 永田そういち | 自由民主党 | 6 | 2年度 |
| 11 | 池田とものり | 自由民主党 | 6 | 1年度 |
| 12 | 小枝すみ子 | 無所属 | 5 | 2年度 |
| 13 | 桜井ただし | 自由民主党 | 5 | 2年度 |
| 14 | 西岡めぐみ | 自由民主党 | 5 | 1年度 |
| 15 | のざわ哲夫 | 日本維新の会 | 4 | 1年度 |
「継続」=この論点を発言した会議の年度数(現任期)。単発でなく複数年度にわたり継続的に取り上げているかが分かります(選挙の有無に関わらず、いま千代田区議会でこの論点を動かしているのは誰か)。
各議員の発言(根拠つき)
2年度で発言(2024〜2025年度)
介護予防・フレイルについて取り上げている
「実際に、担当者にお話を伺うと、フレイル対策センター、介護予防センター、区民ひろばなどで、区内在住・在勤の65歳以上の高齢者を対象に、言葉の聞き取りを簡易的に把握するアプリ「みんなの聴脳力チェック」を活用し、難聴の早期発見…」
20242025
2年度で発言(2024〜2025年度)
「(スクリーンの資料画面を切替え) また、総合的な支援パッケージの提供では、本人に寄り添った意思決定の支援を行うことを前提として、入院・入所時の手続支援、緊急連絡先の指定の受託、緊急時の対応など身元保証を代替する支援や、介…」
20242025
2024年度に発言
「これは全年齢を対象にアンケートを行ったため、実際に高齢者施策とは無縁の世代も回答の中に入ってしまっており、その結果「わからない」が多くなってしまっていると考えられますが、安心して暮らしていけるまちづくりをしていくという観…」
2024
2年度で発言(2024〜2025年度)
介護保険・サービス・介護予防・フレイルについて取り上げている
「介護予防普及啓発事業は介護保険法に基づき介護保険特別会計で実施しているが、今後、高齢者の増加に伴い、介護保険料も増えることが予想されることから、社会情勢の変化を踏まえ、一般会計によるサービスの提供が可能かどうか検討するこ…」
20242025
2年度で発言(2024〜2025年度)
「ガザ地区における即時停戦の実現等を求める決議 パレスチナ自治区ガザ地区において、現在、3万5000人を超える子供、女性、高齢者を含む多くの尊い人命が犠牲となるなど、深刻な人道危機が続いている。…」
20242025
2年度で発言(2024〜2025年度)
介護予防・フレイルについて取り上げている
「子育て・教育分野では、ライフステージに応じた施策が充実し、高齢者、障害者施策では、在宅支援や介護予防の推進による地域で安心して暮らせる体制が整いつつある。…」
20242025
2年度で発言(2024〜2025年度)
認知症・介護予防・フレイルについて質問している
「千代田区社会福祉協議会、あるいは千代田区と小浜市の官民連携、共同研究、市民交流の機会を創出し、実効性のあるフレイル・認知症対策を(ベルの音あり)進めていくべきではないでしょうか。…」
20242025
2年度で発言(2024〜2025年度)
「(スクリーン表示を元に戻す) 次に、(仮称)神田錦町三丁目施設整備では、障害者支援施設、高齢者施設、地域交流機能を有する3つの機能が1つの建物に入居するDBO方式という、区として初めての手法で実施する課題点と、その対応と…」
20242025
2024年度に発言
認知症について取り上げている
「例えば、戦略4「アクティブな長寿(Choju)社会を実現」では、団塊世代が後期高齢者となる2025年は目前、2050年には3人に1人が高齢者となる超超高齢社会の到来との危機感を示し、介護人材の確保、定着、育成支援や認知症…」
2024
2年度で発言(2024〜2025年度)
「さらに、また40年後までの推計、40年後までに2万人ほど人口増30%、40年で割ると年間500人程度ずつ、ならすと増えていくときに、20年で生産年齢がピークアウトして、その後、さらに20年、40年後に、今度は高齢者人口が…」
20242025
2024年度に発言
介護保険・サービスについて取り上げている
「このたびの見直しは3年に一度行われるものであり、介護保険料は対象者となる高齢者はもとより、その高齢者を支える現役世代の方々にとっても関心の高いものとなっています。…」
2024
2年度で発言(2024〜2025年度)
「◯桜井委員 ちょっと今のご説明の中のところで聞いておきたいんですけど、私も、別の委員会ですけども、分科会のところで、高齢者の住宅のところをお伺いした中で、ちょっとこの今日ご説明いただいたところも含めて、ちょっと分からない…」
20242025
2024年度に発言
介護保険・サービス・地域包括・見守りについて取り上げている
「次に、賛成の立場から、今回の改正は、介護保険法施行規則の改正に伴い、全国の自治体、市区町村が条例を定めるに当たって従うべき基準であること、また、本区における地域包括支援センターの職員配置は改正前の基準以上に職員が配置され…」
2024
2025年度に発言
「それで今回、このような状況になりまして、今後、なるべく1円でもこういうことができないように、いきなりのご逝去という場合もございまして、なかなか難しいとは思うんですが、最近、ご高齢者の方の家賃保証の制度ができたというふうに…」
2025
2024年度に発言
「高齢者の方が元気で生活できる社会を実現していくには、住環境、住宅政策、まちづくりや地域との関わり、デジタルの活用、多世代交流の場づくりなど、分野横断的に取り組む必要があると思います。…」
2024
2年度で発言(2024〜2025年度)
「(スクリーンの資料画面を切替え) 現在、本区における熱中症予防対策として、熱中症警戒アラートや最新情報の発信、ひと涼みスポット、クーリングシェルターの設置、高齢者熱中症予防訪問、打ち水などを行っており、本年度からの取組と…」
20242025
2024年度に発言
「現状、区内に1つもないサービス付き高齢者住宅については、かつては、設置要綱を作成しようとして、具体的に検討していたこともありましたが、それから動きがありません。…」
2024
2025年度に発言
「(スクリーンの資料画面を切替え) 本日は、これらの認識を踏まえ、行財政改革と人材確保のあり方、窓口サービスの見直しとDX戦略、高齢者福祉の未来に向けた施設整備とDXの推進の3つの項目について、区長の見解を伺いたいと考えま…」
2025
2024年度に発言
「◯白川委員 劇的に減らすというのは、多分大変、無理、難しいかと思うんですけれども、例えばDXによって、服薬のダブりを減らすことによって減らすとか、あるいは最終的には後期高齢者の価値観を変えるというんですかね、もうある程度…」
2024
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よくある質問
千代田区議会で「高齢・介護」を取り上げている議員は誰ですか?
現任期の公開会議録の集計では、米田かずや(35件)、えごし雄一(28件)、大坂たかひろ(21件) などが多く取り上げています。全23人が発言しています。
何を基準に集計していますか?
各区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出しています。委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外し、政策意図を伴う発言だけを数えています。件数は事実であり、質・成果や優劣の評価ではありません。
発言が多い議員が優れているのですか?
いいえ。発言量は活動の一側面であり、優劣・推薦を示すものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。ご自身の関心テーマから根拠つきで比較できる無料ツール『実績で見る議会』もご利用ください。
集計方法:千代田区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出(委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外)。件数は事実であり、質・成果や優劣を評価するものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。出典=千代田区議会 公開会議録(2026-08-22時点で集計)。誤り・訂正はお問い合わせから。