港区 ・ 実績で見る議会(公開議事録集計・2026-08-22更新)

港区議会で「障害・福祉」を取り上げている議員は?

結論(公開議事録の集計)

港区議会(現任期)で「障害・福祉」を議会で多く取り上げているのは、森 けいじろう(95件)、福島 宏子(80件)、丸山 たかのり(48件) です。全34人が発言しています。

※ 発言実績の「量」であり、優劣評価・推薦ではありません。

港区議会(現任期)の公開会議録から、「障害・福祉」に関する議員の発言を集計しました。誰が・何を発言したかを、発言の根拠つきで一覧します。

議会での論点:直接の給付・サービスを手厚くすべきか、就労・自立の支援に力点を置くべきかで議論が分かれます。

関連する話題:障害者・福祉・生活保護・ひきこもり。これらを港区議会で取り上げている議員を、公開会議録から集計しています。

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「障害・福祉」の発言が多い議員(一覧)

議員会派該当発言継続
1森 けいじろうれいわ新選組954年度
2福島 宏子日本共産党804年度
3丸山 たかのり公明党484年度
4なかね 大公明党374年度
5兵藤 ゆうこ立憲民主党374年度
6風見 利男日本共産党334年度
7山野井 つよし立憲民主党142年度
8野本 たつや公明党124年度
9あべ ひろこ立憲民主党114年度
10玉木 まこと無所属113年度
11さいき 陽平こどもの党93年度
12池田 たけし公明党94年度
13榎本 あゆみ国民民主党83年度
14二島 とよじ自由民主党72年度
15やなざわ 亜紀自由民主党63年度

「継続」=この論点を発言した会議の年度数(現任期)。単発でなく複数年度にわたり継続的に取り上げているかが分かります(選挙の有無に関わらず、いま港区議会でこの論点を動かしているのは誰か)。

各議員の発言(根拠つき)

1森 けいじろうれいわ新選組該当発言 95件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「精神障がい、難病などの方で長時間労働が困難な場合、当然合理的配慮としての短時間勤務やフレックスタイムは認められるべきですが、例えば、埼玉県などでは、「障害者の職場参加をすすめる会」が重度障がい者の社会参加の一環として、役…」
2023202420252026
2福島 宏子日本共産党該当発言 80件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「この委員会で障害者住宅として審議するという中では、障害者独自の障害者住宅としての提案というものを求める必要があると思いますし、そういうことがないのであれば、今日、今も建設常任委員会に出されている資料と全く同じ資料なわけで…」
2023202420252026
3丸山 たかのり公明党該当発言 48件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「最後に、指定管理者の第三者評価の評価結果報告書というのが、下線203ページ以降にあって、障害者施設だけの部分ではないわけですけれども、下線の210ページのところで、改善を求められる点というところの第三者評価の中で、超高齢…」
2023202420252026
4なかね 大公明党該当発言 37件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「今後、アート展の開催に当たっては、障がい者の社会参加に貢献している企業に対し積極的に周知し、連携を図っていくべきと考えますが、いかがでしょうか。…」
2023202420252026
5兵藤 ゆうこ立憲民主党該当発言 37件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
就労・自立・生活困窮について求めている
「港区の母子生活支援施設「メゾン・ド・あじさい」において、ベタニアホームのような生活困窮を支援するため、港区内のひとり親世帯を対象とした子ども食堂等を紹介していく等、母子が自立に向けた支援体制を強化していくべきと考えますが…」
2023202420252026
6風見 利男日本共産党該当発言 33件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「港区として学校、幼稚園、保育園、中高生プラザや高齢者施設、障害者施設周辺で危険のある交差点についてはスクランブルにするように要請すること、また、幼稚園、保育園周辺の道路については、キッズゾーンに指定するよう、各地区総合支…」
2023202420252026
7山野井 つよし立憲民主党該当発言 14件
2年度で発言(2023〜2024年度)
生活困窮について求めている
「すなわち、請願五第五号「生活保護制度の名称を変更するよう求める意見書の提出に関する請願」についてであります。…」
20232024
8野本 たつや公明党該当発言 12件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
生活困窮について求めている
「手前の支援を使える可能性があるにもかかわらず、情報にたどり着けなかったり、最初の相談先が分からなかったりして、結果的に生活保護まで状況が悪化してしまうことは、本人の尊厳の面でも区の福祉の観点でも、できる限り避けるべきだと…」
2023202420252026
9あべ ひろこ立憲民主党該当発言 11件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「その際に、区民の意見も聞きながらスペース活用など進めていくべきですが、改善対象の福祉総合窓口については、障害者団体などの利用者からは集約化を望む声が大きいです。…」
2023202420252026
10玉木 まこと無所属該当発言 11件
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「考え方次第というか、設計の意図をどういうふうに考えるかというところだと思うので、そういうふうな事例を、これは今回、民間の施設整備だと思うのですけれども、私は、ぜひ区が直営で整備する公園であっても、やはりそういうことを意識…」
202320242025
11さいき 陽平こどもの党該当発言 9件
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
移動支援・外出について求めている
「妊婦の方、第1子のみの世帯などにタクシー利用券の配付対象を拡充するなど、子育て世帯の移動支援を強化していただきたいと考えますが、区の見解をお聞かせください。…」
202320242025
12池田 たけし公明党該当発言 9件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「質問は、2025年11月開催予定のデフリンピック東京開催について、大会を契機として、互いの差異を認め、貴ぶ共生社会をさらに前進させる、障がい者の理解促進に向けた区の今後の取組についてのお考えをお伺いいたします。…」
2023202420252026
13榎本 あゆみ国民民主党該当発言 8件
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「もっとみんなが一緒になっていくことが望ましい中で、障がい者と逆にクローズアップされ過ぎていることが、別物扱いしているような感じもしますし、この多様な社会の中で、本当は障がい者という言葉すらも、こういう強調をされることもな…」
202320242025
14二島 とよじ自由民主党該当発言 7件
2年度で発言(2024〜2026年度)
生活困窮について求めている
「そういうワンストップで、その方と例えば面談をすることで、この人はこうしてほしい、住宅に入りたいとか、生活保護を受けたいとかということで、すぱっと来られるのですけれども、いやいや、よくよく解きほぐして聞いたら、こういうこと…」
20242026
15やなざわ 亜紀自由民主党該当発言 6件
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
生活困窮について取り上げている
「ことで、大学進学に向けて、やはり当然かと思ったりするのですけれども、また、もちろん進路に関してもそうだと思うのですけれども、港区における学習支援というものが、生活保護の方や貧困世帯の人しか受けられないので、もっと高校生が…」
202320242026
16三田 あきら自由民主党該当発言 6件
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「少しタイムラグがありますけれども、自動で認識した文字がテロップで表示されるというようなものでございますが、この音声認識の精度も近年は飛躍的に向上しているということで、正確なテロップではありませんということを留保した上で、…」
202320242026
17琴尾 みさと都民ファーストの会該当発言 6件
2年度で発言(2024〜2026年度)
「次に、障害者の親亡き後の対策について伺います。…」
20242026
18うかい 雅彦自由民主党該当発言 5件
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「さらに、電線類地中化や自転車通行空間・バリアフリー化された道路の整備、公園・児童遊園の拡大など、安全で安心かつ快適な暮らしを支えるインフラを日々更新し、人にやさしくあらゆる世代が住み続けられる良質な都市空間・居住環境を維…」
202320242025
19えのもと 茂日本維新の会該当発言 5件
2025年度に発言
生活困窮について取り上げている
「富裕層の親の支援で留学している学生などは、非課税世帯であっても、本来の対象である生活困窮者とは明らかに違い、給付の対象とすべきではないと我々は考えております。…」
2025
20ませ のりよし自由民主党該当発言 5件
2年度で発言(2025〜2026年度)
「ナーにとっても、高齢者を受け入れるというのは非常にハードルが高いものだと言っておりまして、例えば、高齢者を積極的に入居させていただくと、何かサービスというか、そういったものを受けるとか、バリアフリー化の推進事業も、今高齢…」
20252026
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よくある質問

港区議会で「障害・福祉」を取り上げている議員は誰ですか?
現任期の公開会議録の集計では、森 けいじろう(95件)、福島 宏子(80件)、丸山 たかのり(48件) などが多く取り上げています。全34人が発言しています。
何を基準に集計していますか?
各区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出しています。委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外し、政策意図を伴う発言だけを数えています。件数は事実であり、質・成果や優劣の評価ではありません。
発言が多い議員が優れているのですか?
いいえ。発言量は活動の一側面であり、優劣・推薦を示すものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。ご自身の関心テーマから根拠つきで比較できる無料ツール『実績で見る議会』もご利用ください。
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集計方法:港区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出(委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外)。件数は事実であり、質・成果や優劣を評価するものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。出典=港区議会 公開会議録(2026-08-22時点で集計)。誤り・訂正はお問い合わせから。