新宿区 ・ 実績で見る議会(公開議事録集計・2026-08-22更新)

新宿区議会で「教育」を取り上げている議員は?

結論(公開議事録の集計)

新宿区議会(現任期)で「教育」を議会で多く取り上げているのは、小野裕次郎(51件)、近藤なつ子(50件)、木もとひろゆき(42件) です。全36人が発言しています。

※ 発言実績の「量」であり、優劣評価・推薦ではありません。

新宿区議会(現任期)の公開会議録から、「教育」に関する議員の発言を集計しました。誰が・何を発言したかを、発言の根拠つきで一覧します。

議会での論点:学力・ICTなど教育の充実に投資すべきか、給食費・教材費など保護者負担の軽減を優先すべきかで論点が分かれます。

関連する話題:教育・学校・給食費・不登校・いじめ。これらを新宿区議会で取り上げている議員を、公開会議録から集計しています。

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「教育」の発言が多い議員(一覧)

議員会派該当発言継続
1小野裕次郎立憲民主党514年度
2近藤なつ子日本共産党504年度
3木もとひろゆき公明党423年度
4川村のりあき日本共産党384年度
5豊島あつし公明党353年度
6いげた栄一公明党294年度
7杉山直子日本共産党214年度
8有馬としろう公明党192年度
9沢田あゆみ日本共産党193年度
10高月まな日本共産党193年度
11時光じゅん子公明党173年度
12山口かおる立憲民主党163年度
13石川孝一自由民主党163年度
14藤原たけき日本共産党152年度
15鈴木ひろみ無所属153年度

「継続」=この論点を発言した会議の年度数(現任期)。単発でなく複数年度にわたり継続的に取り上げているかが分かります(選挙の有無に関わらず、いま新宿区議会でこの論点を動かしているのは誰か)。

各議員の発言(根拠つき)

1小野裕次郎立憲民主党該当発言 51件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
少人数・教員について取り上げている
「また、あとコロナ禍以前よりやはり教員の精神疾患による離職とか、休職者数が過去最多をずっと更新をしてきていて、これまで教員の不足の大きな原因の一つというふうにして挙げられてきましたが、私たちの会派からも、メンタルの面でのケ…」
2023202420252026
2近藤なつ子日本共産党該当発言 50件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
少人数・教員について取り上げている
「残業の手当が教員についてはつかないという状況がある中、やっている先生にとっては、この部活動の指導というのは残業の一番大きな部分を占めているんじゃないかなというふうにも思う部分がありますので、ここの加重負担を取り除いていく…」
2023202420252026
3木もとひろゆき公明党該当発言 42件
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
不登校・いじめについて取り上げている
「夏休みを通して、そこからやはり不登校になったり、また、いじめを受けて等々であると思いますので、この件に関しても、「つくし教室」についてもそうですけれども、この2学期明けたところのタイミングというのも見据えて、様々より良い…」
202320242025
4川村のりあき日本共産党該当発言 38件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
不登校・少人数・教員について質問している
「あと、やはり不登校対策ということでは、不登校対応校内分室ですとか不登校対応巡回教員ということで東京都が推進している事業もありますけれども、この検討の状況について伺いたいと思います。…」
2023202420252026
5豊島あつし公明党該当発言 35件
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
少人数・教員について求めている
「今年度から学校部活動運営支援業務の一部に民間提案制度を活用し、民間事業者へ委託することで学校が求める人材を継続的に確保し、魅力ある学校づくりや教員の働き方改革を推進しています。…」
202320242025
6いげた栄一公明党該当発言 29件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
ICT・GIGA・少人数・教員について取り上げている
「新宿区では、これまで、ICTを活用した教育の充実として、児童・生徒1人1台のタブレット端末の活用や、学校支援体制の充実として、教員の負担軽減を図るためのスクール・サポート・スタッフの設置、また、子育て世帯の負担軽減を図る…」
2023202420252026
7杉山直子日本共産党該当発言 21件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
学校給食について取り上げている
「本案は、11月1日から新宿区立小学校、中学校の学校給食費を完全無償化することにより、児童・生徒の保護者の経済的負担を軽減し、食育を推進するとともに、所得によらない義務教育無償化の一部を実現し、児童福祉の増進を図るとともに…」
2023202420252026
8有馬としろう公明党該当発言 19件
2年度で発言(2023〜2024年度)
「それから、42ページの特別支援教育の推進なんですけれども、これはこれまでも代表質問でもさせていただいたこともあるんですが、今、特別支援教育でも、知的もそうですが、学級数がやはりなかなか一定に集中して、もう少し拡充したほう…」
20232024
9沢田あゆみ日本共産党該当発言 19件
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「それから、学童クラブのほうに使える交付金、これも国のほうは拡充する方向になっておりまして、総括のところでも言ったんですけれども、ここの中にある放課後児童クラブ育成支援体制強化事業、これが学童クラブのお弁当の提供、昼食提供…」
202320252026
10高月まな日本共産党該当発言 19件
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「資料要求で資料を頂いておりますけれども、この間、民間委託による部活動指導員の大幅な増員ということで、1年前の令和6年度の予算でも大幅に拡充されたということで、資料を拝見しましても大幅に拡充されて、昨年度は委託のコーチの方…」
202320242025
11時光じゅん子公明党該当発言 17件
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「最初は、第3款地域振興費の第1項地域振興費、2目のコミュニティ活動推進費について、2つ目は行政のオンライン化について、3つ目は第7款健康費の健康づくり行動計画、女性の健康支援について、4つ目は自殺総合対策について、5つ目…」
202320242025
12山口かおる立憲民主党該当発言 16件
3年度にわたり継続的に発言(2024〜2026年度)
少人数・教員について課題を挙げている
「教育委員会として通常学級における学習の支援のあり方にどのように多言語・多文化の視点を取り入れているのか、クラス担任や教科担任の判断や学校内における連携体制、日本語指導担当教員の人員配置に課題があるとすれば今後どのように改…」
202420252026
13石川孝一自由民主党該当発言 16件
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
学校給食について取り上げている
「区長は第3回定例会において、学校給食については国が財源措置を講じ、国の負担において学校給食費の無償化を進めるよう、国や東京都へ要望するとともに、エネルギー価格や物価の高騰により区民生活が大きな影響を受けていることを踏まえ…」
202320242025
14藤原たけき日本共産党該当発言 15件
2年度で発言(2024〜2025年度)
少人数・教員について求めている
「東京都に対し、年間を通じ、担任はもちろん教員が不足することがないよう教員の増員や、行き届いた教育ができるよう少人数学級の実施をすべきです。…」
20242025
15鈴木ひろみ無所属該当発言 15件
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「特別支援教育推進員が75人から85人へと拡大とのことですが、本区におきまして、この平均といいますか、1人の推進員に対し何名のお子さんを大体サポートされておられるのかお伺いしたいと思います。…」
202320242025
16三沢ひで子公明党該当発言 14件
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
不登校について質問している
「本区においても、不登校の生徒の高校進学を支援するために、確実な成績を反映させることが重要と考えますが、中学校における現在の状況と今後の取組について御見解を伺います。…」
202320242025
17古畑まさのり日本維新の会該当発言 14件
3年度にわたり継続的に発言(2024〜2026年度)
不登校について質問している
「一方で、不登校という切り口でしっかりと生徒さんを捉えたところで、それ以外の介入というのはどのようにやっているのでしょうかということをお伺いしたいかなと思います。…」
202420252026
18おやまだ静香日本維新の会該当発言 13件
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
不登校について質問している
「◆おやまだ静香委員 私も、有馬委員と同じで不登校の生徒の指導に関してお伺いしたいんですけれども、結構この令和3年、令和4年、令和5年と中学校の不登校の出現率がすごく増えていっているという印象を受けたんですが、この要因とい…」
202320242025
19渡辺やすし無所属該当発言 13件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
いじめについて求めている
「ということは、下がったからといって下がっただけをもっていじめが今後も下がっていくべきだみたいな、そういうふうな思い込みを間違えて現場の方がしてしまうと、いじめを見逃してしまう危険性というのもあると思うんです。…」
2023202420252026
20高阪まさし自由民主党該当発言 13件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「学校施設の個人開放について、ちょっとお伺いしたいんですけれども、現状は牛込第一中学校、四谷中学校、新宿中学校、この3校で、バトミントンとか卓球とかバスケットボールとかで、夜の時間6時半とか7時、夜の6時半とか7時からの時…」
2023202420252026
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よくある質問

新宿区議会で「教育」を取り上げている議員は誰ですか?
現任期の公開会議録の集計では、小野裕次郎(51件)、近藤なつ子(50件)、木もとひろゆき(42件) などが多く取り上げています。全36人が発言しています。
何を基準に集計していますか?
各区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出しています。委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外し、政策意図を伴う発言だけを数えています。件数は事実であり、質・成果や優劣の評価ではありません。
発言が多い議員が優れているのですか?
いいえ。発言量は活動の一側面であり、優劣・推薦を示すものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。ご自身の関心テーマから根拠つきで比較できる無料ツール『実績で見る議会』もご利用ください。
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集計方法:新宿区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出(委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外)。件数は事実であり、質・成果や優劣を評価するものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。出典=新宿区議会 公開会議録(2026-08-22時点で集計)。誤り・訂正はお問い合わせから。