政策AI
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本会議での発言活動を、公開会議録から同一基準で整理した一覧です。
本一覧は各区の公開会議録にもとづく調査資料で、検索からも閲覧できます。ただし議員個人の優劣を示すものではなく、選挙における候補者の評価や投票の判断材料として作成したものではありません。議員ご本人からの掲載可否・訂正のお申し出をこちらで受け付けます。この一覧は「本会議での発言活動量」だけを表し、議員の優劣ではありません。 委員会質疑・地域/調査活動は含みません(下位=不活発ではない)。正副議長・監査委員・委員長・副委員長は当日の発言が少なくなりますが、これは事前に行政側と論点・報告内容を調整し、委員会の進行を整える運営側の役割によるもので、発言量の少なさは活動の少なさを意味しません。各議員に併記した委員会発言数も、区・会派・役職による持ち時間の構造差(通常の委員会と、時間制限のある本会議・予算決算特別委員会の総括質問とでは条件が異なります)や、政策提案から前提確認までの発言の種類差を含むため、多寡が活動の質を表すものではありません。また会派の規模や方針によっても発言の自由度は構造的に異なり、多くの議員を抱える会派ほど委員長・副委員長などの役職を分担し、会派としての方針調整も経るため個々の発言回数は少なくなりやすい一方、少人数会派や無所属の議員はそうした制約が小さく発言回数が多くなりやすい傾向があります。発言量は議員個人の働きだけでなく、こうした会派の立場や役割を反映している点にご留意ください。新人・一人会派・期中就任の議員は制度上の発言枠が小さく、差は活動意欲の差ではありません。本サービスはこの機会格差を係数補正しません(補正係数の設定自体が裁量的評価になるため)。代わりに在籍月数・発言機会(=指標D)を併記します。発言可能回数は議会の申し合わせ確認まで「確認中」とし推定しません。種別の自動判定には誤りが残るため上位の精密順位は人手照合が前提(提案はSTRONG語での自動判定v1)。スコア算出は契約の有無と無関係。誤りは訂正窓口へ。
自治体の公開議事録・予算・決算・行政評価を、議会質問前の調査に使いやすい形へ整理する「政策AI」を開発・運営しています。