荒川区 ・ 実績で見る議会(公開議事録集計・2026-08-22更新)
荒川区議会で「教育」を取り上げている議員は?
結論(公開議事録の集計)
荒川区議会(現任期)で「教育」を議会で多く取り上げているのは、斉藤くに子(75件)、小島和男(62件)、山田はるみ(41件) です。全31人が発言しています。
※ 発言実績の「量」であり、優劣評価・推薦ではありません。
荒川区議会(現任期)の公開会議録から、「教育」に関する議員の発言を集計しました。誰が・何を発言したかを、発言の根拠つきで一覧します。
議会での論点:学力・ICTなど教育の充実に投資すべきか、給食費・教材費など保護者負担の軽減を優先すべきかで論点が分かれます。
関連する話題:教育・学校・給食費・不登校・いじめ。これらを荒川区議会で取り上げている議員を、公開会議録から集計しています。
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「教育」の発言が多い議員(一覧)
| 順 | 議員 | 会派 | 該当発言 | 継続 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 斉藤くに子 | 日本共産党 | 75 | 4年度 |
| 2 | 小島和男 | 日本共産党 | 62 | 3年度 |
| 3 | 山田はるみ | 日本維新の会 | 41 | 4年度 |
| 4 | 山口幸一郎 | 公明党 | 36 | 4年度 |
| 5 | 増田みねこ | 公明党 | 33 | 4年度 |
| 6 | 相馬ゆうこ | 日本共産党 | 20 | 3年度 |
| 7 | 西川こうへい | 自由民主党 | 19 | 3年度 |
| 8 | 若林ゆき | 自由民主党 | 17 | 3年度 |
| 9 | ほさか正仁 | 公明党 | 16 | 4年度 |
| 10 | 森本たつお | 公明党 | 16 | 2年度 |
| 11 | すがや元昭 | 自由民主党 | 15 | 2年度 |
| 12 | なみき一元 | 自由民主党 | 14 | 3年度 |
| 13 | 明戸まゆみ | 自由民主党 | 14 | 3年度 |
| 14 | きくち秀信 | 公明党 | 13 | 3年度 |
| 15 | 久家しげる | 立憲民主党 | 12 | 3年度 |
「継続」=この論点を発言した会議の年度数(現任期)。単発でなく複数年度にわたり継続的に取り上げているかが分かります(選挙の有無に関わらず、いま荒川区議会でこの論点を動かしているのは誰か)。
各議員の発言(根拠つき)
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
不登校・学校給食について取り上げている
「少人数で子どものペースに合わせて学べる不登校特例校開設の検討も必要ですが、義務教育を保障するためには、まずフリースクールの通学支援金の拡充を、学校給食費、教材費の無償化と合わせて昼食代及び交通費の支給を行うこと、お答えく…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
学校給食について求めている
「◆小島和男委員 この間、学校給食の問題でも、小中学校の教育費の負担ゼロという問題でも、国や東京都が本来やるべきだというふうに言ってきたわけですが、しかし、今の物価高騰等の問題を含めて、自治体から始めて都を動かすと、国を動…」
202320242025
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「荒川区では、部活動の地域連携について事業を拡大する予算が組まれていますが、私はぜひこの学校施設建替え計画に伴い、部活動の地域移行についての検討をしていただきたいと思っています。…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
不登校について質問している
「◆山口幸一郎委員 不登校の質疑も続いて、それに関連するような形の質問にもなるのかなと思っているんですが、発達知能検査についてちょっとお伺いしたいんですけれども、発達障がいのあるお子さんが特別支援教育を受ける前に行う発達知…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「子どもたちは汗だくになりながらプレーして、体育館でさえも暑さを感じるのに、屋外のスポーツ、テニスとか野球とかサッカーとか、地獄のような暑さの中、一生懸命、子どもたちは部活動に励んでいたんですけれども、昨年、部活動中に体育…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
少人数・教員について取り上げている
「その中で、荒川区としてどういうことができるのかというところで、私は世田谷区のように区立小中学校の教員の皆さんの勤務実態を改めて調査を行って、把握をして、これまでの教育委員会の皆さんが行ってきた教員の負担軽減の施策、これの…」
202320242025
3年度にわたり継続的に発言(2024〜2026年度)
「今回の評価報告書を拝見させていただきまして、その中でまずお伺いしたいのは、区のほうでは、特別支援学級に特別支援教育支援員と特別支援教育補助員と特別支援学級介助員と、それぞれ三つの異なる職種の方を配置されているということで…」
202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2024〜2026年度)
不登校について取り上げている
「陳情の趣旨の1番なんですけれども、「学校復帰を前提とした従来の不登校対策から転換すること」とございますが、現在広がりつつあるフリースクールが学校復帰を前提としていない不登校生徒たちへの居場所としての支援に関して、選択肢の…」
202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
不登校について取り上げている
「でも、同じ納税をしている子どもたちの親、私立の小学校、中学校、国立もそうですけども、各種学校、そういったところに通っている子ども、もしくは不登校で学校に行かないけれども昼は御飯を食べるお子さん、こういったところに対する税…」
2023202420252026
2年度で発言(2023〜2024年度)
不登校・いじめについて課題を挙げている
「これは荒川区にとっても大事な課題であるわけでありますけれども、当然、荒川区としても、不登校の児童・生徒に対する取組、それに対する予算はあるわけでありますけれども、予算説明書を見ますと、いじめ防止対策事業費というふうに出て…」
20232024
2年度で発言(2024〜2025年度)
学校給食について取り上げている
「◆菅谷元昭委員 その他もろもろの助成金につきまして、一時的に助成していただいて、また元に戻るということになると、事業者、あと学校給食等々の方々も、一時はいいんだけども、また下がるということを考えると、安心感というのがなか…」
20242025
3年度にわたり継続的に発言(2024〜2026年度)
「また、我が党が要望した、先ほども小林総務企画部長より答弁がございましたが、教育費無償化の推進については、現行の物価高進行の中、子育て世帯の負担を軽減し、未来を担う子どもたちのために必要な投資であります。…」
202420252026
※ 議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。発言が少なくても活動が少ないとは限りません。
3年度にわたり継続的に発言(2024〜2026年度)
少人数・教員について求めている
「この事故の三年後、児童二十三人の遺族の方が石巻市と宮城県に損害賠償を求めた訴訟を仙台地裁に起こし、二年後に判決、双方が控訴した控訴審でさらに二年後、仙台高裁が地震発生後の教員らの対応に過失があったとした一審判決に加えて、…」
202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2024〜2026年度)
「◆菊地秀信委員 来年度の事業におきましては、子どもの施策というのが大変多くあるなという印象を持っておりまして、よく読んでいくと、産後支援ですとか五歳児健診ですとか遊びの場の確保、特別支援教育の体制ですとか、そういったとこ…」
202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2024〜2026年度)
不登校・いじめについて質問している
「◆久家しげる委員 ということは、やはり一〇〇パーセントはないということだと思うんですけども、この質問の項目によっては、例えばいじめとか不登校に関する問題というのは、特に当事者からの回答を一部得られていないというふうにも考…」
202420252026
2年度で発言(2024〜2026年度)
「なので、地域の意見という場合に、東京都を説得する上で地域の思い、熱意とかいうものプラス、できるだけ科学的な立論を持って戦ったほうが、東京都はマクロの視点は持っていても、地域的な細かい部分、通学路の安全というものまで考えて…」
20242026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
不登校について質問している
「一人一人の個性に合わせた形で、今後の学校生活を送れるようにしていければいいのかなというふうに思っておるんですけども、最後、今後の不登校支援対策について、新しい対策等々、何か考えているものがあったらお伺いいたします。…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
ICT・GIGA・少人数・教員について質問している
「また今後のタブレットPCを活用したICT教育の推進に向けては、このタブレットPCを用いた授業を展開していく教員の皆さんのさらなるレベルアップが不可欠であると考えますが、区の見解をお伺いいたします。…」
202320242025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「学校施設の状況と今後の対応方針、区施設の状況、民地にある万年塀への取組の経過について、教育委員会及び区の見解を伺います。…」
202320242025
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よくある質問
荒川区議会で「教育」を取り上げている議員は誰ですか?
現任期の公開会議録の集計では、斉藤くに子(75件)、小島和男(62件)、山田はるみ(41件) などが多く取り上げています。全31人が発言しています。
何を基準に集計していますか?
各区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出しています。委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外し、政策意図を伴う発言だけを数えています。件数は事実であり、質・成果や優劣の評価ではありません。
発言が多い議員が優れているのですか?
いいえ。発言量は活動の一側面であり、優劣・推薦を示すものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。ご自身の関心テーマから根拠つきで比較できる無料ツール『実績で見る議会』もご利用ください。
集計方法:荒川区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出(委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外)。件数は事実であり、質・成果や優劣を評価するものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。出典=荒川区議会 公開会議録(2026-08-22時点で集計)。誤り・訂正はお問い合わせから。