荒川区 ・ 実績で見る議会(公開議事録集計・2026-08-22更新)
荒川区議会で「住まい・まちづくり」を取り上げている議員は?
結論(公開議事録の集計)
荒川区議会(現任期)で「住まい・まちづくり」を議会で多く取り上げているのは、山口幸一郎(85件)、相馬ゆうこ(71件)、横山幸次(64件) です。全31人が発言しています。
※ 発言実績の「量」であり、優劣評価・推薦ではありません。
荒川区議会(現任期)の公開会議録から、「住まい・まちづくり」に関する議員の発言を集計しました。誰が・何を発言したかを、発言の根拠つきで一覧します。
議会での論点:再開発でまちの価値を高めるべきか、家賃補助・区営住宅など住み続けられる支援を優先すべきかで議論が分かれます。
関連する話題:再開発・家賃・住宅・空き家・まちづくり。これらを荒川区議会で取り上げている議員を、公開会議録から集計しています。
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「住まい・まちづくり」の発言が多い議員(一覧)
| 順 | 議員 | 会派 | 該当発言 | 継続 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 山口幸一郎 | 公明党 | 85 | 4年度 |
| 2 | 相馬ゆうこ | 日本共産党 | 71 | 4年度 |
| 3 | 横山幸次 | 日本共産党 | 64 | 4年度 |
| 4 | すがや元昭 | 自由民主党 | 43 | 4年度 |
| 5 | 西川こうへい | 自由民主党 | 41 | 4年度 |
| 6 | なみき一元 | 自由民主党 | 37 | 3年度 |
| 7 | ほさか正仁 | 公明党 | 36 | 4年度 |
| 8 | 小島和男 | 日本共産党 | 36 | 3年度 |
| 9 | 鬼頭あきゆき | 立憲民主党 | 34 | 4年度 |
| 10 | 若林ゆき | 自由民主党 | 29 | 3年度 |
| 11 | 竹内あきひろ | 都民ファーストの会 | 26 | 4年度 |
| 12 | 増田みねこ | 公明党 | 23 | 3年度 |
| 13 | 斉藤くに子 | 日本共産党 | 22 | 4年度 |
| 14 | 森本たつお | 公明党 | 20 | 3年度 |
| 15 | 松田ともこ | 公明党 | 19 | 4年度 |
「継続」=この論点を発言した会議の年度数(現任期)。単発でなく複数年度にわたり継続的に取り上げているかが分かります(選挙の有無に関わらず、いま荒川区議会でこの論点を動かしているのは誰か)。
各議員の発言(根拠つき)
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「豊島区は事務局を担当していまして、豊島区の中では都市整備部住宅課と保健福祉部福祉総務課が担当しているんですけれども、荒川区は、先ほど本木福祉推進課長から御答弁いただいているところですが、改めまして、荒川区での住まいとまち…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「ただ、本当に困ったときに、あ、ここが使えるんだという最後のとりで的なところがやっぱり公共施設にはあると思いますので、勉強スペースの確保は本当に大事だと思うので、そこはほかの今要望が来ていないふれあい館の中でもぜひ御検討し…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
家賃・住宅支援について取り上げている
「住む場所がなかなか見つからないということも含めて、大家が断らないで済むような、大家に対する支援もしながら、あと人間らしい尊厳ある生活を送っていくという点で住宅は非常に大事な要素ですので、住宅への家賃助成というのをやってい…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
再開発・駅前について取り上げている
「最後に、我々自民党におきまして重点項目の一つとして、災害に強いまちづくりによる木造住宅密集地域の解消、区道の無電柱化による災害対策の強化を掲げておりますが、今回の地域防災計画の修正を契機として捉え、防災上の危険度が高い木…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「そこで、私もちょっと関連をしてお伺いしたいのは、区のファシリティマネジメントの在り方について再度教えていただきたいと思うんですけども、私が以前この問いについて御質問いたしましたところ、荒川区は、明確にファシリティマネジメ…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
空き家について求めている
「その表の中で、やはりA予防保全を講じるべき空き家、CとBはもうとにかく撤去をしていただきたいということでありますが、予防保全を講じるべき空き家、これが令和五年度末見込みでも、前年と比較して七十六件減っておりますが、見込み…」
202320242025
※ 議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。発言が少なくても活動が少ないとは限りません。
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「◆保坂正仁委員 ある程度早くスピード感を持ってやらないと、公共施設百五十七、公共施設にしても、民間にしても、早くアスベストの撤去をやっていかないといけないというふうに国が示したんだと私は理解しておりますので、大変だろうな…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
空き家について取り上げている
「◆小島和男委員 ぜひ空き家対策、非常に大事なことだと思いますので、御努力されていることは一定評価いたしますが、長期にわたって残っているという部分もあり、先ほど言った二百九十三棟のうち、危険老朽と認定している以外のところも…」
202320242025
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「私と同じ荒川三丁目にお住まいであります自由民主党荒川区議会議員団の北城委員からも、私が所属している建設環境委員会において、その助成制度の創設を繰り返し主張されてきたと思いますが、今回助成制度の創設に至った背景について伺い…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
再開発・駅前について取り上げている
「土砂災害は、地震だけでなく、大雨によっても発生すると考えられていますし、また、その対策を支援する制度の用意はあるようなので、一層その周知に努めていただきまして、安全なまちづくりを進めていただきますことを要望いたします。…」
202320242025
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
再開発・駅前について質問している
「さて、滝口区長は、まちづくり、防災・防犯、子育て、教育など、重点的に進める九つの政策分野を公約として掲げ、選挙戦を戦いましたが、今回の予算案にその公約がどのように反映されているのか、まず初めに伺います。…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
空き家について取り上げている
「管理不全空家だけではなくて、私も道を歩いていて、空き家になっていてガラスが割れていたりとか、それが管理不全空家なのか、そんなことを考えたら、相当な数があるのではないかなと自分の肌感覚で思うところもございますので、ぜひしっ…」
202320242025
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
再開発・駅前について求めている
「だから、その辺は、全庁挙げて荒川区豊かな心を育む読書のまちづくり条例もつくってということならば、もっと人的な配置がどうなのかというのは、総合的に検討すべきだというふうに申し上げておきたいと思います。…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2024〜2026年度)
空き家・再開発・駅前について取り上げている
「まちづくりに関する分野では、空き家の利活用をさらに進めていただくために、改修の補助条件緩和やワンストップ窓口の設置、宮前公園について、広域避難場所の指定に向けた取組や整備方針などについて提案、要望いたしました。…」
202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「胸が膨らむところを見ながら入れるというものなので、そういう意味ではすごく利用しやすいという言い方がいいかどうかはあれなんですけども、訓練して習得すれば、使うときには使うべきものなのかなというふうに思いますので、ぜひとも公…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
空き家について取り上げている
「◆茂木弘委員 新しい委員会でもありますし、私自身久しぶりの建設環境委員会でございますので、ちょっと基本的なことも含めて質疑させていただきたいと思いますけど、以前から問題になっている空き家については、防災とか防犯とか、一方…」
202320242025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「例えば防災用品でしたり、あるいは文具類とか、こういったことを区としても積極的に導入したりして実績をつくるというのも一つ手なのかなというふうにも思いますし、先ほど言ったように、より積極的に公共施設で展示したり、イベントに出…」
202320242025
2024年度に発言
空き家について課題を挙げている
「◆町田高委員 前回の委員会で増田委員から具体的に指摘がありましたとおり、老朽化によってはがれていた壁が落下するなど、今後もそのままの状態で空き家が放置されると、これからの台風シーズンを迎えるに当たり、近隣にお住まいの方々…」
2024
3年度にわたり継続的に発言(2024〜2026年度)
「ほかにも建設費や人件費の高騰によって、全国的に公共施設の計画が延期されるケースもたくさんあって、今、運用しているスクラムあらかわのように、重度の方も入所できる施設は、地域にとって本当に必要な施設であるにもかかわらず、事業…」
202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2024〜2026年度)
「子ども・子育て支援計画の中で、施設をつくるに当たって、子ども・子育て世帯に優しい施設のガイドラインみたいなものをこしらえて改修に当たっていく、あるいは施設整備に当たっていくというようなことがあったかと思うんですが、これは…」
202420252026
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よくある質問
荒川区議会で「住まい・まちづくり」を取り上げている議員は誰ですか?
現任期の公開会議録の集計では、山口幸一郎(85件)、相馬ゆうこ(71件)、横山幸次(64件) などが多く取り上げています。全31人が発言しています。
何を基準に集計していますか?
各区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出しています。委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外し、政策意図を伴う発言だけを数えています。件数は事実であり、質・成果や優劣の評価ではありません。
発言が多い議員が優れているのですか?
いいえ。発言量は活動の一側面であり、優劣・推薦を示すものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。ご自身の関心テーマから根拠つきで比較できる無料ツール『実績で見る議会』もご利用ください。
集計方法:荒川区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出(委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外)。件数は事実であり、質・成果や優劣を評価するものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。出典=荒川区議会 公開会議録(2026-08-22時点で集計)。誤り・訂正はお問い合わせから。