台東区 ・ 実績で見る議会(公開議事録集計・2026-08-23更新)
台東区議会で「高齢・介護」を取り上げている議員は?
結論(公開議事録の集計)
台東区議会(現任期)で「高齢・介護」を議会で多く取り上げているのは、伊藤 のぶ子(53件)、小坂 よしひさ(45件)、あきま 洋(34件) です。全27人が発言しています。
※ 発言実績の「量」であり、優劣評価・推薦ではありません。
台東区議会(現任期)の公開会議録から、「高齢・介護」に関する議員の発言を集計しました。誰が・何を発言したかを、発言の根拠つきで一覧します。
議会での論点:施設・サービスの拡充を進めるべきか、在宅・地域での支え合いや介護予防を重視すべきかで議論が分かれます。
関連する話題:高齢者・介護・認知症・地域包括・特養。これらを台東区議会で取り上げている議員を、公開会議録から集計しています。
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「高齢・介護」の発言が多い議員(一覧)
| 順 | 議員 | 会派 | 該当発言 | 継続 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 伊藤 のぶ子 | 日本共産党 | 53 | 3年度 |
| 2 | 小坂 よしひさ | 公明党 | 45 | 3年度 |
| 3 | あきま 洋 | 日本共産党 | 34 | 3年度 |
| 4 | 大浦 みすず | 自由民主党 | 33 | 3年度 |
| 5 | 寺田 あきら | 公明党 | 28 | 1年度 |
| 6 | 鈴木 のぼる | 日本共産党 | 27 | 3年度 |
| 7 | 松尾 のぶこ | 公明党 | 25 | 3年度 |
| 8 | ふうさわ 純子 | れいわ新選組 | 13 | 3年度 |
| 9 | 中沢 ふみお | 公明党 | 12 | 3年度 |
| 10 | はいの 健 | 自由民主党 | 10 | 1年度 |
| 11 | 木村 さちこ | 日本維新の会 | 10 | 2年度 |
| 12 | 本目 さよ | 無所属 | 9 | 3年度 |
| 13 | 中島 めぐみ | 立憲民主党 | 8 | 2年度 |
| 14 | 弓矢 じゅん | 公明党 | 8 | 2年度 |
| 15 | 中村 けんじろう | 都民ファーストの会 | 7 | 3年度 |
「継続」=この論点を発言した会議の年度数(現任期)。単発でなく複数年度にわたり継続的に取り上げているかが分かります(選挙の有無に関わらず、いま台東区議会でこの論点を動かしているのは誰か)。
各議員の発言(根拠つき)
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
地域包括・見守り・介護予防・フレイルについて取り上げている
「それで、次ですけれど、この本当に制度設計がすごく大事だというふうに思っていまして、それらをやるに当たって、私、前からやはりニーズ調査とかをするべきではないかとか、あとは、そういう地域包括支援センターなど、フレイル予防など…」
202320242025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
介護保険・サービス・認知症について取り上げている
「第9期台東区高齢者保健福祉計画、台東区介護保険事業計画、この、はじめにのところで、服部区長は、今後も、認知症の人の増加が見込まれる中、令和6年1月に施行された共生社会の実現を推進するための認知症基本法を踏まえ、区として、…」
202320242025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
地域包括・見守りについて取り上げている
「そういう点では、おとといの高齢者保健福祉計画ですかね、こういうところで、地域で、地域包括ケアですか、こういう考え方をさらに進めようという方針が出ている中で、やはり私、この施設というのは、例えばこの本編の58ページのこのマ…」
202320242025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
認知症・介護予防・フレイルについて取り上げている
「6年後、つまり2030年までに65歳以上の高齢者の7人に1人が認知症を患うと予測されている中、このような状況に対応するため、介護サービスの提供体制に加え、予防策の強化が急務となっており、地域での介護予防活動への支援は必須…」
202320242025
2024年度に発言
介護保険・サービス・認知症について取り上げている
「おかげさまで、本区の第9期台東区高齢者保健福祉計画・台東区介護保険事業計画の認知症施策の総合的な推進の中で、認知症サポーターの養成と活動支援、令和6年度はチームオレンジの整備検討、7年度と8年度は実施としていただきました…」
2024
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
認知症について求めている
「というのも、伊藤委員がずっと主張し続けております補聴器の問題と物忘れの問題、認知症の関連というのはやはり大きな重要な接点があるというのは、これは本当に医学界でもあるわけで、そういう意味では次に求めたいのは、ぜひ台東区も物…」
202320242025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「入浴習慣・温泉医学研究の第一人者の早坂教授は以前より、1万人以上の高齢者を調査していく中で、毎日湯舟に入浴している人は3年後の要介護になるリスクが29%も低くなることが分かり、高齢者の入浴習慣は、入浴時の事故などのリスク…」
202320242025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
地域包括・見守りについて求めている
「区が行ったパブリックコメントやアンケートでは、相談窓口の充実や介護負担の軽減を求める声が多く寄せられており、高齢者だけでなく、若い世代にも地域包括支援センターの認知度を高める必要があることが示されています。…」
202320242025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
介護予防・フレイルについて質問している
「枚数を増やすことにより外出の機会が増え、高齢者の憩いの場所となり、そのことでフレイル予防にも効果が期待できるなど、何度となく質問を行ってきました。…」
202320242025
2025年度に発言
介護予防・フレイルについて取り上げている
「本区では既に、3年に一度の75歳以上、高齢者世帯生活調査を実施しておりますが、同様に、佐賀市では、アンケートとデータ分析を組み合わせることで高齢者の健康状態をより詳しく把握し、フレイル予防や受診勧奨に役立てる取組を進めて…」
2025
2年度で発言(2023〜2024年度)
「私もその一人ですけれども、嫌なら引っ越せばいいではないかと、台東区に住みにくい、狭い部屋しかない、高い、だから引っ越せばいいではないかと、私は区として言うべきではないと思っていまして、言っていないと思うんですけれども、そ…」
20232024
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「ここでできるかというのは、本当にちょっと対象が高齢者ということなので、なかなか難しいかもしれないんですが、ただ、ご飯を作っている場所があるというところと、高齢者との交流の場にもなるかもしれないというところで、ぜひ社会貢献…」
202320242025
2年度で発言(2023〜2025年度)
「続いて、(2)の防災意識の啓発のところの防災用品あっせんのところで伺いたいんですけれども、港区では区民に対して家具転倒防止や携帯トイレの全戸配布とか行っているんですけれども、台東区では高齢者の方用の家具転倒防止というのは…」
20232025
2年度で発言(2023〜2025年度)
「私が先ほど申し上げたように、廃業した民泊など、既存の民間施設を区が買い上げ、改修した上で区有として運営すれば、新たな高齢者住宅の確保と区有資産の拡充という2つの目的を同時に達成することができると思います。…」
20232025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「どで調べると、入浴補助事業というふうに検索すると、23区の状況が一覧で出てきて、台東区の場合、事業の目的が高齢者の健康維持とか交流の場の促進ということなので、入浴補助だけで他区との比較をするべきではない、というふうに思っ…」
202320242025
2年度で発言(2023〜2025年度)
「その際にお話ししたんですけれど、人口の多い世代が後期高齢者になり介護需要が高まるんですが、人材不足で需要が追いつかないというのが2025年を目途に問題化が表面化するだろうと言われていたんですが、今年ついにいよいよ突入した…」
20232025
2年度で発言(2023〜2024年度)
「また、重症化リスクの高い高齢者や子供たちの事業を所管する福祉部、また、教育委員会だけでなく、全ての所管で今回対応したノウハウも蓄積されているはずであり、課題も把握できていると思われます。…」
20232024
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「例えば、港区の文化芸術活動サポート事業の対象となる企画においては、障害者福祉、高齢者福祉、国際交流、教育、まちづくりなど、他分野と文化芸術が連携し、新たな発想で地域の課題解決につなげる事業、あるいは区民や団体同士の交流、…」
202320242025
2年度で発言(2024〜2025年度)
認知症・地域包括・見守りについて取り上げている
「既に本区では寝たきり高齢者介護慰労の給付額や対象者の拡充を図り、地域包括支援センターによる認知症カフェなどを開催していることは評価しております。…」
20242025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「上で独り暮らしということが今、条件になっていて、一度エントリーすると次も届けてくれるということなんですが、不要になった方々にも券の配付を行っているということなので、その辺をちょっとうまくリサーチしていただいて、健康増進に…」
202320242025
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よくある質問
台東区議会で「高齢・介護」を取り上げている議員は誰ですか?
現任期の公開会議録の集計では、伊藤 のぶ子(53件)、小坂 よしひさ(45件)、あきま 洋(34件) などが多く取り上げています。全27人が発言しています。
何を基準に集計していますか?
各区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出しています。委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外し、政策意図を伴う発言だけを数えています。件数は事実であり、質・成果や優劣の評価ではありません。
発言が多い議員が優れているのですか?
いいえ。発言量は活動の一側面であり、優劣・推薦を示すものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。ご自身の関心テーマから根拠つきで比較できる無料ツール『実績で見る議会』もご利用ください。
集計方法:台東区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出(委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外)。件数は事実であり、質・成果や優劣を評価するものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。出典=台東区議会 公開会議録(2026-08-23時点で集計)。誤り・訂正はお問い合わせから。