豊島区 ・ 実績で見る議会(公開議事録集計・2026-08-23更新)
豊島区議会で「障害・福祉」を取り上げている議員は?
結論(公開議事録の集計)
豊島区議会(現任期)で「障害・福祉」を議会で多く取り上げているのは、小林 ひろみ(35件)、森 とおる(28件)、かきうち 信行(19件) です。全29人が発言しています。
※ 発言実績の「量」であり、優劣評価・推薦ではありません。
豊島区議会(現任期)の公開会議録から、「障害・福祉」に関する議員の発言を集計しました。誰が・何を発言したかを、発言の根拠つきで一覧します。
議会での論点:直接の給付・サービスを手厚くすべきか、就労・自立の支援に力点を置くべきかで議論が分かれます。
関連する話題:障害者・福祉・生活保護・ひきこもり。これらを豊島区議会で取り上げている議員を、公開会議録から集計しています。
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「障害・福祉」の発言が多い議員(一覧)
| 順 | 議員 | 会派 | 該当発言 | 継続 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 小林 ひろみ | 日本共産党 | 35 | 4年度 |
| 2 | 森 とおる | 日本共産党 | 28 | 2年度 |
| 3 | かきうち 信行 | 日本共産党 | 19 | 3年度 |
| 4 | ぎぶ さとる | 日本共産党 | 16 | 3年度 |
| 5 | 髙橋 かよこ | 公明党 | 13 | 3年度 |
| 6 | 北岡 あや子 | 公明党 | 6 | 2年度 |
| 7 | 片岡 きょうこ | 都民ファーストの会 | 5 | 2年度 |
| 8 | ふじさわ 愛子 | 自由民主党 | 4 | 2年度 |
| 9 | 星 京子 | 都民ファーストの会 | 4 | 2年度 |
| 10 | 西崎 ふうか | 立憲民主党 | 4 | 2年度 |
| 11 | さくま 一生 | 立憲民主党 | 3 | 2年度 |
| 12 | 入江 あゆみ | 無所属 | 3 | 2年度 |
| 13 | 竹下 ひろみ | 自由民主党 | 3 | 1年度 |
| 14 | しまむら 高彦 | 公明党 | 2 | 1年度 |
| 15 | はが りゅうろう | 自由民主党 | 2 | 1年度 |
「継続」=この論点を発言した会議の年度数(現任期)。単発でなく複数年度にわたり継続的に取り上げているかが分かります(選挙の有無に関わらず、いま豊島区議会でこの論点を動かしているのは誰か)。
各議員の発言(根拠つき)
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
障害福祉事業者へのPCR検査・物価高騰支援金の創設を要望
「この陳情は、この判決に従い、1.生活保護基準額を2012年まで遡及し、減額によって侵害された原告・生活保護利用者の生存権を一刻も早く回復すること、2.「物価偽装」などの手段を用い、基準部会に諮らないなどの違法な手続きによ…」
2023202420252026
2年度で発言(2024〜2025年度)
生活保護基準額の引上げを国に求める意見書提出に言及
「本陳情は、物価高騰に苦しむ生活保護利用者が厳しい生活を余儀なくされているにもかかわらず、来年度は生活保護費の大幅な引下げが予定されていることに対し、生活保護基準額を物価高騰に見合うよう、国に引上げを求める意見書を提出して…」
20242025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
高齢者向け設備住宅の割合低下など計画の進捗を指摘
「これ見ると、基本計画に基づく、あるいはマスタープランに基づく進行表は、基本目標というのがあって、ファミリー世帯の構成割合は向上を目指していますけども、低下、高齢者のための設備がある住宅は向上を目指していますけども、低下、…」
202320242025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
生活保護基準額の引下げは憲法25条に反すると指摘
「我が党区議団は、国がこれまでに生活保護基準額を最大10%引き下げたのは生存権を保障した憲法25条に反するもので、繰り返し国に求めることを指摘してきました。…」
202320242025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
高齢者・障害者等の住宅確保と見守り体制を求めている
「そこで、高齢者や障害者、ひとり親世帯等の住宅確保要配慮者の入居を拒まない住宅を区に登録し、見守りや緊急通報装置等の安否確認体制を整え、住宅オーナーへのインセンティブ等も含め、不動産業界団体と連携して推進されるよう求めます…」
202320242025
※ 議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。発言が少なくても活動が少ないとは限りません。
2年度で発言(2024〜2025年度)
生活保護基準額引上げの陳情について言及
「この生活保護基準額を上げてほしいというお気持ちは本当に理解をさせていただきますし、今後も、この令和7年度以降もしっかりと動向を見極めて検討していただきたいというふうな思いがございますので、こちらの陳情に関しては継続でお願…」
20242025
2年度で発言(2024〜2025年度)
障害者施設への投薬・診察体制について言及
「今お話をお伺いして、いろいろちょっと濃淡をつけながら施設の方の御負担を平準化していくというような御計画もあるのかなと推察いたしましたけれども、実際にこの施設の中に投薬が可能であったり、医師が少し滞在して診察をできるような…」
20242025
2年度で発言(2023〜2024年度)
高齢者の生活保護の傾向について質問
「また、区の現状についてお伺いしたいんですけれども、生活保護、一般的に高齢者の方々が多いのかなというふうに思いますけれども、豊島区においてはどのような傾向にあるのかがもし分かれば、教えていただければと思います。…」
20232024
2年度で発言(2023〜2024年度)
駅周辺の出入口整備・事業者連携について言及
「その中で、その出入口というのが、池袋の住む人たちとか、商業地域にとっては大変重要な人の創出されるところなので、その辺のやはり今後、事業者、鉄道事業者、それからオフィス、商業ビルと連携している以上、その出入口の整備、それか…」
20232024
2年度で発言(2023〜2025年度)
パートナーシップ関係で利用できる区の施策(減免等)に言及
「なお、現在パートナー関係にある方々が利用できる豊島区の施策・事業は、公営住宅等への入居申込み、里親の認定登録、身体障害者等に対する軽自動車税の減免、ゆりかご・としま事業のおめでとう面接、ファミリー・サポート・センターの利…」
20232025
2年度で発言(2024〜2025年度)
合理的配慮のための人材確保と環境整備の必要性を指摘
「合理的配慮をするための人材確保と物理的環境の整備が必要不可欠ということです。…」
20242025
2年度で発言(2024〜2025年度)
「生活困窮」の表現が子どもの支援利用を妨げる懸念を指摘
「特に「生活困窮」という言葉は支援を求める子どもたちにとって心理的な抵抗感を生む可能性があり、必要な情報へのアクセスを妨げる要因となる可能性があります。…」
20242025
2025年度に発言
寄附された土地の公園整備の要望に言及
「それと、ここの土地については、昔からの町会の中では、公園が少ないので、もしものときは公園にしてほしい、あるいは公園が欲しいというような要望があったというふうにはお聞きしておりますけれども、例えば、要町の寄附された土地につ…」
2025
2024年度に発言
生活困窮者への緊急一時支援の加算創設に言及
「次に、改正法では、生活困窮者には様々な要因により緊急一時的な居所の確保が必要との認識から、国の補助金に緊急一時支援の加算が創設され、明年4月から努力義務化されました。…」
2024
2023年度に発言
医療的ケアが必要な待機者の受皿となる施設整備を求めている
「あわせて、入所申込みの施設数に上限を設けるなどのルールの検討や、医療的ケアが必要な待機者もいることから、その受皿となるような施設整備についての検討をお願いいたします。…」
2023
※ 議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。発言が少なくても活動が少ないとは限りません。
2024年度に発言
生活保護基準額の物価高に応じた引上げ陳情に言及
「生活保護の基準額を物価高騰に見合うように引上げを求める陳情ということで、陳情者のお気持ちは非常に重いものだなというふうには思います。…」
2024
2年度で発言(2023〜2025年度)
精神障害者対応のための保健師の増員を求めている
「また、精神障害者は医療の分野との連携が不可欠であり、患者数の増員に見合った区の保健師の増員もあって然るべきと考えますが、担うために必要な専門職、保健師をはじめ、それら人数の数の推移もお示しください。…」
20232025
2年度で発言(2024〜2025年度)
生活保護の制度運用について質問
「一方で、「生活保護予備群を無尽蔵に生み出す制度運用」というの、これどういったことで言っているんでしょうかというのは、ちょっとお伺いするのもあれなんですけど、これ何か、どのように受け取っておられるでしょうか。…」
20242025
2年度で発言(2024〜2025年度)
木造密集地域の障害者施設の防火・避難の課題に言及
「あそこは狭隘道路が多くて、特にえびす通り、先週も工事してて、なかなかえびす通りから入っていけなかったり、高松小学校のほうから入っていくぐらいしかないんですが、木造密集地域で、特に障害者の施設の場合は火事とかのあったときの…」
20242025
2024年度に発言
障害者施設等への物価高騰対策の補正(説明)
「物価高騰対策については、障害者施設や保育施設等を対象に、他の款においても同様に補正予算を計上するものであります。…」
2024
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よくある質問
豊島区議会で「障害・福祉」を取り上げている議員は誰ですか?
現任期の公開会議録の集計では、小林 ひろみ(35件)、森 とおる(28件)、かきうち 信行(19件) などが多く取り上げています。全29人が発言しています。
何を基準に集計していますか?
各区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出しています。委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外し、政策意図を伴う発言だけを数えています。件数は事実であり、質・成果や優劣の評価ではありません。
発言が多い議員が優れているのですか?
いいえ。発言量は活動の一側面であり、優劣・推薦を示すものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。ご自身の関心テーマから根拠つきで比較できる無料ツール『実績で見る議会』もご利用ください。
集計方法:豊島区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出(委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外)。件数は事実であり、質・成果や優劣を評価するものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。出典=豊島区議会 公開会議録(2026-08-23時点で集計)。誤り・訂正はお問い合わせから。