目黒区 ・ 実績で見る議会(公開議事録集計・2026-08-23更新)

目黒区議会で「障害・福祉」を取り上げている議員は?

結論(公開議事録の集計)

目黒区議会(現任期)で「障害・福祉」を議会で多く取り上げているのは、松嶋 祐一郎(59件)、芋川 ゆうき(30件)、斉藤 優子(28件) です。全27人が発言しています。

※ 発言実績の「量」であり、優劣評価・推薦ではありません。

目黒区議会(現任期)の公開会議録から、「障害・福祉」に関する議員の発言を集計しました。誰が・何を発言したかを、発言の根拠つきで一覧します。

議会での論点:直接の給付・サービスを手厚くすべきか、就労・自立の支援に力点を置くべきかで議論が分かれます。

関連する話題:障害者・福祉・生活保護・ひきこもり。これらを目黒区議会で取り上げている議員を、公開会議録から集計しています。

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「障害・福祉」の発言が多い議員(一覧)

議員会派該当発言継続
1松嶋 祐一郎日本共産党594年度
2芋川 ゆうき日本共産党303年度
3斉藤 優子日本共産党284年度
4はま よう子公明党224年度
5岩崎 ふみひろ日本共産党193年度
6おのせ 康裕自由民主党172年度
7西村 ちほ自由民主党153年度
8高島 なおこ自由民主党132年度
9こいで まありれいわ新選組123年度
10金井 ひろし立憲民主党114年度
11増茂 しのぶ目黒・生活者ネットワーク93年度
12かいでん 和弘無所属83年度
13小林 かなこ自由民主党83年度
14川原 のぶあき公明党82年度
15たぞえ 麻友都民ファーストの会63年度

「継続」=この論点を発言した会議の年度数(現任期)。単発でなく複数年度にわたり継続的に取り上げているかが分かります(選挙の有無に関わらず、いま目黒区議会でこの論点を動かしているのは誰か)。

各議員の発言(根拠つき)

1松嶋 祐一郎日本共産党該当発言 59件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
生活困窮について求めている
「生命と健康を守る基礎自治体の責務として、猛暑、物価高騰対策の下、生活保護利用者が安心して冷房を使用できるよう、光熱費負担の軽減をするための区独自の支援策、夏季加算の一時補助等を検討すべきと考えますが、伺います。…」
2023202420252026
2芋川 ゆうき日本共産党該当発言 30件
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「民間の聴力障害者情報文化センターに頼るだけではなく、責任を持って、区独自の聞こえの相談窓口を設けるべきだと思いますが、いかがでしょうか。…」
202320242025
3斉藤 優子日本共産党該当発言 28件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
生活困窮について求めている
「就学援助の所得基準を生活保護基準の1.2倍から1.5倍に引き上げるべきだと考えますが、伺います。…」
2023202420252026
4はま よう子公明党該当発言 22件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
移動支援・外出について取り上げている
「最後、移動支援についてなんですけれども、やはり単独の事業所で対応するということがなかなか困難なのかなというふうに思っておりまして、単独の事業所ではなくて、例えば事業者間の共同送迎や連携といった、国などの制度に左右されない…」
2023202420252026
5岩崎 ふみひろ日本共産党該当発言 19件
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「当然、マイナ保険証への切替えなどについては、高齢者や障害者施設に入所している区民の方々などの対応も行っていくというようなことになりますけれども、特に切替えをしていくことが困難なことが予想されている高齢者や障害者対応、それ…」
202320242025
6おのせ 康裕自由民主党該当発言 17件
2年度で発言(2023〜2024年度)
「―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎・東京都中学校英語スピーキングテスト(ESAT−J)の結果を都立高校入試に利用 しないことを都教育委員会に求める意見書に…」
20232024
7西村 ちほ自由民主党議長(経験)該当発言 15件
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
情報保障について求めている
「―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【陳 情】(2)陳情6第35号 加齢性の難聴をもつ者の補聴器購入助成制度の充実を求める陳情(継続) ―――――――――――…」
202320242025
※ 議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。発言が少なくても活動が少ないとは限りません。
8高島 なおこ自由民主党該当発言 13件
2年度で発言(2023〜2024年度)
「区内で、医療的ケア児の人数が、数が少ないということであれば、一人一人丁寧な聞き取りを行うなどの個別の対応も可能かと思っておりますけれども、目黒区における医療的ケア児の人数及びその内訳、未就学児、就学児の人数について1点伺…」
20232024
9こいで まありれいわ新選組該当発言 12件
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「それは区が指定したところに、この方たちは住んだということで、お答えになっているか分からないのですが、そのあたりの事情というのをきちんと議員の方たちが当時、2021年の6月に決議したときに、そういう認識があったのかどうかと…」
202320252026
10金井 ひろし立憲民主党該当発言 11件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「その今後の見通しについて伺いたいのと、現在、本区での障害者雇用率の算出として、例えば身体障害であれば何人ぐらい、知的障害であれば何人ぐらい、精神障害であればという数字があればお願いしたいと思います。…」
2023202420252026
11増茂 しのぶ目黒・生活者ネットワーク該当発言 9件
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「今は、高齢者は老人いこいの家、幼児・子どもは児童館、障害者は障害者施設などと居場所が分けられていますが、地域での緩やかなつながりを後押しするような、みんなが集まれる縁側のような居場所づくりを進めていくべきと考えます。…」
202320242025
12かいでん 和弘無所属該当発言 8件
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「これだけ余裕があるんであれば、例えば全額、基金からの繰入れっていうのも話としてはあるでしょうし、ただ一方で、ふるさと納税のメニューなんかでも、様々なスポーツ振興事業を実施しますと、子どもや障害者、高齢者など、誰もがいつで…」
202320242025
13小林 かなこ自由民主党該当発言 8件
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
情報保障について取り上げている
「我が会派からもかねてから要望してきた手話言語条例の制定に関しては、さきのパブリックコメントでも意見をさせていただいたとおり、盲聾者の方は、触手話や弱視手話、接近手話もコミュニケーション手段とされていることから、こうした方…」
202320242025
14川原 のぶあき公明党該当発言 8件
2年度で発言(2023〜2024年度)
生活困窮について求めている
「熱中症から区民の命を守るため、他区の導入事例を参考に、本区においても生活困窮世帯を対象としたエアコン設置助成を創設すべきと考えますが、区の見解を伺います。…」
20232024
15たぞえ 麻友都民ファーストの会該当発言 6件
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「まず介護・障害者事業者の給付金のほうですけれども、物価上昇を捉えている期間とか延べ人数ではなくっていったところはいろいろ理由があるんだなというところが分かりましたが、先ほどから何度も出ていますが、6月から電気料金がまた値…」
202320242025
16木村 あきひろ自由民主党該当発言 5件
2023年度に発言
情報保障について取り上げている
「目黒区より先に意思疎通に関わる条例制定をした東京都や多くの23区においては、都民、区民、事業者が手話を学習する機会の確保、相談支援体制の整備、手話通訳者の派遣、確保・養成、災害時における措置等、様々な取組を進めている一方…」
2023
17坂元 ゆうき国民民主党該当発言 4件
2年度で発言(2024〜2025年度)
「要介護者や障害者が介護保険及び障害福祉サービスを併用することで、利便性が上がり、より充実した生活が送れるのではないかと考えていますが、見解をお伺いできればと思います。…」
20242025
18山本 ひろこ立憲民主党該当発言 4件
2年度で発言(2024〜2025年度)
情報保障について求めている
「―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 【陳 情】(1)陳情6第35号 加齢性の難聴をもつ者への補聴器購入助成制度の充実を求める陳情(継続) ――――――――――…」
20242025
19松田 哲也日本維新の会該当発言 4件
2年度で発言(2023〜2026年度)
「今回の決算では9項目、1つは持続可能な財政、2つ目は都からの財調交付金の財源確保、3つ目は福島県産水産物の食堂での提供、4つ目は地球沸騰化対策について、5つ目は目黒区防災地図アプリの目黒区公式LINEへの一本化及びペット…」
20232026
20後藤 さちこ立憲民主党該当発言 3件
2025年度に発言
情報保障について質問している
「こちらの手話言語条例の制定に当たっては丁寧に進めていただき、今るる皆さんからの質問もあったところで、23区最後だからこそいい条例になったと、そして、それに恥じない施策をしていくんだという積極姿勢も見えて、私としては非常に…」
2025
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よくある質問

目黒区議会で「障害・福祉」を取り上げている議員は誰ですか?
現任期の公開会議録の集計では、松嶋 祐一郎(59件)、芋川 ゆうき(30件)、斉藤 優子(28件) などが多く取り上げています。全27人が発言しています。
何を基準に集計していますか?
各区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出しています。委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外し、政策意図を伴う発言だけを数えています。件数は事実であり、質・成果や優劣の評価ではありません。
発言が多い議員が優れているのですか?
いいえ。発言量は活動の一側面であり、優劣・推薦を示すものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。ご自身の関心テーマから根拠つきで比較できる無料ツール『実績で見る議会』もご利用ください。
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集計方法:目黒区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出(委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外)。件数は事実であり、質・成果や優劣を評価するものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。出典=目黒区議会 公開会議録(2026-08-23時点で集計)。誤り・訂正はお問い合わせから。