目黒区 ・ 実績で見る議会(公開議事録集計・2026-08-23更新)
目黒区議会で「教育」を取り上げている議員は?
結論(公開議事録の集計)
目黒区議会(現任期)で「教育」を議会で多く取り上げているのは、松嶋 祐一郎(111件)、鈴木 まさし(40件)、後藤 さちこ(33件) です。全32人が発言しています。
※ 発言実績の「量」であり、優劣評価・推薦ではありません。
目黒区議会(現任期)の公開会議録から、「教育」に関する議員の発言を集計しました。誰が・何を発言したかを、発言の根拠つきで一覧します。
議会での論点:学力・ICTなど教育の充実に投資すべきか、給食費・教材費など保護者負担の軽減を優先すべきかで論点が分かれます。
関連する話題:教育・学校・給食費・不登校・いじめ。これらを目黒区議会で取り上げている議員を、公開会議録から集計しています。
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「教育」の発言が多い議員(一覧)
| 順 | 議員 | 会派 | 該当発言 | 継続 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 松嶋 祐一郎 | 日本共産党 | 111 | 4年度 |
| 2 | 鈴木 まさし | 自由民主党 | 40 | 4年度 |
| 3 | 後藤 さちこ | 立憲民主党 | 33 | 4年度 |
| 4 | 西村 ちほ | 自由民主党 | 27 | 3年度 |
| 5 | 木村 あきひろ | 自由民主党 | 21 | 3年度 |
| 6 | はま よう子 | 公明党 | 20 | 3年度 |
| 7 | 増茂 しのぶ | 目黒・生活者ネットワーク | 19 | 3年度 |
| 8 | 岩崎 ふみひろ | 日本共産党 | 19 | 2年度 |
| 9 | たぞえ 麻友 | 都民ファーストの会 | 17 | 3年度 |
| 10 | 小林 かなこ | 自由民主党 | 17 | 4年度 |
| 11 | 吉野 正人 | 無所属 | 14 | 4年度 |
| 12 | 竹村 ゆうい | 無所属 | 14 | 3年度 |
| 13 | 川原 のぶあき | 公明党 | 13 | 3年度 |
| 14 | 芋川 ゆうき | 日本共産党 | 13 | 2年度 |
| 15 | 金井 ひろし | 立憲民主党 | 13 | 3年度 |
「継続」=この論点を発言した会議の年度数(現任期)。単発でなく複数年度にわたり継続的に取り上げているかが分かります(選挙の有無に関わらず、いま目黒区議会でこの論点を動かしているのは誰か)。
各議員の発言(根拠つき)
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
少人数・教員について取り上げている
「そういうふうな子どもに対するケアもできないであったり、学校の現場35人、40人とか、そういうことで非常に詰め込まれてる中では、子ども同士のあつれきとか、ストレスも増えてくるとかいうことで言うと、やはり教員をもっと増やすで…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
不登校・少人数・教員について課題を挙げている
「御存じのとおり不登校の児童・生徒が増えている中で様々な課題があるんですが、特に不登校に関しては一人一人が全く背景だとか、事情だとか、課題が全く違うので、教員が一人一人に寄り添って対応していくということが、非常に難しい中で…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
いじめについて取り上げている
「また、いじめられてる人を知っているというところ、件数を拾っていますが、ここについて、個別に例えばいじめられている人を知っていると書いたところから引っ張ってきて、その人の名前を書けますかみたいなところで、こういったところの…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「そもそもが小・中学校の開放される枠を広げられるかどうかという、学校長によるのかなとも思っているんですけれども、そこのやっぱり中学校の使用というのが、今、学校の部活動などもあるという中で多分少ないのかなと思っているんですけ…」
202320242025
※ 議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。発言が少なくても活動が少ないとは限りません。
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
学校給食について求めている
「区立学校給食費の保護者負担ゼロに関しては、令和5年10月から取組での3億9,000万円余の一般財源拠出となりますが、国に対し、学校給食無償化の法的整備と財政支援を強く求めていくよう要望いたします。…」
202320242025
3年度にわたり継続的に発言(2024〜2026年度)
少人数・教員について取り上げている
「保護者、教職員の連携を強化し、通常の学級に通う支援が必要な児童・生徒、そして全ての児童・生徒が心から学校が楽しいと思えるよう、また教員の負担を減らしながら一人一人の子どもに合った質の高い授業を行っていくために、まずは試行…」
202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2024〜2026年度)
不登校について取り上げている
「けれど、登録してない場合、なかなか不登校のお子さん向けというか、全日制の学校についてはいろんな案内はあると思うんですけど、なかなかそこがちょっと充実してないんじゃないかなというふうな思いがありまして、学校に行ってないお子…」
202420252026
2年度で発言(2024〜2025年度)
「運営についてはもちろん教育委員会が直接行っていくんですけれども、設計、建設、それから維持管理の部分については、PFIの参入事業者が行っていくということを想定されているんですけども、そういう中で特にこの配慮が要る特別支援学…」
20242025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
ICT・GIGAについて取り上げている
「デジタル教科書の導入、端末等のリプレイスに向けた折り返し地点を迎える今、目黒区版GIGAスクール構想イメージを児童・生徒の視点から見ると、今までの学習と何が変わるのか、保護者はどうするべきなのかを伝え、学校が一層、GIG…」
202320242025
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
不登校・ICT・GIGAについて課題を挙げている
「また、不登校対策、特別支援教育、家庭教育支援、AI、ICTの活用、教員の働き方改革など、教育現場には多くの課題が存在しております。…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「また、こども基本法に基づき、今後5年程度のこども政策の基本的な方向性等を定めたこども大綱が令和5年12月に策定され、全ての子ども・若者が身体的、精神的、社会的に幸福な生活を送ることができる「こどもまんなか社会」の実現を目…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
不登校について求めている
「本陳情の趣旨は、急増する不登校生の学習権を保障するために、区を挙げて当事者と共に新しい学習の場の開発に取り組むことを求める、というものであります。…」
202320242025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
学校給食について求めている
「3番、学校給食無償化の推進のための財政支援を求める要望、これにつきましては、財源だけではなく、やはり制度、法制の改正等も必要だと思いますので、大幅な文言修正によりマルにできるかなというふうに考えています。…」
202320242025
2年度で発言(2023〜2025年度)
不登校について取り上げている
「この陳情の審査に当たっては、昨日もそれぞれの委員が話してましたように、不登校の報告もあった上で、そのときにもけんけんがくがくと話はしたわけですけれども、大筋、区が急務と思っていることと陳情者が不安に思って陳情事項として出…」
20232025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
不登校・いじめについて取り上げている
「教育現場ではやはり今、いじめ、嫌がらせ、不登校、暴力行為という問題行動や教育格差の拡大、さらには一部保護者からの過剰クレームでの現場の教職員の煩雑化、多忙化している一方で、非常勤職員の割合が拡大しているという状況を鑑みて…」
202320242025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
不登校・学校給食について取り上げている
「不登校児童のお子さんをちょっと、ほかのお子さんと同じ給食費負担ゼロにするというのもいいと思うんですけど、その事情、全く来ない場合で、家庭からも停止しますって要望があれば、その分はもう停止するので、同額分、家庭に支給してあ…」
202320242025
2年度で発言(2023〜2025年度)
学校給食について求めている
「確かに学校給食法には、第11条第2項に給食費の食材費については保護者の負担とするという条文があり、無償化するならば国にきちんと法律の改正を求めるというスタンスでした。…」
20232025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
学校給食について求めている
「学校給食無償化は、ずっと教育長がおっしゃってるように予算、安定的な財源が必要だということで、直ちに実施するべきではないという前回のお答えと同じなんですけれども、日本共産党は国や東京都にも学校給食無償化を求め、予算要望や条…」
202320242025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎陳情5第38号 緑が丘児童館・学童保育クラブ民営化計画の見直しに関する陳情 陳情5第41号 学童保育の定員数に関して「概…」
202320242025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「また、統合新校や学校施設、他の区有施設の更新に当たっては、蓄電設備の配備とともに脱炭素を推進する視点から、太陽光発電パネルの校舎屋上への設置、壁面や窓ガラスなどに次世代太陽電池などペロブスカイト太陽電池の設置を推進し、日…」
202320242026
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よくある質問
目黒区議会で「教育」を取り上げている議員は誰ですか?
現任期の公開会議録の集計では、松嶋 祐一郎(111件)、鈴木 まさし(40件)、後藤 さちこ(33件) などが多く取り上げています。全32人が発言しています。
何を基準に集計していますか?
各区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出しています。委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外し、政策意図を伴う発言だけを数えています。件数は事実であり、質・成果や優劣の評価ではありません。
発言が多い議員が優れているのですか?
いいえ。発言量は活動の一側面であり、優劣・推薦を示すものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。ご自身の関心テーマから根拠つきで比較できる無料ツール『実績で見る議会』もご利用ください。
集計方法:目黒区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出(委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外)。件数は事実であり、質・成果や優劣を評価するものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。出典=目黒区議会 公開会議録(2026-08-23時点で集計)。誤り・訂正はお問い合わせから。