目黒区 ・ 実績で見る議会(公開議事録集計・2026-08-23更新)
目黒区議会で「高齢・介護」を取り上げている議員は?
結論(公開議事録の集計)
目黒区議会(現任期)で「高齢・介護」を議会で多く取り上げているのは、松嶋 祐一郎(46件)、岩崎 ふみひろ(45件)、斉藤 優子(31件) です。全32人が発言しています。
※ 発言実績の「量」であり、優劣評価・推薦ではありません。
目黒区議会(現任期)の公開会議録から、「高齢・介護」に関する議員の発言を集計しました。誰が・何を発言したかを、発言の根拠つきで一覧します。
議会での論点:施設・サービスの拡充を進めるべきか、在宅・地域での支え合いや介護予防を重視すべきかで議論が分かれます。
関連する話題:高齢者・介護・認知症・地域包括・特養。これらを目黒区議会で取り上げている議員を、公開会議録から集計しています。
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「高齢・介護」の発言が多い議員(一覧)
| 順 | 議員 | 会派 | 該当発言 | 継続 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 松嶋 祐一郎 | 日本共産党 | 46 | 4年度 |
| 2 | 岩崎 ふみひろ | 日本共産党 | 45 | 4年度 |
| 3 | 斉藤 優子 | 日本共産党 | 31 | 4年度 |
| 4 | 芋川 ゆうき | 日本共産党 | 26 | 3年度 |
| 5 | 坂元 ゆうき | 国民民主党 | 23 | 3年度 |
| 6 | はま よう子 | 公明党 | 17 | 4年度 |
| 7 | 増茂 しのぶ | 目黒・生活者ネットワーク | 15 | 2年度 |
| 8 | 高島 なおこ | 自由民主党 | 14 | 3年度 |
| 9 | かいでん 和弘 | 無所属 | 13 | 3年度 |
| 10 | 武藤 まさひろ | 公明党 | 11 | 2年度 |
| 11 | 西村 ちほ | 自由民主党 | 11 | 2年度 |
| 12 | 木村 あきひろ | 自由民主党 | 10 | 3年度 |
| 13 | おのせ 康裕 | 自由民主党 | 9 | 3年度 |
| 14 | 上田 みのり | 都民ファーストの会 | 9 | 2年度 |
| 15 | 川原 のぶあき | 公明党 | 9 | 2年度 |
「継続」=この論点を発言した会議の年度数(現任期)。単発でなく複数年度にわたり継続的に取り上げているかが分かります(選挙の有無に関わらず、いま目黒区議会でこの論点を動かしているのは誰か)。
各議員の発言(根拠つき)
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
介護保険・サービスについて質問している
「現在、目黒区では第9期目黒区介護保険事業計画の策定を進めていますが、高齢者が安心して介護が受けられる支援体制と事業者が安心してサービスを提供できる体制をどのように支援していくのかについて、2点伺います。…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
介護保険・サービスについて課題を挙げている
「先ほど課長もおっしゃったとおり、そういう意味では、在宅介護をどう進めていくかという上で、課題整理もしていく必要があるというようなこともおっしゃいましたけれども、介護保険という国の制度というものもあり、またその枠組みの中で…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
介護保険・サービスについて取り上げている
「あと、第8期ではコロナ禍でデイサービスの利用控えなどで給付が減っている中で、保険料は考慮せずに、全体としての高齢者人口の増加やサービス量の見込みの中で算定したとの御答弁でありましたけれども、今回の保険料の算定に当たりまし…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
認知症について取り上げている
「改めて区長の認識や姿勢を聞きたいんですけれども、この購入費助成に関して、いわゆる非課税世帯限定ではなく、先ほど言った認知症を減らすという観点、大きく言えばさらに介護費用の抑制だったりすることもできますし、そういった観点か…」
202320242025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
介護保険・サービス・認知症について質問している
「これらの施設を特養に併設するのは、この小規模多機能型居宅介護と認知症対応型通所介護というサービス形態がそもそも単体では採算が取れないような仕組みになっているのではないかと考えていますが、区の見解を伺いたいと思います。…」
202320242025
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
介護保険・サービスについて取り上げている
「2点目は、放課後等デイサービスの差分の支援は考えていらっしゃらないとのことでしたが、放課後等デイサービスを含め、現場の声を聞き、各事業者とさらなる連携を図り、介護・福祉分野における人材の確保、定着、育成、質の向上に取り組…」
2023202420252026
2年度で発言(2023〜2025年度)
「今は、高齢者は老人いこいの家、幼児・子どもは児童館、障害者は障害者施設などと居場所が分けられていますが、地域での緩やかなつながりを後押しするような、みんなが集まれる縁側のような居場所づくりを進めていくべきと考えます。…」
20232025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
地域包括・見守りについて質問している
「ついては、再質問の2問目、地域包括支援センターや居宅介護支援事業所などとまだ接点を持っていない日常生活自立度の高い高齢者に対し、実際に介護が必要となる以前の段階からの情報発信を強化するべきではないかと考えますが、区の見解…」
202320242025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
介護保険・サービスについて求めている
「本案審査に当たり、理事者から本案並びに介護保険事業概要について補足説明を受けた後、質疑を行い、最後に意見・要望を求めましたところ、日本共産党目黒区議団の委員から、高齢者にとって物価高騰や年金の引き下げなど大きな負担がのし…」
202320242025
2年度で発言(2023〜2024年度)
「今後、基金の活用については一定のルールの下、個人ボランティアへの助成や、譲渡を前提としない、例えばひとり暮らし高齢者等である飼い主が入院したとき、あるいは災害時に飼い主とはぐれた動物を収容するため、民間事業者と連携した一…」
20232024
2年度で発言(2024〜2025年度)
「また、65歳未満の方(身体上の障害程度が1、2級の方を除く)がいない世帯としていますが、65歳未満の同居者がいれば即時に高齢者の安全確保ができるかというと疑問が残り、同居の有無による制限は見直すべきではないでしょうか。…」
20242025
※ 議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。発言が少なくても活動が少ないとは限りません。
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
地域包括・見守りについて取り上げている
「地域包括支援センターの方が訪問して、それぞれの担当の方が対応するということなんですが、今、ホームページを見ておりまして、多分ネットで申し込む人、紙で申し込む人とかもいると思うんですが、仮に申請が難しい、内容が難しいよです…」
202320252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
介護保険・サービスについて求めている
「―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◎陳情5第31号 行政が運営主体となる新規火葬場建設を求める陳情ほか1件 陳情5第35号 介護保険料の引き下げを求める陳情…」
202320252026
2年度で発言(2023〜2026年度)
認知症について取り上げている
「御答弁の中にも繰り返しありました早期発見・早期治療、先日、認知症治療薬の認可があったばかりですが、MCI(軽度認知障害)に対しての効果があるとのことで、ようやくこの認知症に関して大きな治療の第一歩が、光が見えてきたように…」
20232026
2年度で発言(2023〜2025年度)
「現在本区では、高齢者センターと老人いこいの家24か所を涼み処として区民に開放していますが、民間の協力を得て、民間施設を活用したクーリングシェルターを設置すべきと考えますが、区の見解を伺います。…」
20232025
2年度で発言(2023〜2026年度)
「今後、気候変動の影響により、同様なことが頻発するおそれが想定されておりますが、実効性のある制度への見直し、対策本部と社会福祉協議会との連携の在り方、災害ボランティア立ち上げの判断基準や発動要件、初動対応における職員の役割…」
20232026
2年度で発言(2024〜2025年度)
「子どもから高齢者まで幅広い世代が楽しむことができるというのがボッチャの特徴だと思うんですけど、実際昨年とかですとどんな、本当に世代広いのかとか、あと障害のある方ない方とか、そういった本当に幅広い方なのか、それとも結構集中…」
20242025
2年度で発言(2023〜2026年度)
「イとして、単身世帯や高齢者単身者において、スマートフォンがより適切に処理、整理されにくい課題についてもどうお考えか伺いたいと思います。…」
20232026
3年度にわたり継続的に発言(2024〜2026年度)
「ラストイヤーとなる青木区長におかれましては、持続可能な財政運営の実現のためにも、住区住民会議の今後の扱い、区民センターをはじめとした公民連携の公共施設マネジメント、高齢者福祉施設の在り方、地域交通の在り方など未来の課題に…」
202420252026
2026年度に発言
「まず、国が給与所得控除の最低保障額を引き上げたことによる保険料減収分は国が対応すべきだが、65万円の控除が受けられず課税となる世帯に対し、区として独自支援が可能か伺う、との質疑があったのに対しまして、区独自の減免や給付に…」
2026
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よくある質問
目黒区議会で「高齢・介護」を取り上げている議員は誰ですか?
現任期の公開会議録の集計では、松嶋 祐一郎(46件)、岩崎 ふみひろ(45件)、斉藤 優子(31件) などが多く取り上げています。全32人が発言しています。
何を基準に集計していますか?
各区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出しています。委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外し、政策意図を伴う発言だけを数えています。件数は事実であり、質・成果や優劣の評価ではありません。
発言が多い議員が優れているのですか?
いいえ。発言量は活動の一側面であり、優劣・推薦を示すものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。ご自身の関心テーマから根拠つきで比較できる無料ツール『実績で見る議会』もご利用ください。
集計方法:目黒区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出(委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外)。件数は事実であり、質・成果や優劣を評価するものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。出典=目黒区議会 公開会議録(2026-08-23時点で集計)。誤り・訂正はお問い合わせから。