杉並区 ・ 実績で見る議会(公開議事録集計・2026-08-23更新)

杉並区議会で「障害・福祉」を取り上げている議員は?

結論(公開議事録の集計)

杉並区議会(現任期)で「障害・福祉」を議会で多く取り上げているのは、前山 なおこ(44件)、山本 ひろ子(33件)、富田 たく(29件) です。全42人が発言しています。

※ 発言実績の「量」であり、優劣評価・推薦ではありません。

杉並区議会(現任期)の公開会議録から、「障害・福祉」に関する議員の発言を集計しました。誰が・何を発言したかを、発言の根拠つきで一覧します。

議会での論点:直接の給付・サービスを手厚くすべきか、就労・自立の支援に力点を置くべきかで議論が分かれます。

関連する話題:障害者・福祉・生活保護・ひきこもり。これらを杉並区議会で取り上げている議員を、公開会議録から集計しています。

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「障害・福祉」の発言が多い議員(一覧)

議員会派該当発言継続
1前山 なおこ立憲民主党444年度
2山本 ひろ子公明党334年度
3富田 たく日本共産党294年度
4小池 めぐみ日本共産党264年度
5松本 浩一立憲民主党264年度
6山田 耕平日本共産党243年度
7田中 ゆうたろう無所属224年度
8和氣 みき日本共産党183年度
9そね 文子杉並・生活者ネットワーク172年度
10てらだ はるか立憲民主党154年度
11酒井 まさえ日本共産党153年度
12鈴木 ちづる日本維新の会144年度
13くすやま 美紀日本共産党134年度
14奥田 雅子杉並・生活者ネットワーク134年度
15赤坂 たまよ立憲民主党124年度

「継続」=この論点を発言した会議の年度数(現任期)。単発でなく複数年度にわたり継続的に取り上げているかが分かります(選挙の有無に関わらず、いま杉並区議会でこの論点を動かしているのは誰か)。

各議員の発言(根拠つき)

1前山 なおこ立憲民主党該当発言 44件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「文部科学省が今年2月1日現在で都道府県、指定都市、中核市、合わせて129自治体を対象に調べたところ、視覚障害者等の読書環境の整備の推進に関する計画の策定状況一覧では、33自治体が策定済みとなっていますが、未定も含む策定す…」
2023202420252026
2山本 ひろ子公明党該当発言 33件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「したので、2番目の区立障害者交流館受託団体の法令違反に関することについて伺っていきたいと思うんですけれども、あまり情報がなくて分からないことだらけなんですが、この資料に沿って伺いたいと思うんですけれども、平成14年3月か…」
2023202420252026
3富田 たく日本共産党該当発言 29件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
情報保障について質問している
「非課税世帯や、あとは障害者手帳の対象とならない方のための補聴器ということで、こうした取組も今後、杉並区でも検討していっていただければなというふうに思いますが、どなたが答えるか分からないんですけれども、いかがでしょうか。…」
2023202420252026
4小池 めぐみ日本共産党該当発言 26件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「当事者団体だけでなく、中野区のように、高齢者、障害者、子育て、環境保全などの支援を行っている団体を公共的団体とし、減免制度を利用できるよう検討していただきたいと考えますが、いかがですか。…」
2023202420252026
5松本 浩一立憲民主党該当発言 26件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「それを踏まえ、区の法的・道義的責任については、一連の状況を区として認識していたが改善の必要性を指摘するにとどまり、障害者福祉の観点から関与を継続し、問題の解消について確認すべきだったと指摘がありました。…」
2023202420252026
6山田 耕平日本共産党該当発言 24件
3年度にわたり継続的に発言(2024〜2026年度)
情報保障について取り上げている
「他区との比較でも助成額が少なかったということで効果も大きいと思いますが、一方で、その実勢価格が補聴器については30万円前後ということで依然として自己負担が小さくない状況でもあると思うんですが、区として、この事業の将来的な…」
202420252026
7田中 ゆうたろう無所属該当発言 22件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「それで、結果的に昨年7月に、恥ずかしいことに新宿労働基準監督署から、この委託を受けている障害者団体連合会に対して是正勧告がなされて、にもかかわらず、杉並区は自分たちで自律的に責任の有無ということを判断するということもせず…」
2023202420252026
8和氣 みき日本共産党該当発言 18件
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
情報保障・生活困窮について取り上げている
「については、生活保護のしおりの医療のページに、補聴器の必要性についての記載の追加を要望いたします。…」
202320242025
9そね 文子杉並・生活者ネットワーク該当発言 17件
2年度で発言(2024〜2025年度)
生活困窮について取り上げている
「ぜひ杉並区でも取り組んでほしいと思いましたが、まずは役所内で関係する部署の障害者支援、生活保護、困窮者支援、産業振興、企画、公民連携、広報などの担当者の方にこ…」
20242025
10てらだ はるか立憲民主党該当発言 15件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
就労・自立について取り上げている
「障害児の保育の充実や医療的ケア児の受入れというところが保育サービスのほうに入っているんですが、保護者の就労などによって保育が必要な子供に対して保育を行う、その際に障害があったりすると、どうしても入れる場所が限られてしまっ…」
2023202420252026
11酒井 まさえ日本共産党該当発言 15件
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「それから、障害者スポーツネットワークということで、会議をしていますけれども、その中にユニバーサルタイムについて協議をしていますけれども、もう一つ、施設の使いやすさという点でありますけれども、この中で議題に上がってきて、改…」
202320242025
12鈴木 ちづる日本維新の会該当発言 14件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
移動支援・外出について取り上げている
「障害者の医療助成、移動支援サービス単価見直し、障害児の移動支援における安全確保と人材確保、緊急時の地域での支援体制の強化、障害児居宅介護、経験者の雇用の支援、緊急医療救護所、杉並感染症患者情報管理システムIHEAT、そし…」
2023202420252026
13くすやま 美紀日本共産党該当発言 13件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
情報保障について質問している
「それで、この補助金は、補聴器購入費助成を行っている区市町村に東京都が2分の1を補助するものですけれども、今回、2,151万円の補助金額とした根拠を伺います。…」
2023202420252026
14奥田 雅子杉並・生活者ネットワーク該当発言 13件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
生活困窮について取り上げている
「まず最初に、個々への対応について伺っていきますが、杉並区は、重層的支援体制整備事業――以下、重層的支援といいます――を高齢者、障害者、子供、生活困窮者など分野別支援の単なる横断整理としてではなく、制度のはざまに置かれてき…」
2023202420252026
15赤坂 たまよ立憲民主党該当発言 12件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「次に、サキステラホームの障害者の方が入居されているところなんですけれども、ケアについては生活支援員の方がということだったんですが、障害がある方への対応なので、例えば生活支援員の方の資格とか、そういうことについてはどのよう…」
2023202420252026
16奥山 たえこ無所属該当発言 11件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
生活困窮について質問している
「こども食堂は先ほど質疑がありましたけれども、居場所がどうこうという話でしたが、そもそもは生活困窮支援が目的ではないのかと、その観点から伺います。…」
2023202420252026
17宇田川 ゆうじ都民ファーストの会該当発言 11件
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「令和4年度杉並区医療的ケア児・者等実態調査報告書を見ると、「施設型のサービスを拡充してほしい」の項目では、放課後等デイサービスが2番目に多く13件あり、令和4年度地域生活に関する調査(障害者基礎調査)の問いについては、「…」
202320242025
18あかねがくぼ 舞都民ファーストの会該当発言 10件
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
就労・自立について質問している
「続いて、障害者自立支援サービスについて伺います。…」
202320242025
19山名 かなこれいわ新選組該当発言 10件
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「こういった点では、異性愛者だけではなく、非異性愛者やトランスジェンダーの児童生徒に対して、性暴力、性被害に遭う可能性があることや、そのことについて決して被害者が責められるべきではないこと、性被害におけるインターセクショナ…」
202320242025
20ひわき 岳立憲民主党該当発言 9件
2年度で発言(2024〜2025年度)
「そういうことを踏まえると、障害者世帯向けの住宅というのに常時介助が必要な単身の障害者等も入居できるようにするなど、状況に応じて柔軟に対応することも検討していただきたいなと思うんですが、いかがでしょうか。…」
20242025
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よくある質問

杉並区議会で「障害・福祉」を取り上げている議員は誰ですか?
現任期の公開会議録の集計では、前山 なおこ(44件)、山本 ひろ子(33件)、富田 たく(29件) などが多く取り上げています。全42人が発言しています。
何を基準に集計していますか?
各区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出しています。委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外し、政策意図を伴う発言だけを数えています。件数は事実であり、質・成果や優劣の評価ではありません。
発言が多い議員が優れているのですか?
いいえ。発言量は活動の一側面であり、優劣・推薦を示すものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。ご自身の関心テーマから根拠つきで比較できる無料ツール『実績で見る議会』もご利用ください。
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集計方法:杉並区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出(委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外)。件数は事実であり、質・成果や優劣を評価するものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。出典=杉並区議会 公開会議録(2026-08-23時点で集計)。誤り・訂正はお問い合わせから。