杉並区 ・ 実績で見る議会(公開議事録集計・2026-08-23更新)
杉並区議会で「子育て・保育」を取り上げている議員は?
結論(公開議事録の集計)
杉並区議会(現任期)で「子育て・保育」を議会で多く取り上げているのは、山田 耕平(139件)、てらだ はるか(127件)、松尾 ゆり(104件) です。全47人が発言しています。
※ 発言実績の「量」であり、優劣評価・推薦ではありません。
杉並区議会(現任期)の公開会議録から、「子育て・保育」に関する議員の発言を集計しました。誰が・何を発言したかを、発言の根拠つきで一覧します。
議会での論点:保育の受け皿(定員増)を優先すべきか、保育士の処遇・質の確保を優先すべきかで議論が分かれます。
関連する話題:子育て・保育園・待機児童・学童。これらを杉並区議会で取り上げている議員を、公開会議録から集計しています。
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「子育て・保育」の発言が多い議員(一覧)
| 順 | 議員 | 会派 | 該当発言 | 継続 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 山田 耕平 | 日本共産党 | 139 | 4年度 |
| 2 | てらだ はるか | 立憲民主党 | 127 | 4年度 |
| 3 | 松尾 ゆり | 無所属 | 104 | 4年度 |
| 4 | あかねがくぼ 舞 | 都民ファーストの会 | 79 | 4年度 |
| 5 | 小池 めぐみ | 日本共産党 | 59 | 4年度 |
| 6 | 井口 えみ | 無所属 | 57 | 4年度 |
| 7 | 脇坂 たつや | 自由民主党 | 57 | 4年度 |
| 8 | 山本 ひろ子 | 公明党 | 52 | 4年度 |
| 9 | ほらぐち ともこ | 都政を革新する会 | 45 | 4年度 |
| 10 | 前山 なおこ | 立憲民主党 | 38 | 2年度 |
| 11 | 富田 たく | 日本共産党 | 37 | 4年度 |
| 12 | 鈴木 ちづる | 日本維新の会 | 37 | 3年度 |
| 13 | 斉藤 りか | 公明党 | 34 | 4年度 |
| 14 | 松本 みつひろ | 日本維新の会 | 33 | 3年度 |
| 15 | 倉本 みか | 無所属 | 31 | 4年度 |
「継続」=この論点を発言した会議の年度数(現任期)。単発でなく複数年度にわたり継続的に取り上げているかが分かります(選挙の有無に関わらず、いま杉並区議会でこの論点を動かしているのは誰か)。
各議員の発言(根拠つき)
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
保育士・処遇について取り上げている
「そうした状況で、杉並区としてもこども誰でも通園制度における子供の安全確保に向けて基礎自治体の責任は非常に重いというふうに思いますが、今回、公立保育所において実施される際には子供の安全確保のために保育士等の安定的な確保や十…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「この待機児童解消については、数字だけでなくて質も伴ってほしいというふうに、保育園の待機児童解消のときにもすごく思っていて、数だけじゃなくて本当に質も伴わなければ意味がないというふうに思っていたんですが、子供の居場所という…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
学童・放課後について取り上げている
「市区町村において、児童館の本来の中心的機能、役割は、地域の全ての児童の健全育成であり、放課後児童健全育成事業や乳幼児等を中心とした子育て支援等に限定されるものではないことへの理解が得られていないというふうにおっしゃって指…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
学童・放課後について取り上げている
「あと学童クラブのウェブ口座振替に関して、収納率は十分なので収納率向上の目的では導入することがないというお話でしたけれども、私が申し上げているのは、子育て世代、働く世代に対して負担を軽減していくという理由から、このウェブ口…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「これまで我が党も予算要望で提案してきましたが、避難経路、通学路だけではなく、幼稚園、保育園の近隣道路にも助成対象を広げることを求めますが、区の見解はいかがですか。…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
学童・放課後について質問している
「杉並区が取り組んでいる数ある子育て政策の中でも、今回は学童クラブの待機児童問題と児童相談所開設についてお伺いをしてまいります。…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
保育士・処遇について求めている
「子どものために保育士配置基準の引き上げと労働条件改善による保育士の 増員を求める意見書 保育所は、子育て家庭を支える施設であり、幼い子どもの発達を保障し、いのちを守るための不可欠な社会資源になっています。…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「保育園や幼稚園児、小学校低学年の児童が公園等の実のなる樹木を育て、実を収穫し、それを活用する、子供が自然と触れ合う機会を創出することは情操教育ともなり、ひいては地球環境を守る人材育成の土台づくりになると考えますが、区の見…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
保育士・処遇について取り上げている
「保育園の保育士さんの方からも、乳幼児を細切れで次々と受け入れるということで、個々の子供の発達状況やアレルギーなどの特性を把握し愛着形成を深めるということとか、保護者との信頼関係を形成するということもかなり難しいという声を…」
2023202420252026
2年度で発言(2023〜2025年度)
保育士・処遇について求めている
「区は、保育所で働く保育士がいなければ待機児童ゼロは達成できなかったこともありますので、ぜひ区内で働く保育士だけではなく、区外の保育所等で働く方も優先的な入所の対象にすることの検討を要望しますが、区の見解を伺います。…」
20232025
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「工学部の方、それから都市環境学部の方という形で、施設再編整備の検証で有識者の方の名前が挙がっているんですけれども、この間、私たち日本共産党は、それぞれの例えばゆうゆう館であれば高齢者福祉に精通した方、児童館であれば児童福…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2024〜2026年度)
医療・産後・不妊について求めている
「対象者について、仮称子育て応援券検討会の基本設計の議論の中で、出産直後の時期から未就園児童の多いゼロから2歳の子育て支援の充実を望む声が多かった点や、出産後だけではなく、産前から対象にしてほしいという声については、給付の…」
202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「私は、本区で、子育て応援券や児童館での入退出、学校の欠席届など、子育て分野での電子化が進んでいる中において、母子健康手帳の電子化を推進していただきたいと考えています。…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
学童・放課後について質問している
「また、令和2年第4回定例会の一般質問では、当時の政経部長から、保育園、学童クラブの待機児童解消対策や学校教育環境の整備をはじめとした子育て、教育に関する支援の取組などが答弁で上げられていたように記憶をしています。…」
202320242025
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「そのような中、先般、子育て中の区民の方から、育休を取得している際の上のお子さんの保育園在園について、杉並区では育休に係る子供が2歳に達する年度の末日までとする規則があるために、本来勤め先の制度で3歳まで育休を取得可能であ…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「先ほどもちょっとそのところをほかの委員とのやり取りもありましたけれども、今後、多分子供の権利の保障をテーマとした研修なども行っていくと思うんですけれども、児童館などの職員のそういった研修的な部分は先ほどもやり取りで分かり…」
202320242025
3年度にわたり継続的に発言(2024〜2026年度)
保育士・処遇について質問している
「次に、保育園の抜け出しに関して、責任の所在をどのように整理しているのかについて気になったので伺いたいんですけれども、昨年5月の抜け出しに関して、私が昨年9月に一般質問した際には答弁がありまして、その中では、現場の保育士の…」
202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「待機児童に関しては、昨日、様々な質疑がございましたけれども、やっぱり民間の施設というのでは、私は現実性が非常に乏しいと思っているので、そういう意味でも、今からでも、私に言わせると、保育園を畳めるところは畳んで、しばらくの…」
2023202420252026
2年度で発言(2025〜2026年度)
学童・放課後について質問している
「そもそもまず伺いたいのが、放課後等居場所事業というのは、言うまでもなく、児童さんにとってそれこそ居心地のよい安全・安心な居場所なわけで、つまり、申し上げたいことは、例えば同一の同じ学校の中で実施をされている1つには学童ク…」
20252026
2年度で発言(2024〜2025年度)
学童・放課後について取り上げている
「児童館の役割、議論を聞いておりますと、子育てネットワークの地域の拠点にもなっていくということですから、私は、学童保育専用に転用したところも含めて、そこをまず生かしていく、そうすれば施設をつくることもないんだから、そこを生…」
20242025
※ 議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。発言が少なくても活動が少ないとは限りません。
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よくある質問
杉並区議会で「子育て・保育」を取り上げている議員は誰ですか?
現任期の公開会議録の集計では、山田 耕平(139件)、てらだ はるか(127件)、松尾 ゆり(104件) などが多く取り上げています。全47人が発言しています。
何を基準に集計していますか?
各区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出しています。委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外し、政策意図を伴う発言だけを数えています。件数は事実であり、質・成果や優劣の評価ではありません。
発言が多い議員が優れているのですか?
いいえ。発言量は活動の一側面であり、優劣・推薦を示すものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。ご自身の関心テーマから根拠つきで比較できる無料ツール『実績で見る議会』もご利用ください。
集計方法:杉並区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出(委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外)。件数は事実であり、質・成果や優劣を評価するものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。出典=杉並区議会 公開会議録(2026-08-23時点で集計)。誤り・訂正はお問い合わせから。