練馬区 ・ 実績で見る議会(公開議事録集計・2026-08-22更新)
練馬区議会で「防災・防犯」を取り上げている議員は?
結論(公開議事録の集計)
練馬区議会(現任期)で「防災・防犯」を議会で多く取り上げているのは、たかはし 純(148件)、星野 あつし(130件)、笠原 ともこ(89件) です。全49人が発言しています。
※ 発言実績の「量」であり、優劣評価・推薦ではありません。
練馬区議会(現任期)の公開会議録から、「防災・防犯」に関する議員の発言を集計しました。誰が・何を発言したかを、発言の根拠つきで一覧します。
議会での論点:耐震・水害対策などハードを優先すべきか、避難・地域の共助などソフトを重視すべきかで論点が分かれます。
関連する話題:防災・地震・水害・防犯・避難所。これらを練馬区議会で取り上げている議員を、公開会議録から集計しています。
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「防災・防犯」の発言が多い議員(一覧)
| 順 | 議員 | 会派 | 該当発言 | 継続 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | たかはし 純 | 立憲民主党 | 148 | 4年度 |
| 2 | 星野 あつし | 公明党 | 130 | 4年度 |
| 3 | 笠原 ともこ | 自由民主党 | 89 | 4年度 |
| 4 | 高橋 しんご(注釈1) | 自由民主党 | 76 | 4年度 |
| 5 | 佐藤 じゅんや | 公明党 | 75 | 4年度 |
| 6 | 井上 勇一郎 | 無所属 | 59 | 4年度 |
| 7 | つじ 誠心 | 自由民主党 | 55 | 4年度 |
| 8 | 西野 こういち | 公明党 | 54 | 4年度 |
| 9 | しばた さちこ | 自由民主党 | 51 | 4年度 |
| 10 | 西田 まちこ | 都民ファーストの会 | 51 | 4年度 |
| 11 | 白石 けい子 | 立憲民主党 | 50 | 4年度 |
| 12 | 山田 かずよし | 日本維新の会 | 45 | 4年度 |
| 13 | かしま まさお | 自由民主党 | 44 | 4年度 |
| 14 | 吹田 ひでとし | 日本維新の会 | 44 | 4年度 |
| 15 | 浜田 ゆきひろ | 自由民主党 | 41 | 4年度 |
「継続」=この論点を発言した会議の年度数(現任期)。単発でなく複数年度にわたり継続的に取り上げているかが分かります(選挙の有無に関わらず、いま練馬区議会でこの論点を動かしているのは誰か)。
各議員の発言(根拠つき)
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
避難所・避難行動・耐震・建物について取り上げている
「次に、今後30年以内に70%の確率で発生するという首都直下地震等に備えて、これまでも取り組んできた住宅の耐震化、及び緊急輸送道路を閉塞させないために重点的に沿道建築物の耐震化を促進すること、並びに新規事業として、在宅避難…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「災害時の混乱を最小限に抑えるためには、区のホームページだけではなく、動画による分かりやすい解説や防災訓練の際に配布できるリーフレットなどを作成し、これらを活用してより具体的な周知を要望いたしますが、区の御所見をお伺いいた…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「次に、予算書93ページ、5、防災施設維持管理費、(3)備蓄物資管理費に関連して、災害時における要配慮者の食事について数点伺います。…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「引き続き、災害に強いまちの実現のために防災まちづくりを強く推進していただくとともに、地域の方々に、より丁寧に説明と対話をしながら、安全・安心を実感できるまちづくりを必ず実現していただくよう要望して、この項を終わります。…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
避難所・避難行動について取り上げている
「これまで区では、大雨洪水警報等の気象情報をメールでお知らせする、ねりま情報メールへの登録の啓発や、水災害が起きたときの危険な場所や避難所を記載した地域別防災マップの作成に取り組んでこられたことを高く評価いたします。…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
耐震・建物について取り上げている
「その当時、5万件のブロック塀を調査されて、その中で危険性の高いブロック塀1,600件の全撤去を掲げた目標は、残念ながら難しかったというところでありますけれども、ここで一度、仕切り直しを行って、災害リスクの高い地域を重点的…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
水害・豪雨について取り上げている
「本委員会は、高い確率で首都直下地震の発生が想定される中、6年1月1日に発生した能登半島地震やこれまでの大規模な地震、水害などの教訓を踏まえ、区民の防災意識のさらなる向上など、区における災害対策の実効性をより高める必要があ…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
避難所・避難行動について取り上げている
「次は、ぜひ練馬区の防災フェスタでも獣医師会と動物専門学校が連携され、災害時同行避難を想定したクレートトレーニングや、ペットがけがをした際の応急処置などの実演を行うよう要望いたします。…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「このような二次災害予防として、令和元年の第三回定例会での一般質問でも要望させていただいておりますが、災害時のフレイル運動を提唱している地域の理学療法士協会の先生方と協定を結んで、リハビリの専門職の知見を生かして、まずはそ…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
耐震・建物について取り上げている
「区としても、攻めの防災を掲げているからこそ、区民の意識が高まっているこの時期を逸することなく、家の中の安全対策をはじめ、耐震診断から防災用品の準備、危険なブロック塀の除却、マンション防災、町会・自治会の備えなど、これまで…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「東京都は現在、防災・減災対策、TOKYO強靱化プロジェクトとして、上下水道の長寿命化の工事を進めており、練馬区は達成率63%の上水道工事を終えていること、災害時には5か所の給水ステーションと光が丘公園には6万6,000立…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
避難所・避難行動・耐震・建物について取り上げている
「もし、耐震性のある建物に住んでいたら、建物も地震に耐えて、避難生活もすることがなくて、水害にも遭わないで済んだのかもしれないと思うと、日頃から災害への備えが非常に大切なことではないかと改めて考えているところであります。…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
水害・豪雨について取り上げている
「また、震災等だけではなくて、昨今のゲリラ豪雨などによる水害対策に対しても、農地の持つ洪水抑制機能は非常に大きなメリットではないかと思っております。…」
2023202420252026
※ 議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。発言が少なくても活動が少ないとは限りません。
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
耐震・建物について取り上げている
「また、今後さらに、防災まちづくり事業実施地区内の木造家屋を対象とした感震ブレーカー普及状況の実態把握を行い、必要であれば取付け支援や簡易耐震診断と併せた個別勧奨を行うなど、区内木造住宅密集地域にて、より集中的対策が必要と…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
避難所・避難行動について質問している
「◆浜田ゆきひろ委員 まず、私から、決算説明書、285ページ、15、災害時要援護者対策費の(2)福祉避難所運営費1,741万円余に関連して、障害者の災害時支援について伺います。…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
避難所・避難行動について求めている
「第7期障害福祉計画にも福祉避難所への直接避難を検討すると掲げていますが、老老介護が社会問題化する中、要支援者をはじめ、その御家族の負担軽減のためにも直接避難の検討を進めていくべきと考えます。…」
202320242025
2年度で発言(2024〜2025年度)
水害・豪雨について取り上げている
「近年、地震や台風、大雨による水害など、災害リスクが高まる中で、自治体の防災対策の重要性がますます増しています。…」
20242025
3年度にわたり継続的に発言(2024〜2026年度)
耐震・建物について質問している
「43、44、53ページの国庫支出金・都支出金で、密集住宅市街地促進事業推進費、耐震化促進事業費、耐震化促進関連費等に関連して、能登半島地震を受けて危機感の高まる中、防災予算の在り方について伺います。…」
202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「内閣府は、首都直下地震の被害想定を12年ぶりに見直し、10年間の防災対策の進捗を踏まえて、想定死者数が約2.3万人から約1.5万人へ、全壊・焼失棟数も約61万棟から約36万棟へ減少したと示しました。…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「繰り返しになりますが、まずは防災を自分のこととして捉えていただくこと、また対策においても様々な視点から見つめていただき、起きてほしくはありませんが、災害が起きた際に様々な方への配慮がなされるよう、日々の訓練や講習において…」
202320242025
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よくある質問
練馬区議会で「防災・防犯」を取り上げている議員は誰ですか?
現任期の公開会議録の集計では、たかはし 純(148件)、星野 あつし(130件)、笠原 ともこ(89件) などが多く取り上げています。全49人が発言しています。
何を基準に集計していますか?
各区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出しています。委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外し、政策意図を伴う発言だけを数えています。件数は事実であり、質・成果や優劣の評価ではありません。
発言が多い議員が優れているのですか?
いいえ。発言量は活動の一側面であり、優劣・推薦を示すものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。ご自身の関心テーマから根拠つきで比較できる無料ツール『実績で見る議会』もご利用ください。
集計方法:練馬区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出(委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外)。件数は事実であり、質・成果や優劣を評価するものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。出典=練馬区議会 公開会議録(2026-08-22時点で集計)。誤り・訂正はお問い合わせから。