練馬区 ・ 実績で見る議会(公開議事録集計・2026-08-22更新)
練馬区議会で「障害・福祉」を取り上げている議員は?
結論(公開議事録の集計)
練馬区議会(現任期)で「障害・福祉」を議会で多く取り上げているのは、石黒 たつお(43件)、西田 まちこ(40件)、かとうぎ 桜子(37件) です。全49人が発言しています。
※ 発言実績の「量」であり、優劣評価・推薦ではありません。
練馬区議会(現任期)の公開会議録から、「障害・福祉」に関する議員の発言を集計しました。誰が・何を発言したかを、発言の根拠つきで一覧します。
議会での論点:直接の給付・サービスを手厚くすべきか、就労・自立の支援に力点を置くべきかで議論が分かれます。
関連する話題:障害者・福祉・生活保護・ひきこもり。これらを練馬区議会で取り上げている議員を、公開会議録から集計しています。
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「障害・福祉」の発言が多い議員(一覧)
| 順 | 議員 | 会派 | 該当発言 | 継続 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 石黒 たつお | 国民民主党 | 43 | 4年度 |
| 2 | 西田 まちこ | 都民ファーストの会 | 40 | 4年度 |
| 3 | かとうぎ 桜子 | 無所属 | 37 | 4年度 |
| 4 | 浜田 ゆきひろ | 自由民主党 | 33 | 4年度 |
| 5 | やない 克子 | 練馬・生活者ネットワーク | 32 | 4年度 |
| 6 | 小松 あゆみ | 日本共産党 | 32 | 4年度 |
| 7 | しばた さちこ | 自由民主党 | 31 | 4年度 |
| 8 | 吹田 ひでとし | 日本維新の会 | 26 | 4年度 |
| 9 | 星野 あつし | 公明党 | 22 | 4年度 |
| 10 | 渡辺 てる子 | 立憲民主党 | 22 | 2年度 |
| 11 | やくし 辰哉 | 日本共産党 | 19 | 4年度 |
| 12 | 鈴木 たかし | 公明党 | 18 | 3年度 |
| 13 | 山口 あきこ | れいわ新選組 | 17 | 4年度 |
| 14 | 有馬 豊 | 日本共産党 | 16 | 2年度 |
| 15 | たかはし 純 | 立憲民主党 | 12 | 4年度 |
「継続」=この論点を発言した会議の年度数(現任期)。単発でなく複数年度にわたり継続的に取り上げているかが分かります(選挙の有無に関わらず、いま練馬区議会でこの論点を動かしているのは誰か)。
各議員の発言(根拠つき)
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
生活困窮について取り上げている
「私たち区民の身近な生活を振り返ってみても、地球沸騰化の時代の中、東京都心でも昨年7月には37.7度を観測し、災害級の暑さが区内を襲う状況の中、生活困窮世帯へのエアコン設置の費用助成を実施し、激甚化、頻発化する豪雨災害への…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
情報保障について質問している
「◆西田まちこ委員 私からは153ページ、2、地域生活支援事業経費の、(3)意思疎通支援事業費、5)遠隔手話通訳設置事業経費及び136ページ、6、各種事業経費に関連して、聴覚障害者支援とデフリンピックについてお伺いいたしま…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
生活困窮について求めている
「このような場当たり的な対応ではなくて、生活困窮している国民の健康で文化的な生活を保障するため、生活保護基準の抜本的な見直しを図ること、基準が引き下がることがないように求めること、そして、命の危険を感じるほどの夏の暑さが続…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
移動支援・外出について質問している
「次に、決算説明書303ページ、9、福祉タクシー経費1億3,198万円余及び297ページ、(2)移動支援費5億7,858万円余に関連して、障害者の移動に関する支援について伺います。…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
生活困窮について求めている
「区は美術館の改築には基金の取崩しや起債を活用し、福祉に充てる財源を減らすわけではないと言いますが、生活困窮や教育、子ども、高齢・障害者の福祉サービスの充実を求める区民にとって、なかなか納得できるものではありません。…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
情報保障について求めている
「聴覚障害者の社会参加の広がりとともに、今後の手話通訳者の需要を踏まえれば、通訳者が置かれた環境を改善し、専門職として成り立つような待遇改善を行うべきです。…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「予算書170ページ、3、福祉園等維持運営費の(10)重症心身障害児(者)通所事業運営費9,030万円余に関連して、医療的ケアが必要な重症心身障害者への支援について伺います。…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「区では、令和5年2月時点で48か所の高齢者施設、障害者施設などを福祉避難所として指定していますが、計画策定だけでなく、訓練などに生かし、計画に実効性を持たせることが求められる中、区として、現状や今後の対策をどうお考えでし…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「今後も、重度障害者グループホームのさらなる整備拡充や、医療的ケアを必要とする当事者の方が安心して利用できるショートステイ等の多機能型の施設を増やし、拡充していくことを要望いたしますが、それぞれ区の御所見をお伺いいたします…」
2023202420252026
2年度で発言(2024〜2025年度)
生活困窮について求めている
「今後とも、ひとり親や生活保護受給者、ひきこもりの方を含めた生活困窮者支援を拡充していただきたいと要望いたしまして、私の質問は終わります。…」
20242025
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
生活困窮について求めている
「生活困窮者への転宅費用助成の実施は前進ですが、生活保護に至る手前の支援とするなら、収入要件を見直して、より利用しやすい制度にすべきです。…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
情報保障について求めている
「委員からは、日常の支援をしている事業者と補聴器メンテナンスの連携を検証してほしい、補聴器の利用促進に向けて普及啓発に民間の力を活用し、成果連動型民間委託契約方式のような方法により、事業者のやる気を引き出すなど、対応を検討…」
202320242025
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
移動支援・外出について求めている
「しかし、介護人材の不足、重度障害者のグループホーム不足、移動支援の限界など、現場の課題は依然として深刻であり、さらに大胆な予算配分を求めます。…」
2023202420252026
2年度で発言(2024〜2025年度)
情報保障について求めている
「特養などに聴覚障害者が入居した場合、各種スタッフに研修を行い、手話で会話を可能にするなど適切な対応が確実に行われるようにすべきです。…」
20242025
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「予算説明書163ページ、5、障害者福祉事業執行経費(18)障害児者家族・支援者支援事業経費530万円余、及び171ページ、9、こども発達支援センター維持運営費4億5千万円余に関連して、発達障害児の支援について伺います。…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2024〜2026年度)
移動支援・外出について質問している
「次に、障害がある方の移動支援について伺います。…」
202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
情報保障について求めている
「手話の保障は福祉や合理的配慮の問題にとどまらず、言語や文化に関わる人権の問題であることを練馬区はしっかりとわきまえるべきです。…」
202320242025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
就労・自立・生活困窮について質問している
「続きまして、決算説明書の289ページ、24、生活困窮者自立支援事業経費の(6)生活困窮世帯エアコン購入費助成事業経費と、349ページに飛びまして、11、熱中症対策経費に関連してお伺いしたいと思います。…」
202320242025
3年度にわたり継続的に発言(2024〜2026年度)
「今後とも、区は、社会福祉協議会を支え、関係機関と連携しながら、高齢者や障害者が安心して暮らせるように福祉を充実していただくことを要望し、私からの質問を終了いたします。…」
202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
生活困窮について質問している
「次に、同じく予算書7ページ、(1)生活困窮世帯エアコン購入費助成事業経費7,500万円余についてお伺いいたします。…」
202320252026
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よくある質問
練馬区議会で「障害・福祉」を取り上げている議員は誰ですか?
現任期の公開会議録の集計では、石黒 たつお(43件)、西田 まちこ(40件)、かとうぎ 桜子(37件) などが多く取り上げています。全49人が発言しています。
何を基準に集計していますか?
各区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出しています。委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外し、政策意図を伴う発言だけを数えています。件数は事実であり、質・成果や優劣の評価ではありません。
発言が多い議員が優れているのですか?
いいえ。発言量は活動の一側面であり、優劣・推薦を示すものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。ご自身の関心テーマから根拠つきで比較できる無料ツール『実績で見る議会』もご利用ください。
集計方法:練馬区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出(委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外)。件数は事実であり、質・成果や優劣を評価するものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。出典=練馬区議会 公開会議録(2026-08-22時点で集計)。誤り・訂正はお問い合わせから。