練馬区 ・ 実績で見る議会(公開議事録集計・2026-08-22更新)

練馬区議会で「多様性・人権」を取り上げている議員は?

結論(公開議事録の集計)

練馬区議会(現任期)で「多様性・人権」を議会で多く取り上げているのは、ももかわ 一郎(42件)、岩瀬 たけし(25件)、石森 愛(20件) です。全39人が発言しています。

※ 発言実績の「量」であり、優劣評価・推薦ではありません。

練馬区議会(現任期)の公開会議録から、「多様性・人権」に関する議員の発言を集計しました。誰が・何を発言したかを、発言の根拠つきで一覧します。

議会での論点:制度整備(パートナーシップ等)を進めるべきか、慎重な合意形成を重視すべきかで論点が分かれます。

関連する話題:多様性・人権・パートナーシップ・ジェンダー。これらを練馬区議会で取り上げている議員を、公開会議録から集計しています。

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「多様性・人権」の発言が多い議員(一覧)

議員会派該当発言継続
1ももかわ 一郎参政党424年度
2岩瀬 たけし無所属253年度
3石森 愛立憲民主党202年度
4のむら 説日本共産党174年度
5有馬 豊日本共産党174年度
6高口 ようこ無所属174年度
7やまさき まりも練馬・生活者ネットワーク164年度
8やない 克子練馬・生活者ネットワーク143年度
9佐藤 じゅんや公明党132年度
10小松 あゆみ日本共産党123年度
11渡辺 てる子立憲民主党113年度
12かとうぎ 桜子無所属104年度
13浜田 ゆきひろ自由民主党104年度
14たかはし 純立憲民主党92年度
15のだ さちこ都民ファーストの会91年度

「継続」=この論点を発言した会議の年度数(現任期)。単発でなく複数年度にわたり継続的に取り上げているかが分かります(選挙の有無に関わらず、いま練馬区議会でこの論点を動かしているのは誰か)。

各議員の発言(根拠つき)

1ももかわ 一郎参政党該当発言 42件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
外国人・多文化について求めている
「多文化共生といった美辞麗句ではなく、しっかりとした外国人対策をしていただきたいと思っております。…」
2023202420252026
2岩瀬 たけし無所属該当発言 25件
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
性的マイノリティについて求めている
「こうした事態を二度と繰り返さないためには、当該校だけではなく、全ての教職員に本件を共有するとともに、LGBTQに関する理解増進を図るための研修を実施すべきです。…」
202320242025
3石森 愛立憲民主党該当発言 20件
2年度で発言(2024〜2025年度)
外国人・多文化について取り上げている
「区として、私は「攻めの外国語習得支援」を行っていただきたいですし、また、外国語を学んでいく中で、外国人を標的としたデマなどに対する抵抗力を身につけるという意味でも言語習得を通して違いを学んでいく、外国人とか外国文化への理…」
20242025
4のむら 説日本共産党該当発言 17件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
ジェンダー・男女平等について取り上げている
「最大の問題は、第12条で、性的指向又はジェンダーアイデンティティにかかわらず、全ての国民が安心して生活することができることとなるよう、留意する、などと、第1条で示された法律の目的を180度転換し、マイノリティに対してマジ…」
2023202420252026
5有馬 豊日本共産党該当発言 17件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
性的マイノリティについて求めている
「練馬区でも、積極的にLGBTQ+の理解を深め、包括的な性教育を取り入れ、差別や偏見、無理解をなくし、少しでも性的マイノリティの子どもたちの困難を軽減していくことを求めますが、いかがでしょうか。…」
2023202420252026
6高口 ようこ無所属該当発言 17件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
DV・人権について求めている
「この問題は、総務課ではなくて人権・男女共同参画課に部署を移したり、あるいは、区内被爆者団体の高齢化に対して活動支援をしていただきたいということも求めて、次の項目に移ります。…」
2023202420252026
7やまさき まりも練馬・生活者ネットワーク該当発言 16件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
ジェンダー・男女平等・DV・人権について取り上げている
「そして、性教育については、命の始まりである妊娠教育を扱わない性教育の歯止め規定などをなくすべきが88%、性や生殖の科学的知見だけでなく、人権やジェンダー平等、多様性などを広く学ぶ「包括的性教育」について、導入した方がよい…」
2023202420252026
8やない 克子練馬・生活者ネットワーク該当発言 14件
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
外国人・多文化について取り上げている
「練馬区国際交流・多文化共生基本方針が策定された2012年当時から、区内の在住外国人は年々増加する傾向にあり、当時の外国人登録者数は約1万3,000人、区民全体に占める割合は約2%でした。…」
202320252026
9佐藤 じゅんや公明党該当発言 13件
2年度で発言(2024〜2025年度)
外国人・多文化について質問している
「この理念を踏まえ、本区における外国人との多文化共生について、以下数点お伺いいたします。…」
20242025
10小松 あゆみ日本共産党該当発言 12件
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
外国人・多文化について求めている
「この間、実施された外国人アンケートの中では、知りたい情報として上位にあるのは災害、医療、税や社会保険、イベント、住宅情報となっており、少なくともこうした分野に関連する部署では統一した方針を策定し、対応を徹底すべきと考えま…」
202320242025
11渡辺 てる子立憲民主党該当発言 11件
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「以下、同法としますが、同法は、女性であることにより様々な困難な問題に直面することが多いことに鑑み、女性の意思が尊重され、最適な支援を受けられるようにし、多様な支援を包括的に提供する体制を整備すること、関係機関及び民間の団…」
202320242025
12かとうぎ 桜子無所属該当発言 10件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
外国人・多文化について質問している
「◆かとうぎ桜子委員 130ページ、9、多文化共生推進経費に関連して、外国人住民への支援について伺います。…」
2023202420252026
13浜田 ゆきひろ自由民主党該当発言 10件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
外国人・多文化について取り上げている
「特にイギリスなど外国人を受入れた経験や、ノウハウを有する都市との交流から多文化社会への施策を学ぶことは、多文化共生社会づくりの指針を得ることにもなる上、提携を増やすことは災害などの非常時にも助けとなる、頼れる友人を増やす…」
2023202420252026
14たかはし 純立憲民主党該当発言 9件
2年度で発言(2023〜2025年度)
外国人・多文化について質問している
「コロナ禍以降、日本を訪れる外国人が急増しているといったニュースをたびたび耳にしますが、区内に住まれている外国人住民の数はどのような状況なのでしょうか、お伺いします。…」
20232025
15のだ さちこ都民ファーストの会該当発言 9件
2024年度に発言
ジェンダー・男女平等について取り上げている
「区内事業所へのアンケートでも、事業者が女性活躍の推進に関して区に望むこととして、保育施設の充実や、仕事と家庭の両立支援体制の強化との回答が最多となっています。…」
2024
16西田 まちこ都民ファーストの会該当発言 9件
2年度で発言(2024〜2026年度)
外国人・多文化について質問している
「◆西田まちこ委員 私からは、予算書99ページの4、学校・地域連携事業経費の(1)帰国・外国人児童生徒等指導経費についてお伺いいたします。…」
20242026
17しもだ 玲都民ファーストの会該当発言 8件
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
外国人・多文化について取り上げている
「今後、外国人対応のためのメニュー表記や、我が会派が取り上げている宗教と食の問題など、商店街の皆様と外国人観光客の皆様双方が、安心して区内で過ごすことのできる環境整備を、区として示していくことが必要であると考えておりますが…」
202320252026
18やくし 辰哉日本共産党該当発言 8件
2年度で発言(2024〜2025年度)
性的マイノリティ・DV・人権について課題を挙げている
「さらに、豊島区では、多様な性自認、性的指向の人々が抱える問題を性別に起因する人権課題と捉えて、男女共同参画推進条例を一部改正する形で、2019年4月1日からパートナーシップ制度を開始しました。…」
20242025
19吹田 ひでとし日本維新の会該当発言 8件
2025年度に発言
「政府は、今年6月発表方針の中で、国民健康保険、国民年金については、保険料を一定程度滞納した者からの在留期間更新許可申請や在留資格変更許可申請を不許可とするなどの対策を講ずるとしており、早ければ2027年度から滞納情報を外…」
2025
20笠原 ともこ自由民主党該当発言 8件
3年度にわたり継続的に発言(2024〜2026年度)
外国人・多文化について取り上げている
「こうした中、東京都は外国人介護従事者受入れ環境整備等事業として、介護施設等による留学生受入れ支援事業や経済連携協定に基づく外国人介護福祉士候補生受入れ支援事業などを行い、学費等の一部や日本語学習等に要する経費の一部を補助…」
202420252026
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よくある質問

練馬区議会で「多様性・人権」を取り上げている議員は誰ですか?
現任期の公開会議録の集計では、ももかわ 一郎(42件)、岩瀬 たけし(25件)、石森 愛(20件) などが多く取り上げています。全39人が発言しています。
何を基準に集計していますか?
各区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出しています。委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外し、政策意図を伴う発言だけを数えています。件数は事実であり、質・成果や優劣の評価ではありません。
発言が多い議員が優れているのですか?
いいえ。発言量は活動の一側面であり、優劣・推薦を示すものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。ご自身の関心テーマから根拠つきで比較できる無料ツール『実績で見る議会』もご利用ください。
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集計方法:練馬区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出(委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外)。件数は事実であり、質・成果や優劣を評価するものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。出典=練馬区議会 公開会議録(2026-08-22時点で集計)。誤り・訂正はお問い合わせから。