練馬区 ・ 実績で見る議会(公開議事録集計・2026-08-22更新)
練馬区議会で「高齢・介護」を取り上げている議員は?
結論(公開議事録の集計)
練馬区議会(現任期)で「高齢・介護」を議会で多く取り上げているのは、笠原 ともこ(60件)、かとうぎ 桜子(44件)、吹田 ひでとし(44件) です。全48人が発言しています。
※ 発言実績の「量」であり、優劣評価・推薦ではありません。
練馬区議会(現任期)の公開会議録から、「高齢・介護」に関する議員の発言を集計しました。誰が・何を発言したかを、発言の根拠つきで一覧します。
議会での論点:施設・サービスの拡充を進めるべきか、在宅・地域での支え合いや介護予防を重視すべきかで議論が分かれます。
関連する話題:高齢者・介護・認知症・地域包括・特養。これらを練馬区議会で取り上げている議員を、公開会議録から集計しています。
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「高齢・介護」の発言が多い議員(一覧)
| 順 | 議員 | 会派 | 該当発言 | 継続 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 笠原 ともこ | 自由民主党 | 60 | 4年度 |
| 2 | かとうぎ 桜子 | 無所属 | 44 | 4年度 |
| 3 | 吹田 ひでとし | 日本維新の会 | 44 | 4年度 |
| 4 | 吉田 ゆりこ | 公明党 | 42 | 3年度 |
| 5 | 小松 あゆみ | 日本共産党 | 42 | 4年度 |
| 6 | 白石 けい子 | 立憲民主党 | 41 | 4年度 |
| 7 | 西田 まちこ | 都民ファーストの会 | 41 | 4年度 |
| 8 | 池尻 成二 | つながる市民・練馬 | 40 | 3年度 |
| 9 | 佐藤 じゅんや | 公明党 | 37 | 4年度 |
| 10 | 鈴木 たかし | 公明党 | 35 | 3年度 |
| 11 | やない 克子 | 練馬・生活者ネットワーク | 31 | 4年度 |
| 12 | かわすみ 雅彦 | 自由民主党 | 21 | 3年度 |
| 13 | 渡辺 てる子 | 立憲民主党 | 21 | 2年度 |
| 14 | 浜田 ゆきひろ | 自由民主党 | 20 | 4年度 |
| 15 | 星野 あつし | 公明党 | 19 | 4年度 |
「継続」=この論点を発言した会議の年度数(現任期)。単発でなく複数年度にわたり継続的に取り上げているかが分かります(選挙の有無に関わらず、いま練馬区議会でこの論点を動かしているのは誰か)。
各議員の発言(根拠つき)
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
地域包括・見守り・介護予防・フレイルについて求めている
「高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けるために、地域包括ケアシステムを深化、推進するとともに、健康づくり、フレイル予防の強化、自立支援、重度化防止の推進、介護給付の適正化に引き続き取り組んでいくことを求めます。…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
介護保険・サービス・認知症について取り上げている
「しかし、認知症対応型グループホームなどの介護保険の地域密着型サービスでは、利用者、区市町村職員、地域住民の代表者等から成る運営推進会議が義務化されているなど、地域に対する情報公開の仕組みがあるのに比べ、障害者制度のグルー…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「区では、令和5年2月時点で48か所の高齢者施設、障害者施設などを福祉避難所として指定していますが、計画策定だけでなく、訓練などに生かし、計画に実効性を持たせることが求められる中、区として、現状や今後の対策をどうお考えでし…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
認知症について質問している
「今後、認知症高齢者や家族の安心を守るために、さらなる事業の推進を要望いたしますが、御所見をお伺いいたします。…」
202320242025
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
認知症について取り上げている
「厚生労働省によりますと、認知症の人は2025年には65歳以上の高齢者の約2割、約700万人に達すると見込まれていて、年々認知症の人は増加傾向にある中、今年6月、「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」が成立しました…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
介護保険・サービス・介護予防・フレイルについて求めている
「介護保険料を原資としているだけに、ぜひとも練馬区の高齢者データをしっかりと抽出して、介護予防に取り組むという姿勢も求めたいと思っております。…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「後期高齢者医療制度の保険者である東京都広域連合とともに、都の補助を活用して検診率を上げていくために力を入れ、現在は対象が年度末年齢76歳及び80歳と限定されている長寿健やか歯科健診を、将来的には年齢の枠を広げることを要望…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
認知症・介護予防・フレイルについて求めている
「そこでは、今後の敬老館は、高齢者の課題に対応する拠点となるべきとされ、その機能として介護予防、認知症予防に加え、社会参加、生涯学習、元気高齢者のマンパワーの支援が打ち出されました。…」
202320242025
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
介護予防・フレイルについて質問している
「本アプリによる高齢者等をはじめ、区民のフレイル予防や今後の健康施策への活用についてお伺いいたします。…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
地域包括・見守りについて取り上げている
「次に、マイナ保険証については新しい施策でもあるため、最低限のQ&Aを記載し、ホームページや地域包括支援センターと連携し、ポスター、チラシなどで周知をするとともに、今後は、練馬区わたしの便利帳などに掲載することも要望いたし…」
202320242025
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
介護保険・サービス・介護予防・フレイルについて取り上げている
「区は、敬老館やはつらつセンター、街かどケアカフェなどでの介護予防プログラムが充実してきたことや、新しい様々な介護予防プログラムを展開するということで、これ以上、生きがいデイサービスを増やすつもりはないとして減少傾向という…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
地域包括・見守りについて取り上げている
「今回、この27か所に地域包括支援センターが増設されたことを好機とし、現在よりきめ細かなエリアで高齢者を支えられることのできるよう、日常生活圏域と地域包括支援センター圏域を合わせ、業務の効率化の観点から次期計画で双方を位置…」
202320242025
2年度で発言(2024〜2025年度)
認知症について取り上げている
「訪問介護は入浴、排せつ、食事といった生活の根幹を支える不可欠なサービスであり、とりわけひとり暮らし高齢者、家族の介護力が乏しい世帯、認知症や精神疾患を抱える利用者など、施設では補えない生活支援を行う唯一の在宅生活の基幹的…」
20242025
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
地域包括・見守りについて取り上げている
「将来にわたって全ての世代が安心して暮らし続けてゆくためにも、不足する福祉人材の確保や質を伴った地域包括ケアシステムの確立、多子世帯への支援強化を含め、子どもを安心して産み育てることができる環境の整備、高齢者や子どもとその…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
介護保険・サービス・介護予防・フレイルについて取り上げている
「今後もデータヘルス計画を着実に推進し、医療費の適正化を進められ、そのほか介護保険会計、後期高齢者医療会計においても、フレイル予防対策や高齢者みんな応援プロジェクトなどを実施され、将来にわたって安定的に適切な介護、医療を提…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
地域包括・見守りについて求めている
「しかし、区の地域包括支援センターの現状は、1か所に七、八人前後の職員配置で、各地域平均6,000人の高齢者の対応が求められ、各センターの相談員は1人当たり年間平均1,242件で、多いところでは1,820件の相談を担当し、…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
介護予防・フレイルについて取り上げている
「区には合計で7つのアプリがありますが、それぞれのアプリで第3次みどりの風吹くまちビジョンなどの行政計画に対するパブリックコメントについて、例えば、ねりまてくてくサプリやフレイル予防アプリでは、健康づくりサポートプラン、ね…」
202320242025
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
地域包括・見守り・介護予防・フレイルについて取り上げている
「高齢者施策については、地域包括支援センターなどでオンライン相談を開始するなど、来所が困難な方でも相談ができ、利便性向上とデジタル化が推進、さらに地域住民が主体となって運営するサロン型まちかどケアカフェの拡充はフレイル予防…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2024〜2026年度)
認知症について求めている
「ぜひこの予算を活用し、認知症予防のためにも区の高齢者の補聴器購入費用助成の拡充を図るべきと要望します。…」
202420252026
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よくある質問
練馬区議会で「高齢・介護」を取り上げている議員は誰ですか?
現任期の公開会議録の集計では、笠原 ともこ(60件)、かとうぎ 桜子(44件)、吹田 ひでとし(44件) などが多く取り上げています。全48人が発言しています。
何を基準に集計していますか?
各区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出しています。委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外し、政策意図を伴う発言だけを数えています。件数は事実であり、質・成果や優劣の評価ではありません。
発言が多い議員が優れているのですか?
いいえ。発言量は活動の一側面であり、優劣・推薦を示すものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。ご自身の関心テーマから根拠つきで比較できる無料ツール『実績で見る議会』もご利用ください。
集計方法:練馬区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出(委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外)。件数は事実であり、質・成果や優劣を評価するものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。出典=練馬区議会 公開会議録(2026-08-22時点で集計)。誤り・訂正はお問い合わせから。