世田谷区 ・ 実績で見る議会(公開議事録集計・2026-08-23更新)
世田谷区議会で「防災・防犯」を取り上げている議員は?
結論(公開議事録の集計)
世田谷区議会(現任期)で「防災・防犯」を議会で多く取り上げているのは、いたい ひとし(133件)、福田 たえ美(125件)、岡本 のぶ子(111件) です。全50人が発言しています。
※ 発言実績の「量」であり、優劣評価・推薦ではありません。
世田谷区議会(現任期)の公開会議録から、「防災・防犯」に関する議員の発言を集計しました。誰が・何を発言したかを、発言の根拠つきで一覧します。
議会での論点:耐震・水害対策などハードを優先すべきか、避難・地域の共助などソフトを重視すべきかで論点が分かれます。
関連する話題:防災・地震・水害・防犯・避難所。これらを世田谷区議会で取り上げている議員を、公開会議録から集計しています。
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「防災・防犯」の発言が多い議員(一覧)
| 順 | 議員 | 会派 | 該当発言 | 継続 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | いたい ひとし | 公明党 | 133 | 4年度 |
| 2 | 福田 たえ美 | 公明党 | 125 | 4年度 |
| 3 | 岡本 のぶ子 | 公明党 | 111 | 4年度 |
| 4 | 藤井 まな | 立憲民主党 | 107 | 4年度 |
| 5 | 若林 りさ | 日本維新の会 | 106 | 4年度 |
| 6 | さとう 正幸 | 自由民主党 | 88 | 4年度 |
| 7 | つがみ 仁志 | 公明党 | 88 | 4年度 |
| 8 | ひうち 優子 | 無所属 | 87 | 4年度 |
| 9 | おの みずき | 世田谷・生活者ネットワーク | 76 | 4年度 |
| 10 | 平塚 けいじ | 公明党 | 71 | 4年度 |
| 11 | 佐藤 ひろと | 公明党 | 70 | 4年度 |
| 12 | 川上 こういち | 日本共産党 | 56 | 4年度 |
| 13 | つるみ けんご | 無所属 | 55 | 3年度 |
| 14 | 加藤 たいき | 自由民主党 | 54 | 4年度 |
| 15 | おおば 正明 | 世田谷行革110番 | 52 | 4年度 |
「継続」=この論点を発言した会議の年度数(現任期)。単発でなく複数年度にわたり継続的に取り上げているかが分かります(選挙の有無に関わらず、いま世田谷区議会でこの論点を動かしているのは誰か)。
各議員の発言(根拠つき)
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
水害・豪雨について求めている
「そうではなくて、やっぱり地域の災害に、特にこの水害対策についてはしっかりとテーマを設けて、防災塾等をその地域を対象として行うなど、実践的な防災塾にあるべきだと思うんですが、先ほどマイ・タイムラインの話もありましたし、ある…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
避難所・避難行動・防犯・治安について求めている
「災害時における指定避難所や公園におけるマンホールトイレの使用は、防犯や暗闇などに配慮をし、女性や子ども、要配慮者の方など、区民の誰もが安全安心して使用ができるように検討をすべきです。…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「問した際に、聴覚障害のある方が能登半島地震に遭遇し、そして自身が耳が聞こえないということを周囲の人に理解してもらうのに非常に苦慮した、そのときに災害バンダナというものがあれば周りの人に手伝ってもらえるのにというお声をいた…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
避難所・避難行動・水害・豪雨について取り上げている
「子どもたちの健康対策はもちろんのこと、集中豪雨などの水害や首都直下型地震などの災害対策としても、避難所として使用される体育館などに対して、来年の七月までにエアコンの効果を最大限に高めるための断熱のための暑熱対策を補正予算…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
避難所・避難行動について課題を挙げている
「しかしながら、東日本大震災や今回の能登半島地震では、ペットを連れての避難が困難なケースが多く見られ、飼い主とペットが離れ離れになるなどの問題が浮き彫りになり、ペットと暮らす多くの区民にとって災害時のペット防災は喫緊の課題…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
避難所・避難行動について取り上げている
「今定例会の企画総務常任委員会で報告をされました避難所の折り畳み式ベッド等の物品購入では、一般財源を充てるのか、条例が改正され、また、防災に資する用途まで使途が拡大されたばかりの災害対策基金を活用するのか、十分整理できてい…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「最後一つだけ、御紹介あった災害時のおうち生活ヒント、私にも昨日届いたんですけれども、この中に災害時のトイレ使用の備えという形で、各御家庭のトイレが使えるかどうかのチェックの方法、これが今までなかなか載っているものはなかっ…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
避難所・避難行動について求めている
「そこで、世田谷区においても、日常の施設管理における管理者の負担軽減と、災害時に区民が円滑に避難所を利用できる環境を整えるため、区民利用施設や避難所へのスマートロックなどの自動開閉装置の導入を検討すべきと考えますが、区の見…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「内閣府男女共同参画局が公表している地方公共団体の取組状況調査結果、見える化マップ等によると、東京二十三区の中でも、災害対策本部や防災・危機管理部局における女性職員及び地方防災会議の女性委員の割合が高い区や、女性首長のもと…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
耐震・建物について取り上げている
「また、私自身、初当選以来、住宅の耐震化、不燃化を進めることが区民の生命と財産を守ることに直結するとの信念で提案と、また、意見を述べてまいりましたが、その意味でこの重点テーマの八、安全な都市づくりの推進、目指すべき姿として…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「特にこの上用賀は、災害対応も含めた防災備蓄という非常に重要な機能を兼ね備えているわけですから、必ず実現をさせていかなければいけないという、そういう局面に来ているということは、もちろん理解をしていただいていると思いますので…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
避難所・避難行動・耐震・建物について取り上げている
「世田谷区はこの間、震災時の避難行動として、避難所に行かずに、住み慣れた自宅での避難生活を送る在宅避難を進め、木造住宅耐震化支援の実施、耐震シェルターなどの設置や、家具転倒防止器具の取付け支援を行い、日頃からの建物と室内の…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「以前、議会答弁で、当時の危機管理部長は、行方不明事案については、その身体、生命に重大な危機が及ぶおそれがあり、緊急を要する事案の場合には、区は防災無線だけでなく、二十四時間安全安心パトロールカーによる広報、捜索、防災・防…」
202320242025
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
避難所・避難行動・耐震・建物について求めている
「防災カタログの配布に当たっては、啓発の仕方を工夫して区民の自発的な備蓄行動につなげるとともに、在宅避難を支える耐震化の案内を併せて行うなど、ただ一度限りの防災用品の配布にとどまらない、効果的な事業の構築を改めて求めます。…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「ただ、我々というか、その当時の私たちの会派は、何のために改築するかということは、東日本大震災も含めて、または関東大震災が百年近くなるとかということも含めて、災害対策の基本的な機能を現状では維持できないというか、対応できな…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
耐震・建物について取り上げている
「そこで、同時に木造家屋の倒壊等が、この間言われていますが、これまでの地震で震度六強で生じているということから、現在の耐震基準に関わらず、全ての木造家屋についても耐震診断や耐震改修の対象とすべきではないかという御意見もある…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
避難所・避難行動について取り上げている
「それと、今、防災の問題で言っても、これは在宅避難ということが基本になってまいりますので、今度は区営住宅、高齢者が多いということで大変だと思いますが、ここで避難所機能ができるような自治会の役割であるとか、そうした仕組みづく…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「災害時に使うもの、聴くものなので、せめて世田谷区の防災ポータルからワンタップ、ツータップ程度で、誰もが迷わずにエフエム世田谷の放送を聴けるようにしておくべきと考えますが、いかがでしょうか。…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「震度五弱以上の地震等の災害時に限らず放送が必要と考えますが、区の見解をお伺いいたします。…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「目して注力をしてきた発想を、少し転換しなければいけないんじゃないかという題材として、地盤の問題を取り上げたことがあって、その際、京都大学の斜面地防災研究所の釜井教授から、細かなデータとかもちょっといただいたんですけれども…」
2023202420252026
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よくある質問
世田谷区議会で「防災・防犯」を取り上げている議員は誰ですか?
現任期の公開会議録の集計では、いたい ひとし(133件)、福田 たえ美(125件)、岡本 のぶ子(111件) などが多く取り上げています。全50人が発言しています。
何を基準に集計していますか?
各区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出しています。委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外し、政策意図を伴う発言だけを数えています。件数は事実であり、質・成果や優劣の評価ではありません。
発言が多い議員が優れているのですか?
いいえ。発言量は活動の一側面であり、優劣・推薦を示すものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。ご自身の関心テーマから根拠つきで比較できる無料ツール『実績で見る議会』もご利用ください。
集計方法:世田谷区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出(委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外)。件数は事実であり、質・成果や優劣を評価するものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。出典=世田谷区議会 公開会議録(2026-08-23時点で集計)。誤り・訂正はお問い合わせから。