世田谷区 ・ 実績で見る議会(公開議事録集計・2026-08-23更新)
世田谷区議会で「健康・医療」を取り上げている議員は?
結論(公開議事録の集計)
世田谷区議会(現任期)で「健康・医療」を議会で多く取り上げているのは、岡川 たいき(60件)、くろだ あいこ(42件)、福田 たえ美(28件) です。全45人が発言しています。
※ 発言実績の「量」であり、優劣評価・推薦ではありません。
世田谷区議会(現任期)の公開会議録から、「健康・医療」に関する議員の発言を集計しました。誰が・何を発言したかを、発言の根拠つきで一覧します。
議会での論点:健診・予防への投資を厚くすべきか、医療費・国保料など負担の軽減を優先すべきかで論点が分かれます。
関連する話題:医療・健康・国保・health・ワクチン。これらを世田谷区議会で取り上げている議員を、公開会議録から集計しています。
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「健康・医療」の発言が多い議員(一覧)
| 順 | 議員 | 会派 | 該当発言 | 継続 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 岡川 たいき | 参政党 | 60 | 4年度 |
| 2 | くろだ あいこ | 自由民主党 | 42 | 3年度 |
| 3 | 福田 たえ美 | 公明党 | 28 | 4年度 |
| 4 | 畠山 しんいち | 自由民主党 | 24 | 3年度 |
| 5 | 関口 江利子 | 世田谷・生活者ネットワーク | 22 | 3年度 |
| 6 | 若林 りさ | 日本維新の会 | 21 | 4年度 |
| 7 | 河村 みどり | 公明党 | 17 | 3年度 |
| 8 | ひえしま 進 | 日本維新の会 | 11 | 4年度 |
| 9 | さとう 正幸 | 自由民主党 | 9 | 4年度 |
| 10 | つがみ 仁志 | 公明党 | 9 | 3年度 |
| 11 | 川上 こういち | 日本共産党 | 9 | 3年度 |
| 12 | おの みずき | 世田谷・生活者ネットワーク | 8 | 4年度 |
| 13 | つるみ けんご | 無所属 | 8 | 2年度 |
| 14 | みや かおり | れいわ新選組 | 8 | 3年度 |
| 15 | オルズグル | 立憲民主党 | 8 | 2年度 |
「継続」=この論点を発言した会議の年度数(現任期)。単発でなく複数年度にわたり継続的に取り上げているかが分かります(選挙の有無に関わらず、いま世田谷区議会でこの論点を動かしているのは誰か)。
各議員の発言(根拠つき)
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
検診・予防について取り上げている
「厚労省作成の詳細パンフレットに、二千人に一人の確率で重篤な反応があったと記載があるほど、副反応の割合が高く、治療法が確立しておらず、メリットも低い中で、男性へのワクチンの接種が本当に必要なのか、慎重に検討いただくように強…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
検診・予防について取り上げている
「子宮頸がん対策としては、HPVワクチンの予防接種と併せ、子宮頸がん検診が非常に重要ですが、ワクチンは必要ない、検診のみ行えばいいという意見をたまに耳にします。…」
202320242025
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
感染症について取り上げている
「今回の能登半島地震でも、お亡くなりになられた方々のも三分の一が、やはり発災直後ではなく、その後の避難所での環境の問題でお亡くなりになっているということも分かってきていることも考えますと、非常にこのベッドによって感染症の防…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2024〜2026年度)
検診・予防について求めている
「そこで、前立腺がん検診の意義等の啓発に加えて、六十歳以上ではなく、年齢を問わずに受診できること、また、生涯に一度ではなく、複数回受診できるようにするべきです。…」
202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2024〜2026年度)
検診・予防・感染症について求めている
「また、子宮頸がんへの対応方法としては、定期的な子宮頸がん検診とセットであることや、性行為の際の正しい感染症対策が有効であることの周知を求めますが、区の見解を伺います。…」
202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
検診・予防について質問している
「一方で、さきの一般質問でも答弁をいただきましたが、保護猫として譲渡される飼い主のいない猫に関して、手術費用の助成金額の増額とワクチンや検査費用も助成の対象となる制度に向けて準備をしていることは大変喜ばしいことだと思います…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2024〜2026年度)
検診・予防・感染症について取り上げている
「間もなく迎える冬を前に、高齢者が感染すると重症化のリスクがあるその新型コロナワクチン、また、肺炎球菌ワクチンをはじめ、区民が感染症に罹患しないために効果がある各種ワクチンの接種の勧奨を、区報やSNSの活用、そして福祉施設…」
202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
検診・予防について質問している
「HPVワクチンのキャッチアップ接種でありますが、来月三月三十一日までに一回以上接種した人が対象となっておりまして、まだまだ知らない方が結構いらっしゃいますので、さらなる啓発をお願いしたいと思いますが、取組を伺いたいと思い…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
こころの健康について質問している
「ちょっと時間がないので最後になりますけれども、こころの健康づくりの相談事業についてお伺いしたいなというふうに思っています。…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
検診・予防について質問している
「一点目に、定期接種化により対象外となった五十から六十四歳の発症率も高く、神経痛に移行する割合も六十五歳以上の方と変わらない疫学データに基づくと、五十歳以上の方への予防接種は非常に有効だと考えますが、区の認識を伺います。…」
202320242025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
国保・医療費について質問している
「区が当初予算案で、区民生活においては引き続き先行きが不透明な状況となることが見込まれるという認識を示している中で、住民税や国民健康保険料など納付したくても納付できない、生活に困窮する区民に寄り添う支援を行うすばらしい取組…」
202320242026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
感染症について取り上げている
「ここに書いてある内容だと、例えば感染症に関する正しい知識を普及したりとか、区民相談窓口の体制整備をしたりとかということが書かれてはいるんですけれども、それだけで十分なのかなというところはちょっと疑問があって、双方向のコミ…」
2023202420252026
2年度で発言(2023〜2024年度)
国保・医療費について取り上げている
「一般的に体力の低下は、けがや肥満の増加だけでなく、将来的な生活習慣病のリスクを増加させ、ひいては医療費負担の増加など社会的なコストにも大きな影響を及ぼすとされており、ゆえに個人、社会の両面から、小さい頃から運動に慣れ親し…」
20232024
3年度にわたり継続的に発言(2024〜2026年度)
検診・予防について取り上げている
「区においても、他自治体のこうした取組などを参考にしながら、区民がより安心して乳がん検診を受けられる環境づくり、そして、若年層を含めた乳がんの早期発見につながる取組を一層進めていただくことを要望いたします。…」
202420252026
2年度で発言(2024〜2026年度)
こころの健康について求めている
「世田谷区は既にこころの健康相談を実施しているので、外国語対応が可能な支援サービスを実施して、それをホームページなどで周知することを求めます。…」
20242026
2年度で発言(2024〜2025年度)
感染症について取り上げている
「地方自治法改定案は、大規模な災害、感染症の蔓延、その他その及ぼす被害の程度において、これらに類する国民の安全に重大な影響を及ぼす事態が発生し、または発生するおそれがある場合に、閣議決定で、住民の生命、財産を守るために必要…」
20242025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「職員の増員によって職員の過度な超過勤務の解消、男性職員の育児休業取得、職員の介護休業の取得環境、これら職員の勤務環境改善のための増員ということが考えられており、これまで常勤職員が配置できなかった職場への常勤職員の配置、今…」
202320242025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
国保・医療費について取り上げている
「以前から申し上げている世田谷区の特別会計繰出金について確認をしますが、世田谷の一般会計における後期高齢者医療会計への繰出金、介護保険事業会計への繰出金、国民健康保険事業会計への繰出金、また、一般会計が繰り出されている国民…」
202320242025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
検診・予防・感染症について取り上げている
「交渉用テキストもあるように、主権国家の尊重や内政不干渉、国連憲章促進、こういった原則の下に、将来のパンデミックに際して、低所得国が当該感染症の治療薬やワクチン等の公平な供給を受けられるように、技術やノウハウの移転、生産能…」
202320242025
2年度で発言(2024〜2025年度)
検診・予防・国保・医療費について求めている
「日本の医療費は年々増加しており、ワクチン接種やがん検診の受診率の向上により早期発見など予防医療の強化が求められています。…」
20242025
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よくある質問
世田谷区議会で「健康・医療」を取り上げている議員は誰ですか?
現任期の公開会議録の集計では、岡川 たいき(60件)、くろだ あいこ(42件)、福田 たえ美(28件) などが多く取り上げています。全45人が発言しています。
何を基準に集計していますか?
各区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出しています。委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外し、政策意図を伴う発言だけを数えています。件数は事実であり、質・成果や優劣の評価ではありません。
発言が多い議員が優れているのですか?
いいえ。発言量は活動の一側面であり、優劣・推薦を示すものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。ご自身の関心テーマから根拠つきで比較できる無料ツール『実績で見る議会』もご利用ください。
集計方法:世田谷区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出(委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外)。件数は事実であり、質・成果や優劣を評価するものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。出典=世田谷区議会 公開会議録(2026-08-23時点で集計)。誤り・訂正はお問い合わせから。