世田谷区 ・ 実績で見る議会(公開議事録集計・2026-08-23更新)

世田谷区議会で「教育」を取り上げている議員は?

結論(公開議事録の集計)

世田谷区議会(現任期)で「教育」を議会で多く取り上げているのは、河野 としひろ(64件)、みや かおり(59件)、桜井 純子(47件) です。全48人が発言しています。

※ 発言実績の「量」であり、優劣評価・推薦ではありません。

世田谷区議会(現任期)の公開会議録から、「教育」に関する議員の発言を集計しました。誰が・何を発言したかを、発言の根拠つきで一覧します。

議会での論点:学力・ICTなど教育の充実に投資すべきか、給食費・教材費など保護者負担の軽減を優先すべきかで論点が分かれます。

関連する話題:教育・学校・給食費・不登校・いじめ。これらを世田谷区議会で取り上げている議員を、公開会議録から集計しています。

🔎 実績で議員を探す 3タップ・無料・登録不要
あなたの関心テーマから、議会で動かした議員を。
複数テーマを選ぶと、あなたの関心に近い発言実績の議員が、根拠つきで分かります。
議員を探す ›

「教育」の発言が多い議員(一覧)

議員会派該当発言継続
1河野 としひろ自由民主党644年度
2みや かおりれいわ新選組594年度
3桜井 純子立憲民主党474年度
4たかじょう 訓子日本共産党434年度
5そのべ せいや都民ファーストの会324年度
6岡本 のぶ子公明党304年度
7佐藤 美樹無所属294年度
8坂口 賢一自由民主党294年度
9中山 みずほ立憲民主党284年度
10中里 光夫日本共産党284年度
11羽田 圭二立憲民主党283年度
12阿久津 皇自由民主党284年度
13河村 みどり公明党274年度
14つるみ けんご無所属254年度
15山口 ひろひさ自由民主党253年度

「継続」=この論点を発言した会議の年度数(現任期)。単発でなく複数年度にわたり継続的に取り上げているかが分かります(選挙の有無に関わらず、いま世田谷区議会でこの論点を動かしているのは誰か)。

各議員の発言(根拠つき)

1河野 としひろ自由民主党該当発言 64件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「例えば校内の集金業務であったりとか、大体そういったソフトの導入で、一気に全校展開できる可能性もあるものとかも精査されているはずだとも思うんですが、今回、そのモデル校での取組として進めることだけでなく、きちんと精査をした上…」
2023202420252026
2みや かおりれいわ新選組該当発言 59件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
いじめ・少人数・教員について取り上げている
「子どもが悪気なく差別的な言葉を発することによりいじめに発展する可能性も考えられることから、子どもの考えをきちんと把握し、教員間で共有し、子どもたちが差別や偏見に対し正しく理解できるよう指導することが大切であると考えますが…」
2023202420252026
3桜井 純子立憲民主党該当発言 47件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
少人数・教員について求めている
「先生といろいろな意見交換をしたりとか、あと、先生の勉強会などにも参加をさせていただいて聞こえてくる声というのは、授業の時数の見直しをしてもらいたいということだったり、教員の定数を見直してほしい、そして、給特法、これを廃止…」
2023202420252026
4たかじょう 訓子日本共産党該当発言 43件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
少人数・教員について取り上げている
「今回、教員を増やす仕掛けといいますか、東京都からのこれから始まるということで、これで教員が増やせるというのは、そういった仕組みになっているということもありますので、それはセットなんだろうというふうに思いますが、しっかりと…」
2023202420252026
5そのべ せいや都民ファーストの会該当発言 32件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
少人数・教員について課題を挙げている
「また、次世代である子ども・若者が育っていく環境については、デジタルデバイスを活用した誰もが学びやすい教育環境の整備、世田谷区で実施可能な高校入試制度に関する課題の見直し、保護者に加え、教員による自己負担、自腹の防止、特に…」
2023202420252026
6岡本 のぶ子公明党該当発言 30件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
少人数・教員について取り上げている
「今後、ガイドラインに示された生徒の大会等の参加機会の確保と、大会等への参加の引率の在り方を検討していただく中で、部活動支援員の活動をしっかり保障するなど、要綱を見直すことで、部活動支援員の活動範囲が広がり、教員の負担軽減…」
2023202420252026
7佐藤 美樹無所属該当発言 29件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「というのは、やはり同じ学習理解度であっても、A校にいる生徒とB校にいる生徒で、テストの問題が簡単であれば当然九十点以上を超えてくるので、こういったところを少し不公平感として捉えていただけないかということで、その内容をデジ…」
2023202420252026
8坂口 賢一自由民主党該当発言 29件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
少人数・教員について質問している
「昨年度実施した教職員アンケートでは、部活動には関わりたくない教員がある程度いる一方で、部活動に積極的に関わりたい教員もいるようなので、顧問に関しては、柔軟な対応が必要ではないかと思いますがいかがでしょうか、お伺いいたしま…」
2023202420252026
9中山 みずほ立憲民主党該当発言 28件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
少人数・教員について取り上げている
「これは、ともすると教員の働き方改革と逆行する場合もあるので、抵抗がある可能性はあると思うんですが、本当に子どもの権利ということを子ども・若者部がやるのであれば、そこに至るところまでを想定してやっていただきたいと要望いたし…」
2023202420252026
10中里 光夫日本共産党該当発言 28件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
不登校・いじめについて求めている
「いじめ、不登校、教員不足などの課題を解決し、子どもの権利を保障する教育への発展が求められています。…」
2023202420252026
11羽田 圭二立憲民主党該当発言 28件
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
不登校について求めている
「区は、子どもと保護者アンケートから、不登校ガイドラインの策定に入ってきているかと思いますが、先ほども多様な学びの場なのか学校なのかという話もありましたが、子どもの居場所の確保とともに、現在の学校運営に目を向けるべきだとい…」
202320242025
12阿久津 皇自由民主党該当発言 28件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
少人数・教員について求めている
「さて、この教育長の職ですが、平成二十七年四月施行の地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律によって、教育委員会委員長と教育長が一本化され、その職責と求められる専門性は以前よりも格段に高くなり、教員の多忙…」
2023202420252026
13河村 みどり公明党該当発言 27件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「この牛乳ロスは度々私自身取り上げてまいりましたけれども、令和二年の予算特別委員会で初めて取り上げた当時は、コロナの真っただ中、混乱のときでもありまして、欠席の児童生徒数が大変に多くて、賞味期限切れ前のまだ飲める牛乳を捨て…」
2023202420252026
14つるみ けんご無所属該当発言 25件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「ここで、今後の区立小中学校の在り方について伺いたいのですが、子どもも大人も好奇心、探究心を持ち、互いに学び合う場という考え方が実際に教育の現場に組み込まれていくことになれば、結果として学校は多くの区民が集う学びの中核とな…」
2023202420252026
15山口 ひろひさ自由民主党該当発言 25件
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
いじめについて取り上げている
「二〇一六年に教育機会確保法が制定され、全ての児童生徒が豊かな学校生活を送り、安心して教育を受けられるよう、学校における環境の確保が図られるようにすることが挙げられ、魅力あるよりよい学校づくり及びいじめや暴力、体罰などを許…」
202320242025
16福田 たえ美公明党該当発言 25件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
不登校について取り上げている
「その一方で、不登校に至る児童生徒の増加が顕著であり、不登校特例校分教室の拡充や各学校におけるほっとルームの設置の推進、さらに、中高生世代の活動拠点として評価の高い青少年交流センターの五地域への拡充については、児童健全育成…」
2023202420252026
17原田 竜馬立憲民主党該当発言 23件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
不登校・いじめについて取り上げている
「また、増加する不登校児童生徒に対し、文科省は二〇二五年度から全公立中学校に不登校やいじめの対応に専任で当たる生徒指導担当教員を配置する方針を打ち出しました。…」
2023202420252026
18桃野 芳文無所属該当発言 23件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
少人数・教員について取り上げている
「その後も、Bさんが保護者とともに部活動の現場に赴き、謝罪するなどしましたが、A教員の態度は改まらず、三者面談時には、先生が不機嫌な態度を継続していたら、生徒側がどうしたかな、何か悪いことしたかなと察知して、謝罪なり、弁明…」
2023202420252026
19関口 江利子世田谷・生活者ネットワーク該当発言 23件
3年度にわたり継続的に発言(2024〜2026年度)
「部活動地域移行についても、従来の部活動と同じように出席扱いとすべきと考えますが、見解を伺います。…」
202420252026
20くろだ あいこ自由民主党該当発言 22件
3年度にわたり継続的に発言(2024〜2026年度)
「先ほどの区の御答弁、区内園の特別支援教育の振興、発展を目的としているということは十分理解できることではありますが、このような現状があることを受け止めていただいた上で、今後区は区外の私立幼稚園を補助の対象に含める考えはある…」
202420252026
🔎 実績で見る議会(マッチング) 無料・登録不要
複数テーマを選んで、自分に近い議員を見る。
関心の重なり度・発言の根拠・全文まで、その場で確認できます。
マッチングを見る ›

よくある質問

世田谷区議会で「教育」を取り上げている議員は誰ですか?
現任期の公開会議録の集計では、河野 としひろ(64件)、みや かおり(59件)、桜井 純子(47件) などが多く取り上げています。全48人が発言しています。
何を基準に集計していますか?
各区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出しています。委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外し、政策意図を伴う発言だけを数えています。件数は事実であり、質・成果や優劣の評価ではありません。
発言が多い議員が優れているのですか?
いいえ。発言量は活動の一側面であり、優劣・推薦を示すものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。ご自身の関心テーマから根拠つきで比較できる無料ツール『実績で見る議会』もご利用ください。
この記事をシェア:𝕏 でポストLINEで送る
集計方法:世田谷区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出(委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外)。件数は事実であり、質・成果や優劣を評価するものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。出典=世田谷区議会 公開会議録(2026-08-23時点で集計)。誤り・訂正はお問い合わせから。