世田谷区 ・ 実績で見る議会(公開議事録集計・2026-08-23更新)
世田谷区議会で「子育て・保育」を取り上げている議員は?
結論(公開議事録の集計)
世田谷区議会(現任期)で「子育て・保育」を議会で多く取り上げているのは、そのべ せいや(149件)、くろだ あいこ(139件)、佐藤 美樹(112件) です。全49人が発言しています。
※ 発言実績の「量」であり、優劣評価・推薦ではありません。
世田谷区議会(現任期)の公開会議録から、「子育て・保育」に関する議員の発言を集計しました。誰が・何を発言したかを、発言の根拠つきで一覧します。
議会での論点:保育の受け皿(定員増)を優先すべきか、保育士の処遇・質の確保を優先すべきかで議論が分かれます。
関連する話題:子育て・保育園・待機児童・学童。これらを世田谷区議会で取り上げている議員を、公開会議録から集計しています。
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「子育て・保育」の発言が多い議員(一覧)
| 順 | 議員 | 会派 | 該当発言 | 継続 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | そのべ せいや | 都民ファーストの会 | 149 | 4年度 |
| 2 | くろだ あいこ | 自由民主党 | 139 | 4年度 |
| 3 | 佐藤 美樹 | 無所属 | 112 | 4年度 |
| 4 | 神尾 りさ | 無所属 | 87 | 4年度 |
| 5 | いたい ひとし | 公明党 | 77 | 4年度 |
| 6 | つがみ 仁志 | 公明党 | 72 | 4年度 |
| 7 | 桜井 純子 | 立憲民主党 | 60 | 4年度 |
| 8 | 坂本 みえこ | 日本共産党 | 55 | 4年度 |
| 9 | たかじょう 訓子 | 日本共産党 | 50 | 4年度 |
| 10 | 岡本 のぶ子 | 公明党 | 49 | 4年度 |
| 11 | 若林 りさ | 日本維新の会 | 48 | 4年度 |
| 12 | 原田 竜馬 | 立憲民主党 | 45 | 4年度 |
| 13 | 阿久津 皇 | 自由民主党 | 43 | 4年度 |
| 14 | 中山 みずほ | 立憲民主党 | 41 | 4年度 |
| 15 | 加藤 たいき | 自由民主党 | 39 | 4年度 |
「継続」=この論点を発言した会議の年度数(現任期)。単発でなく複数年度にわたり継続的に取り上げているかが分かります(選挙の有無に関わらず、いま世田谷区議会でこの論点を動かしているのは誰か)。
各議員の発言(根拠つき)
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
学童・放課後について課題を挙げている
「二〇二〇年から三年間、四月一日時点での国基準の待機児童はゼロとしてカウントされ、仕事と子育てを両立する課題も、保育園での虐待防止や安全対策、卒園後の学童保育と内容、年齢ともに一歩進んだフェーズに移っていますが、今年、二〇…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
学童・放課後について取り上げている
「用料のところというのが、新BOP学童クラブとか、この事業で行う認可保育園であったりとか、民設民営放課後児童クラブというのは、それぞれ結構環境が違ったりとか、かかっている費用が違うんじゃないかなというふうに思うんですが、そ…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
認可外・保育料について取り上げている
「言うまでもなく、子どもの病気のときほど通常のとき以上に安心して預けられる場所は必要であり、認可保育所の保育料が無償となることが見えてきている中、病児保育の利用料についても、都への要望を含め、何らかの見直しが必要ではと考え…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
学童・放課後について取り上げている
「また、子どもが通う保育園、幼稚園、小学校、学童、新BOPなどのほか、子育て支援の担い手や地域も含めて連携を密にし、学童期の子どもが支援とつながれる機会を逃さないよう、チームの協力体制が必要です。…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
学童・放課後について求めている
「これから先、長く地域に根づいてもらわなければなりませんので、商店街や町会、関係小学校や新BOP、保育園、幼稚園、地域団体へ民営学童のよさを最大限PRし、地域との良好な関係を築くべきと考えますが、見解を求めます。…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
定員増・新設について求めている
「私たち会派の中でも、そういった預かりの場はぜひ増やすべきだということで、子育てステーションも今各地域一か所ですけれども、こういったものも増設しながら考えていったほうがいいのじゃないかという提案もしてきましたけれども、世田…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
学童・放課後について取り上げている
「進めていこうとしている民設民営の学童クラブ、放課後児童健全育成事業、あと学校内での学童クラブと、それに合わせて、少人数で保育園の中で過ごすという放課後も小学一年生には提供していけるのではないかという検討をするということで…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「年度途中入園を可能にできる状態にするためには、四月時点で、年度途中の入園を希望されるゼロ歳児の予約を受け付け、ニーズを把握すること、ニーズに合った認可保育園のさらなる整備と、区立保育園を減らさないことが必要ではないでしょ…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
保育士・処遇について求めている
「保育士の処遇を抜本的に改善しながら、配置基準をさらに大きく拡充し、区内の保育園の保育の質の底上げを行うことにより、子どもたちの安全性を守っていただきたいということを強く求めます。…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「あと今後、八幡山幼稚園がどのような方向になるのかによっては、給田幼稚園、認定こども園のほうに通われるお子さんがこの地域の中では、要は給田幼稚園が主になっていく可能性もあるとなると、その通園バスというものは、今後、一時的な…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「出産応援ギフト、子育て応援ギフトの運用について、面談時に申請手続を完了できるように手続を簡略化し、子育て世帯が支援を必要とする時期に受け取れるよう、利便性の高い仕組みへと改善していただきたいと考えますが、区の見解を伺いま…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
保育士・処遇について取り上げている
「また、仮に詳細な需要データが得られたとしても、保育園が足りないという状況があれば、保護者の不安は解消できないのは明らかでありますため、引き続き待機児童ゼロを目指す施策を進め、保育需要に応えられるよう、保育士確保の施策にも…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
学童・放課後について取り上げている
「あと、今回、認可保育園を三年以上やっていることみたいなことが条件として加えられましたけれども、保育園が認証も含めて空きが出てきている中で、認証保育所の活用なんかも含めて、新BOP学童の受入れをさらに充実させる必要があると…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「また、給田幼稚園の跡地には区立保育園の開設が予定されていますが、幼稚園児も通える認定こども園への用途転換を求めます。…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「保育園のこの話で、保育園利用世帯の平均所得水準はどうかだったり、幼稚園利用予定世帯との違いはあるかみたいな話、どれぐらい住民税を負担している層なのかなんていうのをちょっと聞きたかったんですけれども、世田谷区の児童の子育て…」
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4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
学童・放課後について質問している
「ちょっと見た感じ、大学の教授が二名ということだったので、そこを今お伺いしたんですけれども、先ほどの原田委員の質疑への答弁の中で、特に学童などでは、学齢期の児童で、なかなか保育園の乳幼児期の子どもとはちょっとやっぱり違うよ…」
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4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「めていますけれども、ここの場所については、区立幼稚園と区立保育園の統廃合の絡みということで、私たちは統廃合そのものを見直すべきだということもあるんですが、この施設を見ても、統合園ということで百四十三人ですか、保育園として…」
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4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「DXが始まりまして、DX化による業務効率ということも今議論されているというふうに思っていますので、こうしたDX化の業務改善というものと併せて、ぜひ区として、この制度を使い倒してやろうというぐらいの気概を持って子育て支援に…」
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4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
保育士・処遇について取り上げている
「また、令和五年五月に保育士の加配について継続する場合などの判定を柔軟にすることとし、引き続き、障害児、医療的ケア児の保育に取り組み、また、七月に移転統合した等々力中央保育園では、九月から医療的ケアが必要なお子さんの受入れ…」
2023202420252026
2年度で発言(2025〜2026年度)
定員増・新設について取り上げている
「容積率緩和や転用要件の緩和等、マンション側のメリットを十分考慮した制度設計をした上で、新設されるマンションへの保育所設置を促し、住まいと確実な保育所入園枠がパッケージされた官民連携による子育て応援マンションとして、区内の…」
20252026
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よくある質問
世田谷区議会で「子育て・保育」を取り上げている議員は誰ですか?
現任期の公開会議録の集計では、そのべ せいや(149件)、くろだ あいこ(139件)、佐藤 美樹(112件) などが多く取り上げています。全49人が発言しています。
何を基準に集計していますか?
各区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出しています。委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外し、政策意図を伴う発言だけを数えています。件数は事実であり、質・成果や優劣の評価ではありません。
発言が多い議員が優れているのですか?
いいえ。発言量は活動の一側面であり、優劣・推薦を示すものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。ご自身の関心テーマから根拠つきで比較できる無料ツール『実績で見る議会』もご利用ください。
集計方法:世田谷区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出(委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外)。件数は事実であり、質・成果や優劣を評価するものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。出典=世田谷区議会 公開会議録(2026-08-23時点で集計)。誤り・訂正はお問い合わせから。