病院・病床が少ない都道府県ランキング
一般病院数・病床数(人口10万人当たり 2023年)
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Score logic
総務省「社会・人口統計体系」2023年。一般病院(精神科病院・特定機能病院を除く)の施設数と病床数を人口10万人で除した値。高知・鹿児島・北海道が病院・病床とも全国上位で、首都圏・近郊の神奈川・埼玉・千葉が最少水準です。
一般病院数・病床数(人口10万人当たり 2023年)
| 目的 | 1位 | 2位 | 3位 |
|---|---|---|---|
| 👶 子育て重視 | 鹿児島県 | 大分県 | 熊本県 |
| 💴 生活コスト重視 | 山梨県 | 和歌山県 | 福島県 |
| 👴 医療・老後重視 | 島根県 | 鳥取県 | 富山県 |
| 🛡️ 治安重視 | 岩手県 | 秋田県 | 大分県 |
| 🌱 移住しやすさ重視 | 熊本県 | 福井県 | 山口県 |
スコアは各指標を偏差値化し0〜100で総合評価したものです。出典・指標は本ページ上部に準拠。
総務省「社会・人口統計体系」2023年の一般病院数・病床数(人口10万人当たり)を使用。高知(病院16.1院・病床2056床)が圧倒的に多く、神奈川(病院2.7院・病床514床)が最少水準。人口密度が高い首都圏では医療機関の絶対数は多くても人口比では少なくなります。
⚠️ ご注意本ランキングは公開データをもとに政策AIが独自に集計・可視化したものです。順位は特定の自治体・医療機関を評価・支持するものではなく、参考情報として提供しています。
神奈川(病床514床/10万人)・埼玉(595床)・千葉(624床)が全国最少クラス。高知(2056床)・鹿児島(1554床)・北海道(1495床)が最多。病院数でも同様の傾向で、人口集中地域ほど病床が「薄く」なります。
そのとおりです。高齢化率が高い地域は入院需要が多く病床が多い傾向があります。病床数の多さが「良い医療」を示すとは限りません。本ランキングはインフラ量の比較です。
遠隔医療・診療所の機能強化・地域医療連携拠点病院の整備などが対策です。地域医療構想で都道府県ごとに病床数の適正化が議論されています。
総務省「社会・人口統計体系」経由の厚生労働省「医療施設調査」2023年(静態調査)です。