子どもを産み育てやすい医療ランキング
小児科・産婦人科医師数(病院常勤換算 2017年)
「政策を、身近に」
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厚生労働省「医療施設調査(病院調査)」2017年(最新公開版)。病院の常勤換算医師数を都道府県別・診療科別に集計。次回調査(2022年)のe-Stat公開を待機中。2017年データを暫定使用しています。
小児科・産婦人科医師数(病院常勤換算 2017年)
| 目的 | 1位 | 2位 | 3位 |
|---|---|---|---|
| 👶 子育て重視 | 鹿児島県 | 大分県 | 熊本県 |
| 💴 生活コスト重視 | 山梨県 | 和歌山県 | 福島県 |
| 👴 医療・老後重視 | 島根県 | 鳥取県 | 富山県 |
| 🛡️ 治安重視 | 岩手県 | 秋田県 | 大分県 |
| 🌱 移住しやすさ重視 | 熊本県 | 福井県 | 山口県 |
スコアは各指標を偏差値化し0〜100で総合評価したものです。出典・指標は本ページ上部に準拠。
厚生労働省「医療施設調査(病院調査)」2017年の診療科別・都道府県別医師数(常勤換算)を使用。大阪府は小児科・産婦人科ともに豊富で1位。少子化が進む地域では小児科・産婦人科の統合・閉院が増加しており、2017年以降の状況はさらに悪化している可能性があります。
⚠️ ご注意本ランキングは公開データをもとに政策AIが独自に集計・可視化したものです。順位は特定の自治体・医療機関を評価・支持するものではなく、参考情報として提供しています。
大阪府・東京都・神奈川県が絶対数でも上位。人口当たりに換算すると沖縄・徳島・高知が健闘。逆に岩手・秋田・山形・青森などの東北地方は小児科・産婦人科医師の絶対数・密度ともに少なく、少子化との悪循環が懸念されます。
隣接地域への搬送・広域周産期母子医療センターへの集約化が進んでいます。ただし分娩施設から遠い地域の妊婦は緊急時のリスクが高まります。
小児科・産婦人科の医師確保・処遇改善(時間外加算等)・小児科オンライン診療の普及が進んでいます。ただし根本的な医師不足解消には至っていません。
医療施設調査は3年ごとに実施されますが、2022年版のe-Stat公開が遅れているため暫定的に2017年データを使用しています。