葛飾区 ・ 実績で見る議会(公開議事録集計・2026-08-23更新)
葛飾区議会で「防災・防犯」を取り上げている議員は?
結論(公開議事録の集計)
葛飾区議会(現任期)で「防災・防犯」を議会で多く取り上げているのは、鈴木 たつし(21件)、大高 たく(17件)、つた えりな(16件) です。全24人が発言しています。
※ 発言実績の「量」であり、優劣評価・推薦ではありません。
葛飾区議会(現任期)の公開会議録から、「防災・防犯」に関する議員の発言を集計しました。誰が・何を発言したかを、発言の根拠つきで一覧します。
議会での論点:耐震・水害対策などハードを優先すべきか、避難・地域の共助などソフトを重視すべきかで論点が分かれます。
関連する話題:防災・地震・水害・防犯・避難所。これらを葛飾区議会で取り上げている議員を、公開会議録から集計しています。
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「防災・防犯」の発言が多い議員(一覧)
| 順 | 議員 | 会派 | 該当発言 | 継続 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 鈴木 たつし | 国民民主党 | 21 | 2年度 |
| 2 | 大高 たく | 無所属 | 17 | 2年度 |
| 3 | つた えりな | 無所属 | 16 | 2年度 |
| 4 | 岩田 よしかず | 公明党 | 16 | 2年度 |
| 5 | 清水 こういち | 公明党 | 16 | 2年度 |
| 6 | 中村 けいこ | 国民民主党 | 12 | 2年度 |
| 7 | 大森 ゆきこ | 自由民主党 | 11 | 1年度 |
| 8 | おおや けい子 | 公明党 | 10 | 2年度 |
| 9 | 竹本 としあき | 自由民主党 | 9 | 1年度 |
| 10 | かわごえ 誠一 | 立憲民主党 | 8 | 2年度 |
| 11 | 沼田 たか子 | 葛飾・生活者ネットワーク | 8 | 2年度 |
| 12 | 高木 信明 | 自由民主党 | 7 | 1年度 |
| 13 | むらまつ 勝康 | 無所属 | 6 | 1年度 |
| 14 | 伊藤 よしのり | 自由民主党 | 5 | 2年度 |
| 15 | 中江 秀夫 | 日本共産党 | 4 | 1年度 |
「継続」=この論点を発言した会議の年度数(現任期)。単発でなく複数年度にわたり継続的に取り上げているかが分かります(選挙の有無に関わらず、いま葛飾区議会でこの論点を動かしているのは誰か)。
各議員の発言(根拠つき)
2年度で発言(2025〜2026年度)
避難所・避難行動について取り上げている
「また、避難所に目を向けると、国土交通省のガイドライン、防災拠点等となる建築物に係る機能継続ガイドラインでは、庁舎や避難所・病院など、災害時に地域防災の拠点となる施設について大地震時にも一定期間機能を継続できるよう、ライフ…」
20252026
2年度で発言(2025〜2026年度)
「この地域防災計画なのですけれども、恐らくこれまでの震災や、特に阪神や東日本、そして遡って熊本ですか、あと中越地震とか、つくることに意義があるということでこういった形でつくって進められているのですけれども、その後、こういっ…」
20252026
2年度で発言(2025〜2026年度)
「3、防災活動拠点については、災害時はもとより、平時も訓練などにより多数の人に使ってもらうべきであり、現在の整備方針ではトイレが不足していると思いますが、区の見解を伺います。…」
20252026
2年度で発言(2025〜2026年度)
「3、新築・既存マンションを含めて町会加入を促進するため、例えば、災害備蓄品の提供などのインセンティブメニューを検討し、居住後に地域の自治町会と連携・共助につながる施策で町会加入を後押しする必要があると考えるが、区の見解を…」
20252026
2年度で発言(2025〜2026年度)
水害・豪雨について課題を挙げている
「首都直下地震や水害など大規模災害に備えた災害対策は、近年の異常気象による集中豪雨や猛暑などを含め多岐にわたり、災害情報の整理や対応力の強化が課題となっています。…」
20252026
2年度で発言(2025〜2026年度)
避難所・避難行動について質問している
「3、富士山噴火による広域降灰では、従来の避難所中心の考え方に加え、分散避難や広域避難、在宅勤務継続、民間宿泊施設活用なども含めた生活継続型防災の視点が重要と考えますが、御見解と今後の方向性を伺います。…」
20252026
2026年度に発言
避難所・避難行動について求めている
「また、災害対策や避難所運営の現場で中心的役割を担う人材の育成を進めるため、防災関連資格の取得支援を積極的に行い、地域防災力向上につなげることを要望します。…」
2026
2年度で発言(2025〜2026年度)
「今お伺いすると低コスト工法ということもあるということなのですけれども、平成24年ぐらいから全戸にポスティングをされているというふうにも伺ったのですけれども、その上で返答があったり問合せがあった方については個別の訪問であり…」
20252026
2025年度に発言
「区は、この敷地を都市計画公園として位置づけるとともに、令和5年度に策定した葛飾区都市計画マスタープランにおいて将来的なスタジアム建設を見据え、スポーツの活性化や防災性の向上に寄与する拠点とすると位置づけておりますし、同年…」
2025
2年度で発言(2025〜2026年度)
水害・豪雨について取り上げている
「あわせて、参加するのではなくて、参観という形で見学に来る自治会、町会の方も、それから一般の方もいらっしゃるかと思いますので、そういう方々に対しても、水害に対してどういう被害が想定をされて、それに関しては、こういう止水板な…」
20252026
2年度で発言(2025〜2026年度)
「原子力災害発生時の区民の安全確保を目的とした防災対策についても地域防災計画に盛り込む必要があると考えますが、区の考えをお伺いいたします。…」
20252026
2026年度に発言
避難所・避難行動について取り上げている
「在宅避難では、最低3日間、可能なら1週間分の食料、水、災害用トイレなどの備蓄が必要ですが、備えが十分に浸透しているとは言えないのが実情です。…」
2026
2年度で発言(2025〜2026年度)
「3月4日の委員会では、総括質疑を実施し、11名の委員から質疑がなされ、令和8年度当初予算案、認知症対策、職員の危機管理体制と災害即応力の強化、区長の経済認識、特別区債、脱炭素推進の取組、シルバーパス購入費助成の効果的な運…」
20252026
2026年度に発言
防犯・治安について課題を挙げている
「このしんこいWa未来ビジョンはソフト面とのことなのですけれども、例えば、この11ページに課題整備の視点というのがありまして、新規住民とのコミュニティーが希薄化、夜間の暗い細街路や繁華街の防犯面が心配、活動団体の高齢化や担…」
2026
2026年度に発言
避難所・避難行動・水害・豪雨について取り上げている
「この災害時の避難行動要支援は、地震時・水害時となると思いますが、水害の場合はある程度事前に予測し、事前に行動することが可能なので、水害対策により大きな効果を発揮するものと考えています。…」
2026
2025年度に発言
防犯・治安について質問している
「今、若年層に向けての啓発の強化の検討をされるということなのですけれども、地域団体と若年層との連携の強化についてちょっと伺いたいのですけれども、防犯講演会とか、あと防犯講話などでの周知活動が行われておりますけれども、継続的…」
2025
2年度で発言(2025〜2026年度)
「昨今の物価高、外国人問題、高齢化の進行、災害リスクの高まり、人手不足、葛飾区が抱える行政課題は複雑化し、迅速かつ的確な対応が求められています。…」
20252026
2年度で発言(2025〜2026年度)
「今般のナフサ不足は、1973年のオイルショックを超える災害級の深刻な事態だと、事業者からはコロナ禍以上に公的支援を求める声が上がっています。…」
20252026
2026年度に発言
避難所・避難行動・水害・豪雨について取り上げている
「やはり地域柄、防災の機能、様々な形で震災・水害に対応した防災機能、またさらには子ども未来プラザが入っておりますので、そうした方々の避難場所にもなるという想定もありますので、いろいろな形で防災機能のさらに上乗せだとか、機能…」
2026
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よくある質問
葛飾区議会で「防災・防犯」を取り上げている議員は誰ですか?
現任期の公開会議録の集計では、鈴木 たつし(21件)、大高 たく(17件)、つた えりな(16件) などが多く取り上げています。全24人が発言しています。
何を基準に集計していますか?
各区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出しています。委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外し、政策意図を伴う発言だけを数えています。件数は事実であり、質・成果や優劣の評価ではありません。
発言が多い議員が優れているのですか?
いいえ。発言量は活動の一側面であり、優劣・推薦を示すものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。ご自身の関心テーマから根拠つきで比較できる無料ツール『実績で見る議会』もご利用ください。
集計方法:葛飾区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出(委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外)。件数は事実であり、質・成果や優劣を評価するものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。出典=葛飾区議会 公開会議録(2026-08-23時点で集計)。誤り・訂正はお問い合わせから。