葛飾区 ・ 実績で見る議会(公開議事録集計・2026-08-23更新)
葛飾区議会で「環境・ごみ」を取り上げている議員は?
結論(公開議事録の集計)
葛飾区議会(現任期)で「環境・ごみ」を議会で多く取り上げているのは、つた えりな(14件)、かんの ゆうと(13件)、沼田 たか子(12件) です。全24人が発言しています。
※ 発言実績の「量」であり、優劣評価・推薦ではありません。
葛飾区議会(現任期)の公開会議録から、「環境・ごみ」に関する議員の発言を集計しました。誰が・何を発言したかを、発言の根拠つきで一覧します。
議会での論点:脱炭素・環境投資を進めるべきか、区民負担やコストとのバランスを重視すべきかで論点が分かれます。
関連する話題:環境・ごみ・脱炭素・リサイクル。これらを葛飾区議会で取り上げている議員を、公開会議録から集計しています。
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「環境・ごみ」の発言が多い議員(一覧)
| 順 | 議員 | 会派 | 該当発言 | 継続 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | つた えりな | 無所属 | 14 | 1年度 |
| 2 | かんの ゆうと | 参政党 | 13 | 1年度 |
| 3 | 沼田 たか子 | 葛飾・生活者ネットワーク | 12 | 1年度 |
| 4 | 鬼頭 すみ | 立憲民主党 | 8 | 1年度 |
| 5 | 伊藤 よしのり | 自由民主党 | 6 | 2年度 |
| 6 | 岩田 よしかず | 公明党 | 6 | 2年度 |
| 7 | 大森 ゆきこ | 自由民主党 | 5 | 1年度 |
| 8 | 梅沢 とよかず | 自由民主党 | 5 | 1年度 |
| 9 | おおや けい子 | 公明党 | 3 | 1年度 |
| 10 | かわごえ 誠一 | 立憲民主党 | 3 | 1年度 |
| 11 | 中村 けいこ | 国民民主党 | 3 | 2年度 |
| 12 | 竹本 としあき | 自由民主党 | 3 | 1年度 |
| 13 | 鈴木 信行 | 無所属 | 3 | 1年度 |
| 14 | 高木 信明 | 自由民主党 | 3 | 1年度 |
| 15 | 中江 秀夫 | 日本共産党 | 2 | 1年度 |
「継続」=この論点を発言した会議の年度数(現任期)。単発でなく複数年度にわたり継続的に取り上げているかが分かります(選挙の有無に関わらず、いま葛飾区議会でこの論点を動かしているのは誰か)。
各議員の発言(根拠つき)
2026年度に発言
緑化・公園について求めている
「これまで、民泊については、宿泊施設の許可の関係から健康部が所管していると思いますが、商店街のことは商工振興課、公園利用のことは公園課というようなことではなく、庁内の体制をより強化していただきたいと思います。…」
2026
2026年度に発言
緑化・公園について取り上げている
「行政が管理する公園において、特定の宗教活動を許可することは、異なる信仰を持つほかの一般利用者が安心して憩う環境を損なったり、宗教的な対立を招いたりするおそれがあるため、公平な利用を確保する観点から設けられています。…」
2026
2026年度に発言
脱炭素・気候・省エネ・再エネについて取り上げている
「また、⑦に関しては、電気契約を再生可能エネルギーの電気に変えることや、断熱や蓄電池、その他脱炭素、省エネルギーにつながる葛飾区の施策、そして補助金についてもお知らせして申請につながること、こういったことをしていただける…」
2026
2026年度に発言
ごみ・リサイクルについて取り上げている
「資源ごみにつきましては、古紙・びん・空き缶・ペットボトル・食品トレイ・プラマーク付容器包装に分類されており、さらに令和7年4月からは製品プラスチックも追加されるなど、再生資源としてリサイクルを進める区政としては制度面では…」
2026
2年度で発言(2025〜2026年度)
脱炭素・気候について取り上げている
「3月4日の委員会では、総括質疑を実施し、11名の委員から質疑がなされ、令和8年度当初予算案、認知症対策、職員の危機管理体制と災害即応力の強化、区長の経済認識、特別区債、脱炭素推進の取組、シルバーパス購入費助成の効果的な運…」
20252026
2年度で発言(2025〜2026年度)
緑化・公園について取り上げている
「本年3月には堀切水辺公園への設置が完了したと伺っており、さらに葛飾あらかわ水辺公園についても令和8年度予算案に自己循環型水洗トイレの整備に関する工事費が計上されていることから、防災力の向上と日常利用の利便性向上の両面で期…」
20252026
2026年度に発言
緑化・公園について求めている
「私の地元では、よつぎ小学校と四ツ木中学校が合併することになり工事が進められていますが、渋江公園の仮設園舎の活用を参考に、合築によって生じるよつぎ小学校跡地を一時的に使い、周辺の保育園を改築していくべきだと考えます。…」
2026
2026年度に発言
緑化・公園について取り上げている
「またこれがちゃんとしっかり公園で整備していくということになるとすれば、ここの渋江公園というのは、やはり東四つ木・立石地域の中では規模の大きい公園なので、その中で、いろいろな使い方というのができると思いますし、あと、地域の…」
2026
※ 議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。発言が少なくても活動が少ないとは限りません。
2026年度に発言
ごみ・リサイクルについて取り上げている
「そういった事業系ごみ向けの簡易版リサイクルマップというそうなのですけれども、今やっていることの成果を見続けながら、また、ではどうやったらもっと分類できて資源化できるかという具体的なアイデアといいますか、方策をもう少しこれ…」
2026
2026年度に発言
脱炭素・気候について取り上げている
「(1)葛飾区地球温暖化対策実行計画について、令和8年度が中間年に当たるが、現状と評価について伺う。…」
2026
2年度で発言(2025〜2026年度)
ごみ・リサイクルについて質問している
「2、降灰後の火山灰については、回収方法や仮置場の確保に加え排水設備や清掃体制への影響も課題になると考えますが、本区の対応方針について伺います。…」
20252026
2025年度に発言
緑化・公園について取り上げている
「新小岩北地区では、公共のバス停から離れた場所に住む住民の新小岩駅までの移動手段の確保、高齢者の外出支援や通院サポート、そして地域のスポットであるモンチッチ公園までの乗用利用といった具体的なニーズが存在していますし、地元の…」
2025
2026年度に発言
緑化・公園について取り上げている
「ただ、公園としての規制があるし、緑化率・建蔽率、そういうものがあるから建物は難しいのではないかというようなお話しでしたけれども、でも区議会のほうで条例改正してできるのでしたら、サッカースタジアムだけではなくて、何かもっと…」
2026
2026年度に発言
「本区が掲げる理念を具体的に進める上で重要であり、街路樹の減少が見られる現状を踏まえると本請願の趣旨は妥当であり採択を主張するとの理由により、本件については採択すべきものである旨の発言がありましたが、多数の委員から、樹木の…」
2026
2026年度に発言
緑化・公園について取り上げている
「私はPark−PFIというのをちょっと示させていただきましたけれども、国土交通省のPark−PFIを見ると、都市公園において飲食店、売店等の公園施設の設立または管理を行う民間事業者を公募により選定して、事業者が設置する施…」
2026
2026年度に発言
緑化・公園について取り上げている
「例えば、アジアの中で成長著しいシンガポールはシティ・イン・ネイチャーという標語を掲げ、街路樹あるいは建築物緑化を徹底的に推進しております。…」
2026
2026年度に発言
ごみ・リサイクルについて質問している
「1、近年のリチウムイオン電池による火災発生状況を区はどのように分析し、清掃職員の安全確保や施設被害の防止にどう取り組んでいるのか、区の見解をお聞かせください。…」
2026
2026年度に発言
緑化・公園について求めている
「公園費については、公園の日よけ対策として、防災パーゴラだけでなく、直射日光を確実に遮ることのできる屋根を持つ休養施設の整備を進めるべきです。…」
2026
2025年度に発言
ごみ・リサイクルについて取り上げている
「もう最後にしますけれども、私は現新館を解体することが優位性が高いとは決して思っていませんので、ましてや既に移転が完了した清掃棟については既にもうその役割を終えているわけで、これは相当な面積がありますよね、これを何かに活用…」
2025
2026年度に発言
省エネ・再エネについて取り上げている
「本区としても、この流域圏連携としての機会に、荒川流域圏という単位での防災連携への再設計、都市が上流域の水源地を支えるという発想による事業連携、また再生可能エネルギーと安心・安全保障など、これら新たな戦略として検討していく…」
2026
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よくある質問
葛飾区議会で「環境・ごみ」を取り上げている議員は誰ですか?
現任期の公開会議録の集計では、つた えりな(14件)、かんの ゆうと(13件)、沼田 たか子(12件) などが多く取り上げています。全24人が発言しています。
何を基準に集計していますか?
各区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出しています。委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外し、政策意図を伴う発言だけを数えています。件数は事実であり、質・成果や優劣の評価ではありません。
発言が多い議員が優れているのですか?
いいえ。発言量は活動の一側面であり、優劣・推薦を示すものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。ご自身の関心テーマから根拠つきで比較できる無料ツール『実績で見る議会』もご利用ください。
集計方法:葛飾区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出(委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外)。件数は事実であり、質・成果や優劣を評価するものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。出典=葛飾区議会 公開会議録(2026-08-23時点で集計)。誤り・訂正はお問い合わせから。