葛飾区 ・ 実績で見る議会(公開議事録集計・2026-08-23更新)

葛飾区議会で「高齢・介護」を取り上げている議員は?

結論(公開議事録の集計)

葛飾区議会(現任期)で「高齢・介護」を議会で多く取り上げているのは、小山 たつや(17件)、沼田 たか子(9件)、中村 けいこ(6件) です。全23人が発言しています。

※ 発言実績の「量」であり、優劣評価・推薦ではありません。

葛飾区議会(現任期)の公開会議録から、「高齢・介護」に関する議員の発言を集計しました。誰が・何を発言したかを、発言の根拠つきで一覧します。

議会での論点:施設・サービスの拡充を進めるべきか、在宅・地域での支え合いや介護予防を重視すべきかで議論が分かれます。

関連する話題:高齢者・介護・認知症・地域包括・特養。これらを葛飾区議会で取り上げている議員を、公開会議録から集計しています。

🔎 実績で議員を探す 3タップ・無料・登録不要
あなたの関心テーマから、議会で動かした議員を。
複数テーマを選ぶと、あなたの関心に近い発言実績の議員が、根拠つきで分かります。
議員を探す ›

「高齢・介護」の発言が多い議員(一覧)

議員会派該当発言継続
1小山 たつや公明党171年度
2沼田 たか子葛飾・生活者ネットワーク91年度
3中村 けいこ国民民主党62年度
4竹本 としあき自由民主党61年度
5岩田 よしかず公明党52年度
6片岡 ちとせ日本共産党52年度
7鬼頭 すみ立憲民主党41年度
8おおや けい子公明党31年度
9むらまつ 勝康無所属32年度
10中村 しんご日本共産党31年度
11木村 ひでこ日本共産党32年度
12うてな 英明無所属21年度
13土田 あきら立憲民主党22年度
14安西まさのぶ自由民主党21年度
15早川 はるよ公明党21年度

「継続」=この論点を発言した会議の年度数(現任期)。単発でなく複数年度にわたり継続的に取り上げているかが分かります(選挙の有無に関わらず、いま葛飾区議会でこの論点を動かしているのは誰か)。

各議員の発言(根拠つき)

1小山 たつや公明党該当発言 17件
2025年度に発言
「公明党がさきの選挙戦において掲げた、物価高から区民を守る、子育て支援を抜本的に強化する、高齢者の移動の自由を確保するといった公約は、この時代において何としても実現をしなければならない区民との約束であります。…」
2025
2沼田 たか子葛飾・生活者ネットワーク該当発言 9件
2026年度に発言
認知症について取り上げている
「条例の前文にある「認知症になってもいつまでも住み慣れた地域で自分らしくいきいきと安心して暮らし続けることができる葛飾」の実現に向け、具体的な支援策などを条例に盛り込むことで区の役割が区民にとって明確になったと考えますが、…」
2026
3中村 けいこ国民民主党該当発言 6件
2年度で発言(2025〜2026年度)
「購入費助成ということで、そもそも東京都の補助事業を活用して高齢者のデジタルデバイド解消を目的としているということで、スマートフォンを持つことで行政情報ですとか、防災情報だとか、あと健康福祉サービス、地域情報なんか、そうい…」
20252026
4竹本 としあき自由民主党該当発言 6件
2025年度に発言
「新小岩北地区では、公共のバス停から離れた場所に住む住民の新小岩駅までの移動手段の確保、高齢者の外出支援や通院サポート、そして地域のスポットであるモンチッチ公園までの乗用利用といった具体的なニーズが存在していますし、地元の…」
2025
5岩田 よしかず公明党該当発言 5件
2年度で発言(2025〜2026年度)
「本区としては警察と連携し、学校や地域団体と連携した交通安全教育の実施や高齢者向けパンフレット・動画など多様な媒体を活用した周知を強化すべきと考えます。…」
20252026
6片岡 ちとせ日本共産党該当発言 5件
2年度で発言(2025〜2026年度)
「令和8年度予算案は、就学援助認定基準の引上げや、学用品の学校備品化など、我が党区議団が求めてきた義務教育の無償化の具体化を進める施策や、高齢者の外出支援となるシルバーパスの購入費助成など、学びや暮らしを応援する施策の進展…」
20252026
7鬼頭 すみ立憲民主党該当発言 4件
2026年度に発言
「5、違反者には反則金の納付が通告されますが、区民が取締りの対象にならないように、交通安全講習会のさらなる拡大や、自治町会だけでなく子育て支援団体や区内教育機関、PTA、高齢者クラブなどの様々な関係者と連携した周知など対策…」
2026
8おおや けい子公明党該当発言 3件
2026年度に発言
「物忘れ予防健診は、受診率向上に向け高齢者本人への促しだけではなく、家族や友人等に対する受診勧奨への協力を求めます。…」
2026
9むらまつ 勝康無所属該当発言 3件
2年度で発言(2025〜2026年度)
「2、高齢者の孤立死を防ぐためには、高齢者が健康なうちから地域コミュニティーや社会とのつながりを持つことが必要だと考えますが、区はどのように取り組んでいくのかお伺いいたします。…」
20252026
10中村 しんご日本共産党該当発言 3件
2026年度に発言
「さらに、マイナ保険証は、高齢者や子供、障害を持つ人にとって使いにくいことが指摘されており、葛飾区では国民健康保険の被保険者8万1,900人に対しマイナ保険証として保険証情報をひもづけした件数は4万9,600件で約4割の方…」
2026
11木村 ひでこ日本共産党該当発言 3件
2年度で発言(2025〜2026年度)
「だからこそ、現状の厳しさに対して少しでも多くの区民の皆さんに給付金を支給すべきだなと思っているので、やはりその高齢者世帯も検討していただきたい、そのことを強く要望して終わります。…」
20252026
12うてな 英明無所属該当発言 2件
2026年度に発言
地域包括・見守りについて取り上げている
「第3に、高齢者の健康管理や遠隔見守りサービスを普及させるため、IoT技術等を活用した次世代住宅の実用化を推進し、高齢期に備えた相談体制を整備すること。…」
2026
13土田 あきら立憲民主党該当発言 2件
2年度で発言(2025〜2026年度)
地域包括・見守りについて質問している
「2、就職氷河期世代の家族介護に関する相談が、地域包括支援センター、自立支援相談窓口、仕事や生活の相談など縦割りにならず、必要な支援につながるよう、窓口や周知の在り方をどのように工夫しているのか伺います。…」
20252026
14安西まさのぶ自由民主党該当発言 2件
2026年度に発言
「そうしたことを考えると、行政が意見を待つだけではなくてアプローチしていく、個々の単身の高齢者の世帯に直接声を拾い上げていくというような新しい方法を模索すべきではないのかなと思うのですが、その辺についてはどのようにお考えで…」
2026
15早川 はるよ公明党該当発言 2件
2026年度に発言
介護予防・フレイルについて取り上げている
「外出機会の確保は健康寿命の延伸や介護予防に直結するものであり、閉じ籠もりの防止や人との交流促進を通じて、結果として医療費・介護費の抑制にも資する可能性があると考えます。…」
2026
16池田 ひさよし自由民主党該当発言 2件
2年度で発言(2025〜2026年度)
「新施設には高齢者や障害をお持ちの方など多数の方々が訪れることを想定すれば、自動車の利用も考えることになり周辺の道路環境の整備が欠かせません。…」
20252026
17中江 秀夫日本共産党該当発言 1件
2025年度に発言
「3つ目には、高齢者の社会参加、福祉の向上を図るため、東京都のシルバーパスを年額1,000円で使用できるようにすべきと思いますが、答弁を求めます。…」
2025
18伊藤 よしのり自由民主党該当発言 1件
2026年度に発言
認知症について取り上げている
「3月4日の委員会では、総括質疑を実施し、11名の委員から質疑がなされ、令和8年度当初予算案、認知症対策、職員の危機管理体制と災害即応力の強化、区長の経済認識、特別区債、脱炭素推進の取組、シルバーパス購入費助成の効果的な運…」
2026
19大高 たく無所属該当発言 1件
2026年度に発言
地域包括・見守りについて取り上げている
「通称グリーンスローモビリティに関しては、区との協働事業の代表的なものとして区内外からも認知・注目をされ、高齢者の移動支援にとどまらず、地域コミュニティーの活性化や見守り機能の強化など多面的な効果も見られ、一定の成果を上げ…」
2026
20清水 こういち公明党該当発言 1件
2026年度に発言
「避難所の安全・安心な運営に欠かせない生活環境の改善は、災害対策基本法等の関連法に福祉サービスの提供が明記されたことにより、高齢者や障害者などの災害要配慮者等を守る上で様々な取組が行われています。…」
2026
🔎 実績で見る議会(マッチング) 無料・登録不要
複数テーマを選んで、自分に近い議員を見る。
関心の重なり度・発言の根拠・全文まで、その場で確認できます。
マッチングを見る ›

よくある質問

葛飾区議会で「高齢・介護」を取り上げている議員は誰ですか?
現任期の公開会議録の集計では、小山 たつや(17件)、沼田 たか子(9件)、中村 けいこ(6件) などが多く取り上げています。全23人が発言しています。
何を基準に集計していますか?
各区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出しています。委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外し、政策意図を伴う発言だけを数えています。件数は事実であり、質・成果や優劣の評価ではありません。
発言が多い議員が優れているのですか?
いいえ。発言量は活動の一側面であり、優劣・推薦を示すものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。ご自身の関心テーマから根拠つきで比較できる無料ツール『実績で見る議会』もご利用ください。
この記事をシェア:𝕏 でポストLINEで送る
集計方法:葛飾区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出(委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外)。件数は事実であり、質・成果や優劣を評価するものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。出典=葛飾区議会 公開会議録(2026-08-23時点で集計)。誤り・訂正はお問い合わせから。