葛飾区 ・ 実績で見る議会(公開議事録集計・2026-08-23更新)

葛飾区議会で「障害・福祉」を取り上げている議員は?

結論(公開議事録の集計)

葛飾区議会(現任期)で「障害・福祉」を議会で多く取り上げているのは、竹本 としあき(13件)、岩田 よしかず(5件)、沼田 たか子(5件) です。全16人が発言しています。

※ 発言実績の「量」であり、優劣評価・推薦ではありません。

葛飾区議会(現任期)の公開会議録から、「障害・福祉」に関する議員の発言を集計しました。誰が・何を発言したかを、発言の根拠つきで一覧します。

議会での論点:直接の給付・サービスを手厚くすべきか、就労・自立の支援に力点を置くべきかで議論が分かれます。

関連する話題:障害者・福祉・生活保護・ひきこもり。これらを葛飾区議会で取り上げている議員を、公開会議録から集計しています。

🔎 実績で議員を探す 3タップ・無料・登録不要
あなたの関心テーマから、議会で動かした議員を。
複数テーマを選ぶと、あなたの関心に近い発言実績の議員が、根拠つきで分かります。
議員を探す ›

「障害・福祉」の発言が多い議員(一覧)

議員会派該当発言継続
1竹本 としあき自由民主党131年度
2岩田 よしかず公明党51年度
3沼田 たか子葛飾・生活者ネットワーク51年度
4つた えりな無所属41年度
5むらまつ 勝康無所属42年度
6中江 秀夫日本共産党41年度
7土田 あきら立憲民主党42年度
8高木 信明自由民主党41年度
9木村 ひでこ日本共産党31年度
10うてな 英明無所属21年度
11みずま 雪絵無所属11年度
12中村 けいこ国民民主党11年度
13大高 たく無所属11年度
14清水 こういち公明党11年度
15鈴木 たつし国民民主党11年度

「継続」=この論点を発言した会議の年度数(現任期)。単発でなく複数年度にわたり継続的に取り上げているかが分かります(選挙の有無に関わらず、いま葛飾区議会でこの論点を動かしているのは誰か)。

各議員の発言(根拠つき)

1竹本 としあき自由民主党該当発言 13件
2025年度に発言
「葛飾区は、特に医療的ケアが必要な方を対象に、訪問看護師が利用者の自宅を訪問し、家族に代わって医療的ケアや療養上の世話を行う、またショートステイなどによるレスパイト事業を展開しておりますが、障害者団体等からは、「医療的ケア…」
2025
2岩田 よしかず公明党該当発言 5件
2025年度に発言
情報保障について求めている
「デフリンピックを契機に、区民が聴覚障害や手話への理解を深め、地域のバリアフリー化をさらに進めることが求められます。…」
2025
3沼田 たか子葛飾・生活者ネットワーク該当発言 5件
2026年度に発言
「葛飾区では、過去の大規模災害での犠牲者の多くが高齢者や障害者などの要配慮者であったという教訓を踏まえ、誰一人取り残されることなく安全に避難し、避難生活を送れる仕組みを整えるために、福祉と防災の橋渡し役として災害要配慮者支…」
2026
4つた えりな無所属該当発言 4件
2026年度に発言
「新小岩一丁目公園の整備計画案が示され、この公園は防災活動拠点として整備される予定ですが、整備案ではマンホールトイレは整備されるものの、それ以外ではバリアフリートイレが1基設置されるのみです。…」
2026
5むらまつ 勝康無所属該当発言 4件
2年度で発言(2025〜2026年度)
就労・自立について取り上げている
「特別支援学校を卒業する重度の障害者、医療的ケアが必要な障害者の特別支援学校卒業後、保護者が適切な支援を受け就労等を継続できる環境を整備することは、家庭の疲弊を防止し、経済的安定を図るためにとても重要なことと考えます。…」
20252026
6中江 秀夫日本共産党該当発言 4件
2025年度に発言
生活困窮について取り上げている
「2013年から2015年にかけて3回に分けて行われた平均6.5%、最大10%、年額削減額670億円の史上最大の生活保護基準の大幅引下げを違法とした最高裁判決について、国は原告らに直接謝罪し、利用者全員の減額分を全額補償す…」
2025
7土田 あきら立憲民主党該当発言 4件
2年度で発言(2025〜2026年度)
就労・自立・生活困窮について質問している
「3、住まいに関する相談と生活困窮、介護、就労等の相談を一体的に受け止め、必要な支援につなぐ体制をどのように整備しているのか、現状と今後の課題認識を伺います。…」
20252026
8高木 信明自由民主党該当発言 4件
2026年度に発言
「2、高額な専用機器がスマートフォンで安価に代用可能となってきている現状を踏まえ、スマートフォンを障害者向け日常生活用具と位置づけるべきと考えますが、区の見解を伺います。…」
2026
9木村 ひでこ日本共産党該当発言 3件
2026年度に発言
「今定例会では、高齢者、障害者等がスマホ購入のために補助を行う内容が補正予算に計上されましたが、現状ではデジタル化弱者が取り残されているという問題です。…」
2026
10うてな 英明無所属該当発言 2件
2026年度に発言
生活困窮について取り上げている
「現行の住居確保給付金や生活保護制度の住宅扶助も一定の役割を果たしておりますが、急激な社会情勢の変化や多様化する居住ニーズに十分対応しきれているとは言い難い状況にあります。…」
2026
11みずま 雪絵無所属該当発言 1件
2026年度に発言
生活困窮について取り上げている
「生活困窮者支援でも、まず先決なのが住まいを確保することです。…」
2026
12中村 けいこ国民民主党該当発言 1件
2026年度に発言
生活困窮について取り上げている
「65歳以上の高齢者ということで、その中にはやはり生活保護受給者への対応ということもちょっと気にかかる部分がありまして、デジタルデバイドを解消するということが目的なのであれば、やはり経済的に厳しい状況にある方ほど支援が必要…」
2026
13大高 たく無所属該当発言 1件
2026年度に発言
移動支援・外出について取り上げている
「通称グリーンスローモビリティに関しては、区との協働事業の代表的なものとして区内外からも認知・注目をされ、高齢者の移動支援にとどまらず、地域コミュニティーの活性化や見守り機能の強化など多面的な効果も見られ、一定の成果を上げ…」
2026
14清水 こういち公明党該当発言 1件
2026年度に発言
「避難所の安全・安心な運営に欠かせない生活環境の改善は、災害対策基本法等の関連法に福祉サービスの提供が明記されたことにより、高齢者や障害者などの災害要配慮者等を守る上で様々な取組が行われています。…」
2026
15鈴木 たつし国民民主党該当発言 1件
2025年度に発言
生活困窮について取り上げている
「利用料は月額4,000円で、これとは別におやつ代などが保護者負担となっており、生活保護受給世帯や前年度住民税非課税世帯などについては、利用料の減額・免除制度、間食費への助成制度が設けられています。…」
2025
16鬼頭 すみ立憲民主党該当発言 1件
2026年度に発言
「災害対策では、避難行動要支援者対策として障害種別ごとの当事者の課題を把握し、それぞれ当事者が参加した避難所訓練の開催や、避難所での合理的配慮の導入など支援体制の構築が望まれます。…」
2026
🔎 実績で見る議会(マッチング) 無料・登録不要
複数テーマを選んで、自分に近い議員を見る。
関心の重なり度・発言の根拠・全文まで、その場で確認できます。
マッチングを見る ›

よくある質問

葛飾区議会で「障害・福祉」を取り上げている議員は誰ですか?
現任期の公開会議録の集計では、竹本 としあき(13件)、岩田 よしかず(5件)、沼田 たか子(5件) などが多く取り上げています。全16人が発言しています。
何を基準に集計していますか?
各区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出しています。委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外し、政策意図を伴う発言だけを数えています。件数は事実であり、質・成果や優劣の評価ではありません。
発言が多い議員が優れているのですか?
いいえ。発言量は活動の一側面であり、優劣・推薦を示すものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。ご自身の関心テーマから根拠つきで比較できる無料ツール『実績で見る議会』もご利用ください。
この記事をシェア:𝕏 でポストLINEで送る
集計方法:葛飾区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出(委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外)。件数は事実であり、質・成果や優劣を評価するものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。出典=葛飾区議会 公開会議録(2026-08-23時点で集計)。誤り・訂正はお問い合わせから。