葛飾区 ・ 実績で見る議会(公開議事録集計・2026-08-23更新)
葛飾区議会で「交通・移動」を取り上げている議員は?
結論(公開議事録の集計)
葛飾区議会(現任期)で「交通・移動」を議会で多く取り上げているのは、中江 秀夫(16件)、鬼頭 すみ(16件)、岩田 よしかず(12件) です。全23人が発言しています。
※ 発言実績の「量」であり、優劣評価・推薦ではありません。
葛飾区議会(現任期)の公開会議録から、「交通・移動」に関する議員の発言を集計しました。誰が・何を発言したかを、発言の根拠つきで一覧します。
議会での論点:コミュニティバス等の移動支援を拡充すべきか、費用対効果や既存交通との調整を重視すべきかで議論が分かれます。
関連する話題:交通・バス・自転車・移動支援・バリアフリー。これらを葛飾区議会で取り上げている議員を、公開会議録から集計しています。
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「交通・移動」の発言が多い議員(一覧)
| 順 | 議員 | 会派 | 該当発言 | 継続 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 中江 秀夫 | 日本共産党 | 16 | 2年度 |
| 2 | 鬼頭 すみ | 立憲民主党 | 16 | 1年度 |
| 3 | 岩田 よしかず | 公明党 | 12 | 2年度 |
| 4 | 竹本 としあき | 自由民主党 | 11 | 1年度 |
| 5 | 片岡 ちとせ | 日本共産党 | 10 | 1年度 |
| 6 | 高木 信明 | 自由民主党 | 10 | 1年度 |
| 7 | みずま 雪絵 | 無所属 | 6 | 2年度 |
| 8 | 池田 ひさよし | 自由民主党 | 6 | 2年度 |
| 9 | 鈴木 たつし | 国民民主党 | 5 | 2年度 |
| 10 | 早川 はるよ | 公明党 | 4 | 1年度 |
| 11 | 中村 しんご | 日本共産党 | 2 | 1年度 |
| 12 | 土田 あきら | 立憲民主党 | 2 | 1年度 |
| 13 | 安西まさのぶ | 自由民主党 | 2 | 1年度 |
| 14 | 鈴木 信行 | 無所属 | 2 | 2年度 |
| 15 | つた えりな | 無所属 | 1 | 1年度 |
「継続」=この論点を発言した会議の年度数(現任期)。単発でなく複数年度にわたり継続的に取り上げているかが分かります(選挙の有無に関わらず、いま葛飾区議会でこの論点を動かしているのは誰か)。
各議員の発言(根拠つき)
2年度で発言(2025〜2026年度)
公共交通・バスについて質問している
「大きく2点お伺いしたいと思いますけれども、まずこの計画は策定の目的にも示されていますけれども、2019年の葛飾区公共交通網整備方針が策定されて以来、交通を取り巻く環境が劇的に変化をしているとして発展的に引き継ぐとされてい…」
20252026
2026年度に発言
自転車・駐輪・交通安全・歩道について取り上げている
「この春の葛飾区交通安全運動においては、通学路・生活道路における子供をはじめとした歩行者の安全確保を目的とした呼びかけの実施、車のながらスマホ根絶の呼びかけ、自転車及び特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解と遵守の徹底、…」
2026
2年度で発言(2025〜2026年度)
自転車・駐輪・交通安全・歩道について取り上げている
「3、区では、小学生や中学生を対象にスケアード・ストレイト方式による交通安全教室を実施していますが、区として、学校や地域での自転車安全教室等をさらに拡充し、早期から子供たちが交通ルールを学習し、将来にわたって自転車を安全に…」
20252026
2025年度に発言
交通安全・歩道について課題を挙げている
「本年5月には、補助第284号線が通る上小松町会をはじめとする近隣住民は、道路開通時点での横断歩道及び信号機の位置では利用者の安全性が十分に確保されず、交通事故が発生する危険性が高まることを懸念し、横断歩道・信号機の設置に…」
2025
2025年度に発言
公共交通・バスについて取り上げている
「また、改正地域公共交通活性化再生法第4条では、市町村が中心となって地域公共交通政策に取り組むことが示されており、その点からも区役所組織内に交通局を設け、区が事業者となってバスの乗り継ぎができる交通結束点を結ぶ無料のコミュ…」
2025
2026年度に発言
自転車・駐輪・交通安全・歩道について課題を挙げている
「1、自転車は車道通行が原則とされているが、車線が狭く自動車との接触が懸念される箇所や自転車がやむを得ず歩道や狭隘な道路を通行せざるを得ない場所など、危険が想定される地点についてどのような安全対策を講じているのか。…」
2026
2年度で発言(2025〜2026年度)
公共交通・バスについて取り上げている
「この部分をもっと増やさなければいけないというふうにこれまで取組がされてきて、旅客化をBRTで検討していくというふうな報告だと思うのですけれども、今、走っている既存のバス路線、バス事業者に対してこのバスの本数を増やすという…」
20252026
2年度で発言(2025〜2026年度)
自転車・駐輪について求めている
「(5)新施設には、駐車場の設置のほか、自転車利用の方には屋根つきの駐輪場の設置をすべきと考えるが、区の見解を伺う。…」
20252026
2年度で発言(2025〜2026年度)
「何かもうちょっといいKPIを設定してほしいということで要望したいのですけれども、あともう一個伺いたいのが、電動キックボードについてなのですけれども、今、都心のほうに行くとレンタルの青いキックボードがたくさんわんさか走って…」
20252026
2026年度に発言
自転車・駐輪・高齢者移動について取り上げている
「しかしながら、イベント終了時においても、お花茶屋地域や白鳥地域にお住まいの方々からは「日常的な移動手段を充実させてほしい」、「高齢になり徒歩や自転車での移動が難しくなってきた」といった切実な声が寄せられております。…」
2026
2026年度に発言
公共交通・バスについて求めている
「そもそも、既存の公共交通機関がなくなったところに対し区民の足としての施策であり、区の政策判断で始めたものであるだけに、区の独自の判断として必要な財源を措置して実施すべきと思うがどうか。…」
2026
2025年度に発言
交通安全・歩道について取り上げている
「連続立体交差事業は、国土交通省が進める踏切対策と都市整備を一体的に進める枠組みであり、単なるインフラ整備にとどまりません。…」
2025
2026年度に発言
「これもしっかりと事業を始めたからもうそのまま継続というわけではなくて、やはり事業を継続するためにはそれなりの利用者数がいないと、赤字を垂れ流したまま事業を継続するというわけにもいきませんので、しっかりとそこを見極めていた…」
2026
2年度で発言(2025〜2026年度)
公共交通・バスについて取り上げている
「金町駅の整備、それから新金線、これがバス路線で開通したとしても、もっと遅いのが高砂駅周辺の整備がもっと遅れると思うのですけれども、高砂駅の北口にはロータリーも設置されるというような計画になっていたはずですが、そういうとき…」
20252026
2026年度に発言
交通安全・歩道について取り上げている
「主に開かずの踏切対策のために設置され、その後は創出用地の活用検討など、ハード・ソフト両面から活動を続けています。…」
2026
2025年度に発言
公共交通・バスについて取り上げている
「公共交通の整備については、少子高齢化の進展に伴い、将来的にさらなる人手不足や利用者数の減少が見込まれる中、持続可能な公共交通の実現のため、官民の連携、共創による環境整備やICTなどの新技術を活用した利便性、生産性の向上が…」
2025
2026年度に発言
交通安全・歩道について求めている
「交通安全広報活動事業は、ヘルメットを着用する動機づけや、スタントマンの実演イベントなど、踏み込んだ対策を要望します。…」
2026
2026年度に発言
公共交通・バスについて質問している
「区の公共交通網整備方針にも示されておりますが、区単独での取組というよりも、民間企業との連携による自動運転の実証走行を検討することも現実的と考えますが、いかがでしょうか。…」
2026
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よくある質問
葛飾区議会で「交通・移動」を取り上げている議員は誰ですか?
現任期の公開会議録の集計では、中江 秀夫(16件)、鬼頭 すみ(16件)、岩田 よしかず(12件) などが多く取り上げています。全23人が発言しています。
何を基準に集計していますか?
各区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出しています。委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外し、政策意図を伴う発言だけを数えています。件数は事実であり、質・成果や優劣の評価ではありません。
発言が多い議員が優れているのですか?
いいえ。発言量は活動の一側面であり、優劣・推薦を示すものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。ご自身の関心テーマから根拠つきで比較できる無料ツール『実績で見る議会』もご利用ください。
集計方法:葛飾区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出(委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外)。件数は事実であり、質・成果や優劣を評価するものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。出典=葛飾区議会 公開会議録(2026-08-23時点で集計)。誤り・訂正はお問い合わせから。