葛飾区 ・ 実績で見る議会(公開議事録集計・2026-08-23更新)

葛飾区議会で「教育」を取り上げている議員は?

結論(公開議事録の集計)

葛飾区議会(現任期)で「教育」を議会で多く取り上げているのは、高木 信明(12件)、沼田 たか子(10件)、むらまつ 勝康(7件) です。全22人が発言しています。

※ 発言実績の「量」であり、優劣評価・推薦ではありません。

葛飾区議会(現任期)の公開会議録から、「教育」に関する議員の発言を集計しました。誰が・何を発言したかを、発言の根拠つきで一覧します。

議会での論点:学力・ICTなど教育の充実に投資すべきか、給食費・教材費など保護者負担の軽減を優先すべきかで論点が分かれます。

関連する話題:教育・学校・給食費・不登校・いじめ。これらを葛飾区議会で取り上げている議員を、公開会議録から集計しています。

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「教育」の発言が多い議員(一覧)

議員会派該当発言継続
1高木 信明自由民主党121年度
2沼田 たか子葛飾・生活者ネットワーク101年度
3むらまつ 勝康無所属71年度
4小山 たつや公明党72年度
5広田 さくら日本維新の会61年度
6秋本 とよえ自由民主党52年度
7おおや けい子公明党41年度
8かんの ゆうと参政党41年度
9片岡 ちとせ日本共産党41年度
10伊藤 よしのり自由民主党31年度
11土田 あきら立憲民主党22年度
12大高 たく無所属21年度
13岩田 よしかず公明党21年度
14鬼頭 すみ立憲民主党21年度
15かわごえ 誠一立憲民主党11年度

「継続」=この論点を発言した会議の年度数(現任期)。単発でなく複数年度にわたり継続的に取り上げているかが分かります(選挙の有無に関わらず、いま葛飾区議会でこの論点を動かしているのは誰か)。

各議員の発言(根拠つき)

1高木 信明自由民主党該当発言 12件
2026年度に発言
ICT・GIGAについて取り上げている
「GIGAスクール構想により1人1台端末が整備された今、都内の先行事例では、オンライン授業の配信やバーチャル・ラーニング・プラットフォームの活用によって自宅から出られない生徒がクラスとつながる感覚を取り戻し、再登校のきっか…」
2026
2沼田 たか子葛飾・生活者ネットワーク該当発言 10件
2025年度に発言
不登校について取り上げている
「文部科学省は、2023年に発表した、誰一人取り残されない学びの保障に向けた不登校対策(COCOLOプラン)の中で、不登校児童・生徒の多様な状況に対応したきめ細かな支援を行う上で、フリースクールや地域の不登校支援関連団体と…」
2025
3むらまつ 勝康無所属該当発言 7件
2026年度に発言
不登校・いじめについて課題を挙げている
「また、文部科学省が公表した、令和6年度児童生徒の問題行動、不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査の結果では、小中高等学校及び特別支援学校のいじめの認知件数が過去最多になっているとのことですが、その内容については多岐にわた…」
2026
4小山 たつや公明党該当発言 7件
2年度で発言(2025〜2026年度)
少人数・教員について取り上げている
「具体的には、教員が担っている業務の分担見直しとして、1、学校以外が担うべき業務、2、教師以外が積極的に参画すべき業務、3、教師の業務だが負担軽減を促進すべき業務などと分類をしています。…」
20252026
5広田 さくら日本維新の会該当発言 6件
2025年度に発言
不登校について質問している
「第3に、介護や不登校を含めた育児をしながらの就業について、テレワークやフレックスタイム制度の活用など、柔軟な働き方を実現するための情報提供や支援についての区の見解を伺います。…」
2025
6秋本 とよえ自由民主党該当発言 5件
2年度で発言(2025〜2026年度)
「方針を転換し校内に屋内プールを整備すべきとの理由により、本件については採択すべきものである旨の発言がありましたが、多数の委員から、昨今の猛暑などの影響を考慮すれば、屋内温水プールという限られた資源を学校教育で利用すること…」
20252026
7おおや けい子公明党該当発言 4件
2026年度に発言
不登校・学校給食について求めている
「不登校対策支援では、学校給食が登校するきっかけとなり得る可能性があり、不登校対応巡回教員による丁寧な寄り添いを求めます。…」
2026
8かんの ゆうと参政党該当発言 4件
2026年度に発言
少人数・教員について取り上げている
「2、デジタル教科書の導入に当たっては、現場の教員や当事者である子供、そして保護者に対して、そのメリットだけでなくデメリットや心身へのリスクも丁寧に周知をした上で、媒体の特性に対する不安・実態を把握するために広く意見を聞く…」
2026
9片岡 ちとせ日本共産党該当発言 4件
2026年度に発言
不登校・学校給食について求めている
「国が小学校給食の無償化を進めることとなりますが、不登校児童等への金銭給付を拒んでいないことに対応して、継続的に自宅にいる児童やフリースクール利用児童に給食食材費相当の支給を考えるべきです。…」
2026
10伊藤 よしのり自由民主党該当発言 3件
2026年度に発言
「第1分科会は、20名の委員により、一般会計予算のうち議会費、総務費、産業経済費及び職員費に係る歳入歳出予算を、第2分科会は、19名の委員により、福祉費及び衛生費に係る歳入歳出予算を、第3分科会は、20名の委員により、環境…」
2026
11土田 あきら立憲民主党該当発言 2件
2年度で発言(2025〜2026年度)
「本区では、教育委員会を中心に、長年、特別支援教育の充実に取り組んでこられたことについて私も高く評価しています。…」
20252026
12大高 たく無所属該当発言 2件
2026年度に発言
「最後に、学校施設の空調設備における危機管理対策について伺います。…」
2026
13岩田 よしかず公明党該当発言 2件
2026年度に発言
「現在、本区では学校改築の進展に伴い、順次、学校施設の改築が進められており、小松南小学校についても今後、基本設計・実施設計に向けた予算の計上が予定され、いよいよ具体的な検討が始まる段階にあります。…」
2026
14鬼頭 すみ立憲民主党該当発言 2件
2026年度に発言
不登校について取り上げている
「最後に、教育費について、フリースクール等利用者負担軽減助成では、不登校などの子供への支援の輪の一つとしてフリースクールを捉え、子育て支援部と連携し、情報共有を進めることが望まれます。…」
2026
15かわごえ 誠一立憲民主党該当発言 1件
2026年度に発言
「また、区有施設最大のボリュームを有する学校施設への断熱改修については、早急な酷暑対策とともに、大規模改修などに合わせ計画的に行うべきと考えるがどうか。…」
2026
16中村 しんご日本共産党該当発言 1件
2026年度に発言
学校給食について取り上げている
「そして3つ目は、区内小中学校給食費助成については、令和7年度当初予算で17億3,179万円を計上し、さらに1号補正で物価高騰に対応した食材購入費の増加分2億7,097万円を補正予算で計上しましたが、この小中学校の給食費助…」
2026
17大森 ゆきこ自由民主党該当発言 1件
2026年度に発言
少人数・教員について取り上げている
「令和7年度葛飾区立小学校PTA連合会から提出された教育要望には、学校が避難所となった場合、運営の委員として教員とPTAが当たることになっているため教育委員会へメンバーを提出しているが、行動指針、マニュアルなど共有がされて…」
2026
18木村 ひでこ日本共産党該当発言 1件
2026年度に発言
学校給食について取り上げている
「外国人学校生徒に対し、学校給食費無償化に準じた支援を行います。…」
2026
19池田 ひさよし自由民主党該当発言 1件
2026年度に発言
「施工能力審査型総合評価一般競争入札での建築工事請負契約締結の議案であり、施工能力・金額ともに適切であるため賛成などの理由により原案に賛同いたしましたが、一部の委員から、学校外プールを活用した水泳授業推進のため、学校施設と…」
2026
20竹本 としあき自由民主党該当発言 1件
2025年度に発言
「本敷地は南奥戸小学校に相対する位置にありますし、補助第284号線は上小松小学校の通学路にもなっておりますので、PTAなどの声も聞きながら、事業者には万全の安全対策を確実に行っていただきたいと思います。…」
2025
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よくある質問

葛飾区議会で「教育」を取り上げている議員は誰ですか?
現任期の公開会議録の集計では、高木 信明(12件)、沼田 たか子(10件)、むらまつ 勝康(7件) などが多く取り上げています。全22人が発言しています。
何を基準に集計していますか?
各区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出しています。委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外し、政策意図を伴う発言だけを数えています。件数は事実であり、質・成果や優劣の評価ではありません。
発言が多い議員が優れているのですか?
いいえ。発言量は活動の一側面であり、優劣・推薦を示すものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。ご自身の関心テーマから根拠つきで比較できる無料ツール『実績で見る議会』もご利用ください。
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集計方法:葛飾区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出(委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外)。件数は事実であり、質・成果や優劣を評価するものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。出典=葛飾区議会 公開会議録(2026-08-23時点で集計)。誤り・訂正はお問い合わせから。