葛飾区 ・ 実績で見る議会(公開議事録集計・2026-08-23更新)

葛飾区議会で「住まい・まちづくり」を取り上げている議員は?

結論(公開議事録の集計)

葛飾区議会(現任期)で「住まい・まちづくり」を議会で多く取り上げているのは、土田 あきら(19件)、みずま 雪絵(12件)、つた えりな(10件) です。全29人が発言しています。

※ 発言実績の「量」であり、優劣評価・推薦ではありません。

葛飾区議会(現任期)の公開会議録から、「住まい・まちづくり」に関する議員の発言を集計しました。誰が・何を発言したかを、発言の根拠つきで一覧します。

議会での論点:再開発でまちの価値を高めるべきか、家賃補助・区営住宅など住み続けられる支援を優先すべきかで議論が分かれます。

関連する話題:再開発・家賃・住宅・空き家・まちづくり。これらを葛飾区議会で取り上げている議員を、公開会議録から集計しています。

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「住まい・まちづくり」の発言が多い議員(一覧)

議員会派該当発言継続
1土田 あきら立憲民主党192年度
2みずま 雪絵無所属121年度
3つた えりな無所属101年度
4中江 秀夫日本共産党102年度
5おおや けい子公明党92年度
6中村 けいこ国民民主党82年度
7岩田 よしかず公明党82年度
8伊藤 よしのり自由民主党51年度
9沼田 たか子葛飾・生活者ネットワーク52年度
10うてな 英明無所属41年度
11大森 ゆきこ自由民主党41年度
12木村 ひでこ日本共産党41年度
13鈴木 たつし国民民主党31年度
14鬼頭 すみ立憲民主党31年度
15中村 しんご日本共産党21年度

「継続」=この論点を発言した会議の年度数(現任期)。単発でなく複数年度にわたり継続的に取り上げているかが分かります(選挙の有無に関わらず、いま葛飾区議会でこの論点を動かしているのは誰か)。

各議員の発言(根拠つき)

1土田 あきら立憲民主党該当発言 19件
2年度で発言(2025〜2026年度)
再開発・駅前について質問している
「かつしか立憲を代表いたしまして、区民相談体制の充実について、一人一人の学びを支える学校支援体制の強化について、そして高砂地区のまちづくりについての3点についてお伺いをいたします。…」
20252026
2みずま 雪絵無所属該当発言 12件
2026年度に発言
家賃・住宅支援について求めている
「5、独り親世帯への家賃助成制度、子育て世帯に対する区内での転居転入、引っ越し費用助成制度など、区民の住まいの確保を支える施策の拡充を求めます。…」
2026
3つた えりな無所属該当発言 10件
2026年度に発言
再開発・駅前について求めている
「4、新金線と京成高砂駅との連絡について、BRT方式で整備するのであれば、新交通とまちづくりの両面から検討していただきたいと考えますが、区の見解をお示しください。…」
2026
4中江 秀夫日本共産党該当発言 10件
2年度で発言(2025〜2026年度)
再開発・駅前について課題を挙げている
「まちづくりのミスマッチ、今後行政が買う床の増などの懸念の指摘でした。…」
20252026
5おおや けい子公明党該当発言 9件
2年度で発言(2025〜2026年度)
再開発・駅前について求めている
「まちづくり事業では金町駅周辺のまちづくり事業を着実に進めるとともに、道路インフラなど新たな課題には必要に応じて取り組むことを求めます。…」
20252026
6中村 けいこ国民民主党該当発言 8件
2年度で発言(2025〜2026年度)
再開発・駅前について課題を挙げている
「5、中期実施計画に位置づけられている公共施設の更新は、今後の財政運営やまちづくりに大きな影響を与える重要な課題であり、単なる老朽化対応にとどまらず、地域価値の向上と財政負担の抑制を両立していく必要があります。…」
20252026
7岩田 よしかず公明党該当発言 8件
2年度で発言(2025〜2026年度)
「2、区内の公共施設や防災拠点において、聴覚に障害のある方や音が聞こえにくい方を含めて安心して利用できるよう、文字情報表示や手話通訳の配置などの環境整備を充実させるべきと考えるが、区の見解を伺います。…」
20252026
8伊藤 よしのり自由民主党該当発言 5件
2025年度に発言
「3、公共施設の整備費増加や扶助費の上昇が見込まれる中、山積する区政課題にも対応していくため、どのように行財政改革に取り組んでいくのか、区長の見解を伺います。…」
2025
9沼田 たか子葛飾・生活者ネットワーク該当発言 5件
2年度で発言(2025〜2026年度)
「葛飾区水と緑の基本方針・実施プラン策定に関連して行われた区民アンケートからは、木陰をつくる大きな樹木を増やすこと、街路樹や公共施設の緑の維持管理をより充実させることという区民ニーズが高いことが明らかになっています。…」
20252026
10うてな 英明無所属該当発言 4件
2026年度に発言
「また、単身高齢世帯の急増に伴い、賃貸住宅への入居拒否や孤独死への不安、老朽化した住まいの安全確保など、居住に関する課題は多岐にわたり深刻化しております。…」
2026
11大森 ゆきこ自由民主党該当発言 4件
2026年度に発言
再開発・駅前について取り上げている
「本スタジアム整備は、新小岩地域周辺のみの観光や経済の地域活性化、防災面の強化といった単なるスポーツ施設ではなく、まちづくりの核として葛飾区全体の魅力を向上させ、葛飾区民の誇りとなる施設になり得る計画です。…」
2026
12木村 ひでこ日本共産党該当発言 4件
2026年度に発言
「あともう一つは、公共施設の管理の在り方として、指定管理者の制度は一つの選択肢であって、我々日本共産党はやはり運営主体は区が責任を持ってやるべきだと思っているのですね。…」
2026
13鈴木 たつし国民民主党該当発言 3件
2026年度に発言
「あんしん民間賃貸住宅補償利用料等助成については、高齢単身者が住み替えも含めて安心して住まいを確保できる環境整備を、より積極的に進めるべきです。…」
2026
14鬼頭 すみ立憲民主党該当発言 3件
2026年度に発言
再開発・駅前について求めている
「以上、各分野において必要な改善とさらなる取組を求めるものでありますが、本予算は区民生活の安定と将来に向けた持続可能なまちづくりを着実に進めるものであり、総合的に評価し、賛成するものであります。…」
2026
15中村 しんご日本共産党該当発言 2件
2026年度に発言
「この問題は、バルサアカデミー葛飾校がキッズチャレンジ未来の運営と言いながら、実際には営利企業が運営していたことと共通であり、公共施設を企業のもうけに利用させていることを指摘しなければなりません。…」
2026
16小山 たつや公明党該当発言 2件
2025年度に発言
再開発・駅前について質問している
「公共施設の整備やまちづくりなどの施策や持続可能な発展を図るために必要な事業を着実に推し進めるためにも、本区においても、責任ある積極財政の理念を具現化することが必要であると考えますが、区の見解を伺います。…」
2025
17岩見 なつよ再生の道該当発言 2件
2026年度に発言
再開発・駅前について取り上げている
「スタジアムを単なるスポーツ施設として捉えるのではなく、多面的にまちづくりに生かすような構想が必要だというのはもう既に言われているとおりかと思います。…」
2026
18早川 はるよ公明党該当発言 2件
2026年度に発言
「しかしながら、イベント終了時においても、お花茶屋地域や白鳥地域にお住まいの方々からは「日常的な移動手段を充実させてほしい」、「高齢になり徒歩や自転車での移動が難しくなってきた」といった切実な声が寄せられております。…」
2026
19梅沢 とよかず自由民主党議長(経験)該当発言 2件
2026年度に発言
「その中での財政的なもので、この計画がどういうふうに影響が出てくるかというのはしっかり考えていかないといけないと思いますし、それは庁舎のほうとかももちろんそうですけれども、これがいたずらに価格が業者さんの言いなりで上がって…」
2026
※ 議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。発言が少なくても活動が少ないとは限りません。
20片岡 ちとせ日本共産党該当発言 2件
2年度で発言(2025〜2026年度)
再開発・駅前について課題を挙げている
「現在検討を進めている葛飾区地域公共交通計画素案(案)では、本区の地域公共交通を取り巻く課題の第一に、鉄道駅間をつなぎ、まちづくりを支える南北方向の交通ネットワークの強化が必要とし、その中で「区民の意見は、きめ細かなバス路…」
20252026
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よくある質問

葛飾区議会で「住まい・まちづくり」を取り上げている議員は誰ですか?
現任期の公開会議録の集計では、土田 あきら(19件)、みずま 雪絵(12件)、つた えりな(10件) などが多く取り上げています。全29人が発言しています。
何を基準に集計していますか?
各区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出しています。委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外し、政策意図を伴う発言だけを数えています。件数は事実であり、質・成果や優劣の評価ではありません。
発言が多い議員が優れているのですか?
いいえ。発言量は活動の一側面であり、優劣・推薦を示すものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。ご自身の関心テーマから根拠つきで比較できる無料ツール『実績で見る議会』もご利用ください。
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集計方法:葛飾区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出(委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外)。件数は事実であり、質・成果や優劣を評価するものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。出典=葛飾区議会 公開会議録(2026-08-23時点で集計)。誤り・訂正はお問い合わせから。