大田区 ・ 実績で見る議会(公開議事録集計・2026-08-23更新)

大田区議会で「防災・防犯」を取り上げている議員は?

結論(公開議事録の集計)

大田区議会(現任期)で「防災・防犯」を議会で多く取り上げているのは、本多 たかまさ(101件)、柿島 こうへい(89件)、たじま 和雄(75件) です。全49人が発言しています。

※ 発言実績の「量」であり、優劣評価・推薦ではありません。

大田区議会(現任期)の公開会議録から、「防災・防犯」に関する議員の発言を集計しました。誰が・何を発言したかを、発言の根拠つきで一覧します。

議会での論点:耐震・水害対策などハードを優先すべきか、避難・地域の共助などソフトを重視すべきかで論点が分かれます。

関連する話題:防災・地震・水害・防犯・避難所。これらを大田区議会で取り上げている議員を、公開会議録から集計しています。

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「防災・防犯」の発言が多い議員(一覧)

議員会派該当発言継続
1本多 たかまさ日本維新の会1014年度
2柿島 こうへい自由民主党894年度
3たじま 和雄公明党754年度
4天坂 大介自由民主党734年度
5奈須 りえ無所属704年度
6すがや 郁恵日本共産党614年度
7すどう えいじ無所属604年度
8田村 ひでき公明党574年度
9庄嶋 たかひろ立憲民主党553年度
10北村 やよい無所属544年度
11村石 まい子日本共産党493年度
12えびさわ 圭介自由民主党403年度
13高山 雄一自由民主党404年度
14松本 ひろゆき公明党393年度
15清水 菊美日本共産党342年度

「継続」=この論点を発言した会議の年度数(現任期)。単発でなく複数年度にわたり継続的に取り上げているかが分かります(選挙の有無に関わらず、いま大田区議会でこの論点を動かしているのは誰か)。

各議員の発言(根拠つき)

1本多 たかまさ日本維新の会該当発言 101件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
耐震・建物について取り上げている
「三つ目、災害に強く、安全で安心して暮らせるまちづくりの取組においては、耐震化助成、木造住宅密集市街地などへの不燃化建替え助成、能登半島地震の教訓からの簡易トイレなどの備蓄体制の強化等々、防災対策を進めておりますが、災害時…」
2023202420252026
2柿島 こうへい自由民主党該当発言 89件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
避難所・避難行動について取り上げている
「一方で、避難所としての協定はないようですが、先ほど述べた他区の事例のように、地域とマンション間で災害時に避難所を提供するという防災協定を結んだ場合、備蓄物資は区で用意するといった支援の方策等を検討することを考えてみてもよ…」
2023202420252026
3たじま 和雄公明党該当発言 75件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
避難所・避難行動について求めている
「災害時、自宅のトイレが使用できない場合に、緊急的に避難所のトイレが使用できることについても、区民に対して周知すべきと考えますが、区の見解をお聞かせください。…」
2023202420252026
4天坂 大介自由民主党該当発言 73件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
水害・豪雨について取り上げている
「ご案内のとおり大田区地域防災計画は、災害対策基本法第42条の規定に基づき大田区防災会議が作成する計画ですが、区内における地震や風水害等に対して大田区防災関係機関がその有する全機能を有効に発揮し、災害の予防及び応急対策、復…」
2023202420252026
5奈須 りえ無所属該当発言 70件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「災害が多くて、そこに対して都市部が支援を要請されるということが、東日本大震災もそうですけれども、能登であったり、いろいろな所で行われて、自治体の清掃部隊が、現地にパッカー車で行って、非常にご活躍をしていただいたというか、…」
2023202420252026
6すがや 郁恵日本共産党該当発言 61件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「ことなのですけど、やはり目指す施策をつくるときにあまりにも初年度にしては少ないなということを思ったのですけど、やはり区のほうでやっていくので、プロポーザルとか、誰かに委託してやるのではないということだと思うのですけれども…」
2023202420252026
7すどう えいじ無所属該当発言 60件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
水害・豪雨について取り上げている
「大田区地域防災計画は、東京都防災会議が令和4年5月25日に発表した東京都の新たな被害想定を踏まえた修正があると考えますが、大田区は、マンション居住者が急増していることを前提とした地震や風水害対策など、大田区の独自性を強く…」
2023202420252026
8田村 ひでき公明党該当発言 57件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
避難所・避難行動について取り上げている
「一方、近年危惧されている災害に対する備えについて、他区の新年度予算案では、江戸川区では、り災証明発行へのAIの活用、豊島区では、避難所に女性用品の配備、江東区では、備蓄食料・物資の拡充など災害への備えの予算化も見られる中…」
2023202420252026
9庄嶋 たかひろ立憲民主党該当発言 55件
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「大人のほうは子育て中、現役子育て中ということもあって、子どもの安全が守られているとか、子育てしやすいとか、教育が充実しているとか、そういう子ども、子育てに関わることが多いのに対して、子どものほうは、犯罪や交通事故が少ない…」
202320242025
10北村 やよい無所属該当発言 54件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
水害・豪雨について取り上げている
「災害対策基本法では、災害の類型だけでも地震・津波、火山、風水害、地滑り・崖崩れ・土石流、豪雪、原子力とありまして、全てを基礎自治体である区だけで対策することは大変困難であることは理解をしております。…」
2023202420252026
11村石 まい子日本共産党該当発言 49件
3年度にわたり継続的に発言(2024〜2026年度)
「い割合ではないので、ぜひ増やしてほしいということと、障害者団体もこの間、いろいろな防災訓練などの話でも出てきましたけれども、聴覚、視覚、精神とか、それぞれの災害の状況に応じて、やはり支援する中身が変わってくるので、やはり…」
202420252026
12えびさわ 圭介自由民主党該当発言 40件
3年度にわたり継続的に発言(2024〜2026年度)
水害・豪雨について取り上げている
「こうした直近の風水害は、近年の自然災害の激甚化・頻発化傾向の象徴で、台風による風水害のほかにも、地震による被害も想定しておく必要があります。…」
202420252026
13高山 雄一自由民主党該当発言 40件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「区立小中学校全校で使用する電気が、23区内にある清掃工場の発電によって全て賄われていること、本庁舎の電気が全て再生可能エネルギーの由来であること、水素を活用する燃料電池を災害時も視野に入れて公共施設に先駆的に導入すること…」
2023202420252026
14松本 ひろゆき公明党該当発言 39件
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
避難所・避難行動について取り上げている
「デジタル庁は、今後の災害に備え、マイナンバーカードを活用して被災者の避難状況を把握する体制を整備することとし、私も早期の導入を要望しようと考えていたところ、本区としては来年度予算に先駆的に防災アプリを活用しての導入を決定…」
202320242025
15清水 菊美日本共産党該当発言 34件
2年度で発言(2024〜2025年度)
避難所・避難行動・耐震・建物について取り上げている
「また、重点ポイント四つ目の防災対策では、耐震工事の補助は拡充されましたが、昨年の能登半島地震からさらに避難所への区民の要望が高まっています。…」
20242025
16津田 ともき立憲民主党該当発言 31件
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「その後、5次にわたる補正予算が編成され、その総額は88億円余となりましたが、令和6年能登半島地震を踏まえた災害への備えに速やかに対応するための予算、子育て環境の充実に資する予算、国の住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付…」
2023202420252026
17秋成 おさむ公明党該当発言 26件
2年度で発言(2024〜2025年度)
「陳情者が陳情理由で主張される防災対策の備蓄用の食料、水などは、通常の食料や水と比べ高値になることと、一度での支給ではなく、ある程度の頻度が求められること、そして何より備蓄につきましては、公助ではなく、自助という視点に立ち…」
20242025
18あまの 雄太公明党該当発言 24件
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「イメージ、ゴールになるのかなというのをお伺いしたいところであるのですけれども、私の地域もこの前、棚卸しに近いような防災備蓄倉庫の見直し整理のときに立ち会いまして、そのときにリストを持って、チェックされてたのですけれども、…」
202320242025
19おかもと 由美公明党該当発言 24件
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「初めに、事項別明細書109ページ、防災対策費について伺います。…」
202320242025
20とく山 れいこ国民民主党該当発言 24件
2年度で発言(2024〜2025年度)
避難所・避難行動について取り上げている
「大田区での災害時の避難所の備蓄について、食料、トイレ、ベッド、プライバシー確保については、非常に脆弱かつ非人道的な備蓄という表現をされていらっしゃいますが、そもそも非常に脆弱という表現も、何に対してどの程度脆弱であるかな…」
20242025
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よくある質問

大田区議会で「防災・防犯」を取り上げている議員は誰ですか?
現任期の公開会議録の集計では、本多 たかまさ(101件)、柿島 こうへい(89件)、たじま 和雄(75件) などが多く取り上げています。全49人が発言しています。
何を基準に集計していますか?
各区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出しています。委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外し、政策意図を伴う発言だけを数えています。件数は事実であり、質・成果や優劣の評価ではありません。
発言が多い議員が優れているのですか?
いいえ。発言量は活動の一側面であり、優劣・推薦を示すものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。ご自身の関心テーマから根拠つきで比較できる無料ツール『実績で見る議会』もご利用ください。
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集計方法:大田区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出(委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外)。件数は事実であり、質・成果や優劣を評価するものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。出典=大田区議会 公開会議録(2026-08-23時点で集計)。誤り・訂正はお問い合わせから。