大田区 ・ 実績で見る議会(公開議事録集計・2026-08-23更新)
大田区議会で「高齢・介護」を取り上げている議員は?
結論(公開議事録の集計)
大田区議会(現任期)で「高齢・介護」を議会で多く取り上げているのは、奈須 りえ(67件)、あまの 雄太(40件)、すがや 郁恵(36件) です。全47人が発言しています。
※ 発言実績の「量」であり、優劣評価・推薦ではありません。
大田区議会(現任期)の公開会議録から、「高齢・介護」に関する議員の発言を集計しました。誰が・何を発言したかを、発言の根拠つきで一覧します。
議会での論点:施設・サービスの拡充を進めるべきか、在宅・地域での支え合いや介護予防を重視すべきかで議論が分かれます。
関連する話題:高齢者・介護・認知症・地域包括・特養。これらを大田区議会で取り上げている議員を、公開会議録から集計しています。
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「高齢・介護」の発言が多い議員(一覧)
| 順 | 議員 | 会派 | 該当発言 | 継続 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 奈須 りえ | 無所属 | 67 | 4年度 |
| 2 | あまの 雄太 | 公明党 | 40 | 3年度 |
| 3 | すがや 郁恵 | 日本共産党 | 36 | 3年度 |
| 4 | 伊佐治 剛 | 自由民主党 | 22 | 2年度 |
| 5 | 柿島 こうへい | 自由民主党 | 21 | 4年度 |
| 6 | 村石 まい子 | 日本共産党 | 20 | 4年度 |
| 7 | なかつぼ えつこ | 自由民主党 | 19 | 4年度 |
| 8 | すえやす 広明 | 公明党 | 16 | 4年度 |
| 9 | たじま 和雄 | 公明党 | 16 | 2年度 |
| 10 | 小川 あずさ | 立憲民主党 | 16 | 4年度 |
| 11 | 津田 ともき | 立憲民主党 | 16 | 4年度 |
| 12 | 清水 菊美 | 日本共産党 | 14 | 3年度 |
| 13 | おかもと 由美 | 公明党 | 13 | 4年度 |
| 14 | 天坂 大介 | 自由民主党 | 13 | 3年度 |
| 15 | 田村 ひでき | 公明党 | 13 | 4年度 |
「継続」=この論点を発言した会議の年度数(現任期)。単発でなく複数年度にわたり継続的に取り上げているかが分かります(選挙の有無に関わらず、いま大田区議会でこの論点を動かしているのは誰か)。
各議員の発言(根拠つき)
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「そういった世代がどんどん1学年当たりの人数が減っていって、団塊の世代が75歳以上になって、そういう人たちが増えていくということになると、全体的に言うと高齢者の数が減ってきて、介護のサービスを利用する人も減ってくるのかなと…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
認知症・介護予防・フレイルについて取り上げている
「認知症だけに限らず、本区では、体や心の機能低下により、要介護状態になる危険性が高まっている、いわゆるフレイル状態を先送りし、健康寿命の延伸を目的として、フレイル予防事業と一般介護予防事業に取り組んでいます。…」
202320242025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「のほうになるということなので、私はいろいろな施設が高齢者の皆さんの身近にあることがいいことと、これまでの事業が継続できるようにぜひ地域力推進部に渡ったといっても主張していただきたいことと、シニアステーションになると介護予…」
202320242025
2年度で発言(2023〜2024年度)
介護保険・サービス・認知症について取り上げている
「逆に言えば、大田区でなければできないところ、この認知症対応型通所介護もそうだし、若年性認知症対応型のデイサービスもそうですし、そういうところにちょっとシフトをしていくのが当然の視点ではないかと思いますので、ぜひ早急な、そ…」
20232024
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
地域包括・見守りについて取り上げている
「そこで区は、利用者やそのご家族の声をどのように把握し、今後の事業改善にどのように生かしていくのか、また本事業を地域に定着させていくため、民生委員や地域包括支援センター等の関係機関とどのように連携し、支援が必要な方の掘り起…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
認知症・介護予防・フレイルについて取り上げている
「というお年寄りは本当にたくさんいまして、このコミュニティバスというのは、認知症の予防やフレイル予防のためにも、外に出歩く機会を増やすためにとても大事だと思っているのですが、やはりこの収支が上がらないという、収入が上がらな…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
認知症について質問している
「地域の方からお伺いした話では、8050問題では、お子さんのほうに発達障害があるケース、基本的な家事ができなくて家がごみ屋敷化するケース、親が死ぬはずがない、この生活が終わるはずがないと現実逃避しているケース、親の認知症な…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
介護保険・サービスについて取り上げている
「例えば回覧板に対して、こうした老いじたくという言葉だったり、あと通所のデイサービスとかそういったところの施設だったりシニアセンターだったり、いろいろとこちらから攻めていけばいろいろなツールとか場所というところがあると思う…」
2023202420252026
2年度で発言(2024〜2025年度)
認知症について取り上げている
「高齢者が耳の聞こえにくさを医療機器によって補い、日常生活でのコミュニケーションの改善が図れれば、住み慣れた地域での活動に意欲的に参加することがより増え、認知症の予防、ひいてはお一人お一人の自信、孤立感の解消、地域貢献意欲…」
20242025
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「そんな暮らし向きの中で、家賃は最も家計にかかる負担が高いものですから、今後も住宅対策、特に、高齢者や子育て世代へ目を向けていただいて、常に声を聞いていただき、迅速に対応してくださるように要望した上で、この議案に賛成とさせ…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「それと、もう一つはもうお話に出ていますけれども、この間、20人ぐらいの会合でこの話になって、使った人という話をしたりとか、あと、もともとそういうキャッシュレス決済を持っている人ということを言ったときに、やはり高齢者の方は…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「区は、委員会での理事者見解で、寿祝金の廃止を、区民ニーズがより高い事業へ財源を振り向けるとし、その区民ニーズがより高い事業として、在宅で介護している家族をサポートするためにヘルパーを派遣する家族介護者支援ホームヘルプサー…」
202320242025
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「むしろ15.8%は、申込みをして待っているとか、せっぱ詰まっているという、結構大変な方が15.8%と読むべきではないかなと思っていますし、自宅で主に家族や親族に介護してもらいたいと、これは家族がいるという前提なので、だん…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「高齢者一人では、住宅物件探しや契約行為が難しい場合において、区は、住宅確保支援事業及び福祉分野である生活支援付すまい確保事業の双方において積極的に取り組まれているところではございますが、現状として、具体的にどのような支援…」
202320242025
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
介護予防・フレイルについて質問している
「どのような計画とするのか、まさにこれから本格的な検討、議論が始まることと思いますが、今後の一般介護予防事業の在り方、また、フレイル状態に進んだ高齢者をいかに以前の状態に改善させていくかなどについて、区の見解を伺います。…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2024〜2026年度)
「一方で、令和4年度大田区高齢者実態調査によると、区民から区に求める事業やサービスとしては、困ったときに気軽に相談できる体制の整備や、家族介護者への支援、特別養護老人ホーム等の施設の増設など、高齢者やその家族を支援する取組…」
202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
介護保険・サービスについて質問している
「私、平時でも、父親がデイサービスにいる間、私、実家でお留守番をしていたら、ピンポンピンポン鳴って、うるさいなと思って出たら、雨どいが壊れているから直しませんかとか言ってきて、そしたら、私、付き合いのある業者がいるので、そ…」
2023202420252026
2年度で発言(2023〜2024年度)
介護保険・サービスについて質問している
「また、3年に1回改定が行われているともお伺いいたしております 介護保険料の値上がりは、介護保険サービスの受給者が増えてきたことにより受給総額も増えてきたという社会状況もあるかと推測もできます。…」
20232024
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
介護保険・サービス・介護予防・フレイルについて求めている
「一方、介護保険については、過去5年間の要介護認定率は都内全体に比べて低い水準を保っており、フレイル・介護予防事業の取組が引き続き効果的に行われることを求めます。…」
2023202420252026
2年度で発言(2024〜2026年度)
「高齢者が明るい笑顔で余生を送るために、住まいや生活環境の改善を含めた包括的な支援策の大幅なる拡充を求めますが、区長のお考えをお伺いいたします。…」
20242026
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よくある質問
大田区議会で「高齢・介護」を取り上げている議員は誰ですか?
現任期の公開会議録の集計では、奈須 りえ(67件)、あまの 雄太(40件)、すがや 郁恵(36件) などが多く取り上げています。全47人が発言しています。
何を基準に集計していますか?
各区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出しています。委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外し、政策意図を伴う発言だけを数えています。件数は事実であり、質・成果や優劣の評価ではありません。
発言が多い議員が優れているのですか?
いいえ。発言量は活動の一側面であり、優劣・推薦を示すものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。ご自身の関心テーマから根拠つきで比較できる無料ツール『実績で見る議会』もご利用ください。
集計方法:大田区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出(委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外)。件数は事実であり、質・成果や優劣を評価するものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。出典=大田区議会 公開会議録(2026-08-23時点で集計)。誤り・訂正はお問い合わせから。