大田区 ・ 実績で見る議会(公開議事録集計・2026-08-23更新)
大田区議会で「教育」を取り上げている議員は?
結論(公開議事録の集計)
大田区議会(現任期)で「教育」を議会で多く取り上げているのは、村石 まい子(56件)、本多 たかまさ(27件)、椿 しんいち(24件) です。全43人が発言しています。
※ 発言実績の「量」であり、優劣評価・推薦ではありません。
大田区議会(現任期)の公開会議録から、「教育」に関する議員の発言を集計しました。誰が・何を発言したかを、発言の根拠つきで一覧します。
議会での論点:学力・ICTなど教育の充実に投資すべきか、給食費・教材費など保護者負担の軽減を優先すべきかで論点が分かれます。
関連する話題:教育・学校・給食費・不登校・いじめ。これらを大田区議会で取り上げている議員を、公開会議録から集計しています。
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「教育」の発言が多い議員(一覧)
| 順 | 議員 | 会派 | 該当発言 | 継続 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 村石 まい子 | 日本共産党 | 56 | 4年度 |
| 2 | 本多 たかまさ | 日本維新の会 | 27 | 4年度 |
| 3 | 椿 しんいち | 公明党 | 24 | 4年度 |
| 4 | あまの 雄太 | 公明党 | 23 | 4年度 |
| 5 | とく山 れいこ | 国民民主党 | 22 | 3年度 |
| 6 | 津田 ともき | 立憲民主党 | 22 | 4年度 |
| 7 | すえやす 広明 | 公明党 | 17 | 3年度 |
| 8 | すがや 郁恵 | 日本共産党 | 17 | 4年度 |
| 9 | 小川 あずさ | 立憲民主党 | 17 | 3年度 |
| 10 | 庄嶋 たかひろ | 立憲民主党 | 17 | 3年度 |
| 11 | えびさわ 圭介 | 自由民主党 | 16 | 4年度 |
| 12 | 寺田 かづとも | れいわ新選組 | 14 | 2年度 |
| 13 | 清水 菊美 | 日本共産党 | 14 | 3年度 |
| 14 | 伊佐治 剛 | 自由民主党 | 13 | 3年度 |
| 15 | 天坂 大介 | 自由民主党 | 12 | 3年度 |
「継続」=この論点を発言した会議の年度数(現任期)。単発でなく複数年度にわたり継続的に取り上げているかが分かります(選挙の有無に関わらず、いま大田区議会でこの論点を動かしているのは誰か)。
各議員の発言(根拠つき)
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「標の先生たちがもっとこどもたちの、自分にはよいところがあるとか、こどもたちの様子をもっと、先生はあなたのよいところを認めてくれていると思うなどという回答が全国平均より上げてほしいだとか、上げるだとかの目標を達成するために…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
少人数・教員について取り上げている
「もちろん危ない食材を避けるとか、そういったことも大事なのですけれども、食の教育含め、そして特に緊急時の教員の対応ですね、これが重要と考えておりまして、やはり異物を除去する方法を教員が習得しているかどうかでこどもの生命を守…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
不登校・学校給食について質問している
「次に、学校給食無償化事業の不登校児童・生徒への支援について伺います。…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「このたびの予算特別委員会においても、審議を通して、電気自動車の新しい活用手法の普及拡大と充電設備の普及促進、人工芝を敷設する区スポーツ施設で多様なスポーツが利用できるよう見直しを図ること、ホームドア未設置駅へのホームドア…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
不登校について質問している
「本年8月31日で、不登校特例校から学びの多様化学校へと名称変更した大田区立御園中学校分教室のみらい学園中等部についてお伺いいたします。…」
202320242025
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
少人数・教員について質問している
「将来的には、教員の方が部活動の指導に直接タッチしないということも想定はされますが、区の教育委員会は、部活動の地域移行について、どのような構想を持つのか、改めてお伺いをいたします。…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2024〜2026年度)
「そこで伺いますが、本区としての特別支援教育の在り方や、個々の特性に合わせた支援体制の拡充について、将来を見据えた体系的な計画を整備するなどして、戦略的に進めていく必要があるのではないかと考えますが、区の見解をお示し願いま…」
202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「ただ、一方で、先生方の休日とか、それから授業の後の2時間、3時間をここに費やして、その後、自分の授業の準備もしなくてはいけないということで、求められていることなのかもしれませんけれども、私はもっと先生たちが本当に保障をさ…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
少人数・教員について求めている
「教員の重労働が問題になるようになってから久しいですが、このように毎時間、授業に集中していかなければならない教員の負担を少しでも軽くし、教育の質を上げていくためにも、まずは慢性的な教員不足を本気で改善していただきたいと思う…」
202320242025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「特に、2学期のスタートに合わせて使用を開始する予定の入新井第一小学校については、学校施設という性格上、延期するとなれば児童、保護者や教職員への影響は甚大であり、調査結果次第ではあるものの、安全確保を最優先することはもちろ…」
202320242025
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「世の中になってきて、今度、先生方がなかなか部活動の指導ができないと、いろいろなことの要因が重なって、こういう現状になってきているのだろうなと思うので、地域クラブという形で部活動を見るというところに対する課題が山盛りだから…」
2023202420252026
2年度で発言(2023〜2024年度)
不登校について取り上げている
「最後に、大田区不登校対策アクションプランに組織化された親の会も入れてほしいことを要望し、また、大田区不登校対策アクションプランが目指す令和12年の支援イメージに記載されている(仮称)不登校対策センターの具体的な計画を進め…」
20232024
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
不登校・少人数・教員について求めている
「また、教育委員会においても、学童保育事業の事務移管、少人数学級への準備、不登校対策、特別支援教育などのために、過重な教職員の働き方が問われている中、児童・生徒への教育環境の整備のためにも職員の適正な配置が求められています…」
202320242025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
不登校について取り上げている
「こうしたことを考えていきますと、私は親と子が一旦離れて冷静な期間を持てるような環境をつくれる、まさに寄宿舎制の学校の在り方というのはとても大切なことだと思っていますが、ぜひ館山さざなみ学校を不登校のこどもであったり心身の…」
202320252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「陳情者が求める迅速な制度化については、面会交流場所の提供や専門カウンセラーの配置を実施している例はあるものの、児童手当の分担支給や一方的な保育施設等の入退園防止、学校施設等の転校防止などについては、いずれも法の定めに基づ…」
202320242026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「先日の第3回定例会の一般質問において、我が会派のえびさわ委員から、会議体をつくるとともに、モデル事業を実施することが有効であると主張させていただいた上で、教育委員会のお考えをお伺いしたところ、地域移行のモデル事業を実施し…」
202320242026
2年度で発言(2023〜2025年度)
「台数の多さと、高所での作業から多額の予算が必要になることから、通学路防犯カメラを計画的に更新することが必要と考えますが、区の見解をお伺いいたします。…」
20232025
2年度で発言(2023〜2024年度)
学校給食について求めている
「最後に、小中学校給食費無償化を恒久的に実施することを求める要望書についてですが、現在、大田区は、東京都からの補助により、公立校の給食費無償化を実現していますが、東京都としても、昨年12月、小池都知事から盛山文部科学大臣宛…」
20232024
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「その中で、モデル事業の説明もしていただいて、二つアとイと説明をしていただいたということで、アのほうに関しては、今後新たに立ち上げるという内容だと思いますので、これに関しては、やっていきますよということと、イのほうは、モデ…」
202320242025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
学校給食について取り上げている
「その上で、それが国や都で予算措置をされなかったときには、ぜひ大田区として子どもたちのために、持続可能な大田区の未来のためにも区立小中学校の給食費の無償化や学校給食の質の確保に努めていただきたいと要望して、本陳情に採択を求…」
202320252026
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よくある質問
大田区議会で「教育」を取り上げている議員は誰ですか?
現任期の公開会議録の集計では、村石 まい子(56件)、本多 たかまさ(27件)、椿 しんいち(24件) などが多く取り上げています。全43人が発言しています。
何を基準に集計していますか?
各区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出しています。委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外し、政策意図を伴う発言だけを数えています。件数は事実であり、質・成果や優劣の評価ではありません。
発言が多い議員が優れているのですか?
いいえ。発言量は活動の一側面であり、優劣・推薦を示すものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。ご自身の関心テーマから根拠つきで比較できる無料ツール『実績で見る議会』もご利用ください。
集計方法:大田区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出(委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外)。件数は事実であり、質・成果や優劣を評価するものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。出典=大田区議会 公開会議録(2026-08-23時点で集計)。誤り・訂正はお問い合わせから。