大田区 ・ 実績で見る議会(公開議事録集計・2026-08-23更新)
大田区議会で「子育て・保育」を取り上げている議員は?
結論(公開議事録の集計)
大田区議会(現任期)で「子育て・保育」を議会で多く取り上げているのは、とく山 れいこ(89件)、すがや 郁恵(87件)、村石 まい子(64件) です。全48人が発言しています。
※ 発言実績の「量」であり、優劣評価・推薦ではありません。
大田区議会(現任期)の公開会議録から、「子育て・保育」に関する議員の発言を集計しました。誰が・何を発言したかを、発言の根拠つきで一覧します。
議会での論点:保育の受け皿(定員増)を優先すべきか、保育士の処遇・質の確保を優先すべきかで議論が分かれます。
関連する話題:子育て・保育園・待機児童・学童。これらを大田区議会で取り上げている議員を、公開会議録から集計しています。
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「子育て・保育」の発言が多い議員(一覧)
| 順 | 議員 | 会派 | 該当発言 | 継続 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | とく山 れいこ | 国民民主党 | 89 | 4年度 |
| 2 | すがや 郁恵 | 日本共産党 | 87 | 4年度 |
| 3 | 村石 まい子 | 日本共産党 | 64 | 4年度 |
| 4 | 奈須 りえ | 無所属 | 61 | 4年度 |
| 5 | 本多 たかまさ | 日本維新の会 | 58 | 4年度 |
| 6 | あまの 雄太 | 公明党 | 51 | 4年度 |
| 7 | 清水 菊美 | 日本共産党 | 49 | 3年度 |
| 8 | おかもと 由美 | 公明党 | 44 | 3年度 |
| 9 | 小川 あずさ | 立憲民主党 | 41 | 4年度 |
| 10 | 清水 ちこ | 都民ファーストの会 | 39 | 3年度 |
| 11 | 椿 しんいち | 公明党 | 33 | 4年度 |
| 12 | 伊佐治 剛 | 自由民主党 | 32 | 3年度 |
| 13 | 寺下 なおみ | 都民ファーストの会 | 29 | 3年度 |
| 14 | 田村 ひでき | 公明党 | 29 | 4年度 |
| 15 | 天坂 大介 | 自由民主党 | 28 | 3年度 |
「継続」=この論点を発言した会議の年度数(現任期)。単発でなく複数年度にわたり継続的に取り上げているかが分かります(選挙の有無に関わらず、いま大田区議会でこの論点を動かしているのは誰か)。
各議員の発言(根拠つき)
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「会派質疑を通じまして、我が会派の佐藤なおみ議員からは、子育て不安の軽減と虐待防止を目的に、親支援プログラムの対象拡大を提案するとともに、ひとり親家庭への実情に即した支援強化を呼びかけました。…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「職員の健康管理とか、それからまた小規模になると、それこそ先生たちの力、お互いにいろいろ議論しながらこどもたちに向き合っていい保育をしていこうという、そういったところでも、なかなか培うことでも難しい面もあると思うのですけれ…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「この新しい事業に対して、先ほどは幼稚園で6園、それから私の伺ったところでは、保育園の方も認証保育園が5園、定期利用保育園が3園、手を挙げていらっしゃるのですけれども、定数に満たないような、こういうところでは希望する保育園…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
定員増・新設について取り上げている
「保育を必要とする人が支援を受けられるようにするのは大切なことですが、幼稚園が定員割れが続き、認可保育園に入れない方は認証保育所などに入るなど、待機児対策のためつくられたはずの施設が今も残る中、認可保育園に保育の必要性で入…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「また、来年度に向けた継続事業として、障害福祉、介護施設、保育園や幼稚園などの食材費を支援する様々な事業も計上されており、加えまして、中小企業を対象とした、省エネ・業務改善・賃上げ緊急経済対策助成においては、環境整備や、従…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
医療・産後・不妊について取り上げている
「予算の個別内容に目を向けますと、出産・子育て、教育の分野では、多胎児家庭移動支援事業やファミリー・アテンダント事業、乳幼児ショートステイ事業等、産後ケアのための新規事業に加え、拡充の事業が予算に盛り込まれ、教育の面では、…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「児童館を地域のこどもたちの健全育成と、子育て家庭を支援する拠点としながら、配置数を現在の44施設から、おおむね中学校区に1施設28館へと児童館を廃止する構想を見直し、児童館の活用こそ真のこどもにとっての居場所となり、代替…」
202320242025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
保育士・処遇について課題を挙げている
「待機児童について本区は最優先で解決すべき課題として、あらゆる方策を探りながら、新たな保育園の開設とともに、一気に大勢の保育士確保という非常に大きなハードルを乗り越えてこられました。…」
202320242025
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「なので、恐らく、もしかしたらこの方も何かしらの不利益があって、要するに待機児童はいないけれども、自分の求める近場であるとか、例えば、お仕事が忙しくて何時になるのに何十分以上かかるところとかそういうご事情かなと、プライバシ…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「小学生を育てるとく山れいこ議員からは、ひとり親へのIT機器を積極的に活用したワンストップ相談体制の早期構築や、児童館には、地域における子どもの居場所として、現在、18時以降への開館時間の延長の要望、また、思い切り体を動か…」
202320242025
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
定員増・新設・保育士・処遇について求めている
「保育士の加点については、保育士不足により定員を維持できなくなってしまうことから、認めるべきと考えますが、栄養士まで範囲を広げては、看護師はいいのか、また、保育園関係者だけ加点にした場合、ほかの職場で働く方に対して、逆に不…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「こちらも令和6年の主要施策の成果を見ると、4年連続で待機児童問題はゼロになりまして、就学前児童数の減少及び認可保育園入所申請数の推移を踏まえ、令和6年度は認可保育所の新規整備は行いませんでしたと書かれています。…」
202320242025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
保育士・処遇について求めている
「まず、保育士配置基準の改善を求める要望に関しましては、より良い保育と保育士の負担軽減のため、国の保育士配置基準を改善することを要望していますが、保育士配置基準については、既に改定され、取り組みがなされている状況であります…」
202320242025
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「理事者見解では、本事業を含めて様々な取組を実施してきた結果、認可保育所の施設数は平成29年度の117施設から令和5年度の192施設と大きく拡充され、令和3年度には区は待機児童ゼロを実現したとありました。…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
保育士・処遇について質問している
「のですが、認証保育所、認可保育所で、小規模を含めて本当に区にはご努力をいただいて待機児童が今は解消されているという現状にある中で、保育士の待遇というのは本当にその中にあっても大切なことだという認識を前提として私のほうから…」
202320242026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
学童・放課後について取り上げている
「保育園や児童館における遊びはこども家庭部、公園などハード面からの遊び場の整備は都市基盤整備部、青少年健全育成や遊びがテーマの区民活動は地域力推進部、幼稚園や放課後子ども教室、学校での遊びは教育委員会というように、遊びは区…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「近隣の蓮沼児童館、西蒲田児童館に受入れが整っているとご報告もありましたので、現在の利用者に丁寧に説明をし、ご理解いただくことを要望して本議案に賛成をいたします。…」
202320252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
保育士・処遇・認可外・保育料について求めている
「この請願の全てのゼロから2歳児の保育料の無償化、職員配置基準の見直し、働き続けられる環境を改善するための保育士応援手当の継続や、保育施設への補助金の増額、学童保育の充実を求める内容は、次世代へのかけ橋となるこどもたちに安…」
202320242025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「健全な子どもたちの育成のために、児童館において多様な体験、活動を行うことができるようにすべきであると、当会派として考えているところでありますが、先日の一般質問でのとく山区議の質問への答弁においては、そうしたいろいろな提案…」
202320242025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「自治体間の競争が激化をしている昨今ではございますが、子育てしやすい大田区を目指す当区として、他自治体の動きをどのように捉え、大田区は区民の共感を得ながら、区政を前進させるためにどのような施策をすべきと考えているのか、お考…」
202320242025
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よくある質問
大田区議会で「子育て・保育」を取り上げている議員は誰ですか?
現任期の公開会議録の集計では、とく山 れいこ(89件)、すがや 郁恵(87件)、村石 まい子(64件) などが多く取り上げています。全48人が発言しています。
何を基準に集計していますか?
各区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出しています。委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外し、政策意図を伴う発言だけを数えています。件数は事実であり、質・成果や優劣の評価ではありません。
発言が多い議員が優れているのですか?
いいえ。発言量は活動の一側面であり、優劣・推薦を示すものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。ご自身の関心テーマから根拠つきで比較できる無料ツール『実績で見る議会』もご利用ください。
集計方法:大田区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出(委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外)。件数は事実であり、質・成果や優劣を評価するものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。出典=大田区議会 公開会議録(2026-08-23時点で集計)。誤り・訂正はお問い合わせから。