大田区 ・ 実績で見る議会(公開議事録集計・2026-08-23更新)
大田区議会で「障害・福祉」を取り上げている議員は?
結論(公開議事録の集計)
大田区議会(現任期)で「障害・福祉」を議会で多く取り上げているのは、奈須 りえ(44件)、すがや 郁恵(42件)、ひらの 春望(22件) です。全41人が発言しています。
※ 発言実績の「量」であり、優劣評価・推薦ではありません。
大田区議会(現任期)の公開会議録から、「障害・福祉」に関する議員の発言を集計しました。誰が・何を発言したかを、発言の根拠つきで一覧します。
議会での論点:直接の給付・サービスを手厚くすべきか、就労・自立の支援に力点を置くべきかで議論が分かれます。
関連する話題:障害者・福祉・生活保護・ひきこもり。これらを大田区議会で取り上げている議員を、公開会議録から集計しています。
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「障害・福祉」の発言が多い議員(一覧)
| 順 | 議員 | 会派 | 該当発言 | 継続 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 奈須 りえ | 無所属 | 44 | 4年度 |
| 2 | すがや 郁恵 | 日本共産党 | 42 | 4年度 |
| 3 | ひらの 春望 | 立憲民主党 | 22 | 4年度 |
| 4 | 伊佐治 剛 | 自由民主党 | 20 | 3年度 |
| 5 | 田村 ひでき | 公明党 | 20 | 4年度 |
| 6 | 寺下 なおみ | 都民ファーストの会 | 17 | 2年度 |
| 7 | 秋成 おさむ | 公明党 | 15 | 3年度 |
| 8 | たじま 和雄 | 公明党 | 14 | 2年度 |
| 9 | 寺田 かづとも | れいわ新選組 | 14 | 4年度 |
| 10 | 津田 ともき | 立憲民主党 | 14 | 3年度 |
| 11 | とく山 れいこ | 国民民主党 | 13 | 2年度 |
| 12 | 村石 まい子 | 日本共産党 | 13 | 4年度 |
| 13 | 宮﨑 かずま | 無所属 | 11 | 3年度 |
| 14 | 庄嶋 たかひろ | 立憲民主党 | 11 | 3年度 |
| 15 | あまの 雄太 | 公明党 | 9 | 4年度 |
「継続」=この論点を発言した会議の年度数(現任期)。単発でなく複数年度にわたり継続的に取り上げているかが分かります(選挙の有無に関わらず、いま大田区議会でこの論点を動かしているのは誰か)。
各議員の発言(根拠つき)
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「こどもに分かるものと言ったときに、こどもにも大人にも分かって大切な情報が伝わるものとしていかないと、こどもに分かるものにしたことによって重要な情報がなくなってしまって、結局こどもはいろいろな財政の構造も分からなければ、そ…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「障がい者はそれぞれに違う状況であり、本人の希望が生かされるよう、体制、支援強化を求めるとともに、私たちのことを私たち抜きに決めないでの障害者権利条約に基づいて、障がい者施策が行われることを期待します。…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「二つ目のポイントとして、「心豊かな包摂社会の実現に向けた地域づくりに資する施策」では、スポーツや文化活動、価値創造の源泉である人への投資の加速化など、個性をお互いに認め合いながら、誰もが笑顔でいきいきと、心身ともに豊かな…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「次期プランの高次脳機能障がい者支援の充実において、失語症サロンを区の主な取組として位置づけること、意思疎通支援・情報保障の促進に失語症者向け意思疎通支援者派遣制度を記載すること、発達障がい者支援の充実にトゥレット症及びチ…」
202320242025
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「大田区にお住まいの聴覚障がい者に対する情報保障について本区の見解、また、昨年施行された障害者情報アクセシビリティ・コミュニケーション施策推進法を踏まえ、次期おおた障がい施策推進プラン策定における取組についてお伺いします。…」
2023202420252026
2年度で発言(2024〜2025年度)
就労・自立について課題を挙げている
「シングルマザーの就労問題については都の課題でもあり、2023年2月に東京都で都民の就労の支援に関わる政策の推進と、ソーシャルファームの創設の促進に関わる条例に基づいて、自立的な経済活動のもと、障がい者、ひとり親、ひきこも…」
20242025
3年度にわたり継続的に発言(2024〜2026年度)
情報保障について質問している
「この会が好評だったことから、令和8年度はさらに拡大して、数回にわたって手話講座などを実施されると伺います。…」
202420252026
2年度で発言(2024〜2025年度)
「これらの経緯や、障がい者基本法に定める選挙等における配慮、障害者差別解消法に定める合理的配慮など各種法令に基づき、政治に参加する手段である投票を障がい者にも保障していくことが求められます。…」
20242025
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「多様なニーズに応え公園の利便性を高めるということで、ユニバーサルデザインによる公園の整備やバリアフリー化、ここでは公園トイレのバリアフリー化の写真等もありますが、今後とも引き続き進めていただきたいということと、さらにイン…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「また、福祉の分野におきましては、庄嶋委員からは児童相談所設置の方針転換について、小川委員からは高齢者いきいき入浴事業の重要性について、私からは本区の障がい者雇用について、デフリンピックの取組について、聴覚に障がいをお持ち…」
202320242025
2年度で発言(2024〜2025年度)
「そうした中で今後、医療的ケア児の参加の形について、引き続きお伺いをさせていただければと思っているのですけれども、佐藤(な)議員のほうからはやはり医療的ケア児の移動教室というのが、親御さんが同行しなければならないということ…」
20242025
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
「この陳情は、1、2023年2月にNHKの報道などで明らかになった滝山病院における患者暴行・虐待事件に対して、大田区を住所地とする滝山病院入院患者に対する大田区としての実態把握と、今年11月時点までの対応及び今後の取組につ…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「障害者福祉施設についても同様に、東京都手をつなぐ育成会、大田幸陽会、善光会の3法人が候補者として選定されておりますが、いずれも評価委員会による総合得点が基準点を大きく上回り、施設運営や利用者支援に関する改善・要望に適切に…」
202320242025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「平野春望委員は、区施設のインターネット接続環境の改善について、ユニバーサルデザインのまちづくりについて、民間事業者による障がい者への合理的配慮について、フラッシュライトによる火災報知器の設置について、心のバリアフリーの理…」
202320242025
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
移動支援・外出について取り上げている
「予算の個別内容に目を向けますと、出産・子育て、教育の分野では、多胎児家庭移動支援事業やファミリー・アテンダント事業、乳幼児ショートステイ事業等、産後ケアのための新規事業に加え、拡充の事業が予算に盛り込まれ、教育の面では、…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「しかし一方で、陳情者の求める災害時に障がい者の方が当事者のみで利用可能なトイレの設置は、我々とも同じ目的を共有するものであり、現在は仮設である、仮設の設置である点や、陳情者に求めるコンテナ型トイレを含む移動式トイレの必要…」
202320242025
2年度で発言(2023〜2025年度)
情報保障について求めている
「7第30号 高齢者補聴器購入費助成の拡充を求める陳情は、東京都の高齢者聞こえのコミュニケーション支援事業による助成限度額14万4900円の東京都負担2分の1を最大限に活用し、大田区の高齢者補聴器購入費の助成額を大幅に増額…」
20232025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
「区は、委員会での理事者見解で、寿祝金の廃止を、区民ニーズがより高い事業へ財源を振り向けるとし、その区民ニーズがより高い事業として、在宅で介護している家族をサポートするためにヘルパーを派遣する家族介護者支援ホームヘルプサー…」
202320242025
2年度で発言(2023〜2024年度)
「ウォーカブルでバリアフリーなまちづくりは、人々が憩い、集い、多様な活動の場を生み出し、大田区の各種計画が目指す「まちなか再生」につながる政策と捉え、今後、推進に向けた取り組みを展開していただきたいと願います。…」
20232024
3年度にわたり継続的に発言(2024〜2026年度)
生活困窮について課題を挙げている
「女性を取り巻く状況として、コロナ禍を経て、生活困窮、性犯罪被害、家族関係など複雑な課題が明らかになってきて、国でも令和4年に、困難な問題を抱える女性への支援に関する法律が制定され、女性福祉、人権の尊重や擁護、男女平等とい…」
202420252026
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よくある質問
大田区議会で「障害・福祉」を取り上げている議員は誰ですか?
現任期の公開会議録の集計では、奈須 りえ(44件)、すがや 郁恵(42件)、ひらの 春望(22件) などが多く取り上げています。全41人が発言しています。
何を基準に集計していますか?
各区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出しています。委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外し、政策意図を伴う発言だけを数えています。件数は事実であり、質・成果や優劣の評価ではありません。
発言が多い議員が優れているのですか?
いいえ。発言量は活動の一側面であり、優劣・推薦を示すものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。ご自身の関心テーマから根拠つきで比較できる無料ツール『実績で見る議会』もご利用ください。
集計方法:大田区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出(委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外)。件数は事実であり、質・成果や優劣を評価するものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。出典=大田区議会 公開会議録(2026-08-23時点で集計)。誤り・訂正はお問い合わせから。