大田区 ・ 実績で見る議会(公開議事録集計・2026-08-23更新)
大田区議会で「健康・医療」を取り上げている議員は?
結論(公開議事録の集計)
大田区議会(現任期)で「健康・医療」を議会で多く取り上げているのは、奈須 りえ(32件)、宮﨑 かずま(22件)、清水 菊美(22件) です。全43人が発言しています。
※ 発言実績の「量」であり、優劣評価・推薦ではありません。
大田区議会(現任期)の公開会議録から、「健康・医療」に関する議員の発言を集計しました。誰が・何を発言したかを、発言の根拠つきで一覧します。
議会での論点:健診・予防への投資を厚くすべきか、医療費・国保料など負担の軽減を優先すべきかで論点が分かれます。
関連する話題:医療・健康・国保・health・ワクチン。これらを大田区議会で取り上げている議員を、公開会議録から集計しています。
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「健康・医療」の発言が多い議員(一覧)
| 順 | 議員 | 会派 | 該当発言 | 継続 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 奈須 りえ | 無所属 | 32 | 3年度 |
| 2 | 宮﨑 かずま | 無所属 | 22 | 3年度 |
| 3 | 清水 菊美 | 日本共産党 | 22 | 3年度 |
| 4 | ひらの 春望 | 立憲民主党 | 16 | 3年度 |
| 5 | 本多 たかまさ | 日本維新の会 | 16 | 3年度 |
| 6 | おかもと 由美 | 公明党 | 14 | 4年度 |
| 7 | 天坂 大介 | 自由民主党 | 14 | 3年度 |
| 8 | 伊藤 つばさ | 参政党 | 12 | 2年度 |
| 9 | おぎの 稔 | 無所属 | 11 | 3年度 |
| 10 | 田村 ひでき | 公明党 | 11 | 3年度 |
| 11 | たじま 和雄 | 公明党 | 10 | 2年度 |
| 12 | 村石 まい子 | 日本共産党 | 10 | 4年度 |
| 13 | 椿 しんいち | 公明党 | 10 | 3年度 |
| 14 | すえやす 広明 | 公明党 | 9 | 2年度 |
| 15 | すがや 郁恵 | 日本共産党 | 8 | 2年度 |
「継続」=この論点を発言した会議の年度数(現任期)。単発でなく複数年度にわたり継続的に取り上げているかが分かります(選挙の有無に関わらず、いま大田区議会でこの論点を動かしているのは誰か)。
各議員の発言(根拠つき)
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
検診・予防について課題を挙げている
「ここからが、いわゆる一般論だけなのですが、今回、多分、陳情者は、これまでのワクチンではなくて、レプリコンという、私も詳しくなくて申し訳ないのですけれども、新たな種類のワクチンについてのことを指摘なさっているのかなと思うの…」
202320242025
3年度にわたり継続的に発言(2024〜2026年度)
検診・予防について求めている
「しかしながら、コロナワクチン接種は、厚生労働大臣の指示に基づき、各自治体が実施する法定受託事務という構造を鑑みれば、陳情者が求める検証は、国の責任で行うべきものであると考えますため、本陳情には不採択を表明します。…」
202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
検診・予防について求めている
「誰でもお金の心配をしないで予防接種が受けられるよう、自己負担額をさらに減額することを求めます。…」
202320242025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
感染症について求めている
「修していただけると思うのですが、新型コロナウイルスの感染症の感染は以前よりも下火になっておりますが、感染が落ち着いたからこそ、今、新型コロナに感染した方や、後遺症の方により丁寧に寄り添った対応をしていただきたいと思います…」
202320242025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
検診・予防について求めている
「本区においても、口腔がん検診をがん検診の対象とし助成を行い、早期発見、早期治療に努めるべきと考えますが、区の見解をお聞かせください。…」
202320242025
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
検診・予防について求めている
「これまで公明党は、何度も接種費用の助成を求め、本年第1回定例会の一般質問でも、私は都議会公明党の提案によって帯状疱疹ワクチン任意接種を補助事業として、都が計上した7億円余を活用して、接種費用を助成するよう要望いたしました…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
検診・予防・感染症について質問している
「感染症予防費のうち、予防接種、とりわけ流行性耳下腺炎・ムンプス、いわゆるおたふくかぜワクチンの予防接種を主題として伺います。…」
202320242025
2年度で発言(2024〜2025年度)
検診・予防について求めている
「国の審議会によってその効果が認められていたとしても、多くの日本人が接種し、膨大なサンプルがあるのですから、そのサンプルを基に、ワクチンを打っていない人間のほうがより多く亡くなっているということを証明すべきだと考えます。…」
20242025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
検診・予防・感染症について質問している
「まず、松原区政最後の3年間で大きな課題となった新型コロナウイルス感染症、その中での新型コロナウイルスワクチンの接種について伺います。…」
202320242025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
検診・予防・感染症について取り上げている
「私たち区議会公明党も力強く推進してまいりました学校給食費の無償化、高校授業料の無償化などのいわゆる給付型事業のほか、帯状疱疹ワクチン接種費助成などの感染症対策、このたびの新空港線整備事業などのインフラ整備事業、その他につ…」
202320242025
2年度で発言(2023〜2024年度)
国保・医療費について質問している
「そこで、現在、大田区国民健康保険データヘルス計画の第3期計画を策定中と伺っておりますけれども、第2期のこの実施と評価を踏まえまして、第3期に向けた取り組みについて、区の見解をお伺いいたします。…」
20232024
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
国保・医療費について求めている
「5第68号 国民健康保険料の引き下げなど改善を求める陳情の趣旨は、一般会計の繰入れを増やして国保料の引下げ、18歳未満までの均等割免除、低所得者の減免制度の拡充、機械的な差押えをやめ、滞納者の生活実態に寄り添う滞納相談と…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
検診・予防・国保・医療費について取り上げている
「予防医療とは、定期的な健康診断や生活習慣の改善、ストレスケアなどを通じて、疾病の早期発見・早期対応を促すとともに、日々の健康維持を目的とした取り組みで、これにより、一人ひとりの健康寿命を延ばすだけでなく、結果として医療費…」
202320242026
2年度で発言(2023〜2024年度)
検診・予防について取り上げている
「たように、こういうのは危機管理と同じだと思っていますので、ワクチン接種の時もそうでしたけれども、少し遅れるだけで、その後、限りなく優秀であったとしても、最初の初動のイメージで全て変わってくるというのを往々にしてみるもので…」
20232024
2年度で発言(2023〜2024年度)
感染症について取り上げている
「自己負担がまた発生するとなると、受診控えも広がったり、それから、今、街頭を見ても、もうマスクをつける人も少なくなってきているので、そういったところではインフルエンザと伴って、この感染症というものに対して、だんだん気持ち的…」
20232024
2年度で発言(2023〜2024年度)
国保・医療費について求めている
「国民健康保険だけでなく、協会けんぽや組合けんぽなど、様々な保険方式と照らし合わせ、さらに各世帯の背景も十分に考慮しながら考察する必要があり、現在本区のみが意見書を提出することは適当とは思えず、本陳情は不採択を求めます。…」
20232024
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
国保・医療費について求めている
「国民健康保険については、大田区の1人当たり医療費が特別区の中でも上位となっており、大田区の特定健診受診率が特別区平均を下回っている状況を改善するための取組を求めます。…」
202320242025
2年度で発言(2023〜2025年度)
検診・予防について取り上げている
「これから冬を迎えるに当たり、先の一般会計補正予算(第3次)にて、インフルエンザ予防接種助成と新型コロナウイルスワクチン接種に関する予算が議決されたところでありますが、インフルエンザは、国内で2020年以降、2シーズン流行…」
20232025
3年度にわたり継続的に発言(2024〜2026年度)
国保・医療費・感染症について課題を挙げている
「国民健康保険事業特別会計については、我が会派の総括質疑でも指摘をさせていただきましたが、国民健康保険被保険者の減少が続く中、新型コロナウイルス感染症の流行以降、特別区の1人当たり医療費は加速度的に増大をしています。…」
202420252026
2024年度に発言
検診・予防について求めている
「今回の陳情者の趣旨として、国会及び厚生労働省に対し、新型コロナワクチンの定期接種に関して、レプリコンワクチンの導入中止を求める意見書を議会から提出することとあります。…」
2024
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よくある質問
大田区議会で「健康・医療」を取り上げている議員は誰ですか?
現任期の公開会議録の集計では、奈須 りえ(32件)、宮﨑 かずま(22件)、清水 菊美(22件) などが多く取り上げています。全43人が発言しています。
何を基準に集計していますか?
各区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出しています。委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外し、政策意図を伴う発言だけを数えています。件数は事実であり、質・成果や優劣の評価ではありません。
発言が多い議員が優れているのですか?
いいえ。発言量は活動の一側面であり、優劣・推薦を示すものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。ご自身の関心テーマから根拠つきで比較できる無料ツール『実績で見る議会』もご利用ください。
集計方法:大田区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出(委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外)。件数は事実であり、質・成果や優劣を評価するものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。出典=大田区議会 公開会議録(2026-08-23時点で集計)。誤り・訂正はお問い合わせから。