大田区 ・ 実績で見る議会(公開議事録集計・2026-08-23更新)
大田区議会で「物価高・暮らしの負担」を取り上げている議員は?
結論(公開議事録の集計)
大田区議会(現任期)で「物価高・暮らしの負担」を議会で多く取り上げているのは、奈須 りえ(91件)、清水 菊美(74件)、本多 たかまさ(51件) です。全49人が発言しています。
※ 発言実績の「量」であり、優劣評価・推薦ではありません。
大田区議会(現任期)の公開会議録から、「物価高・暮らしの負担」に関する議員の発言を集計しました。誰が・何を発言したかを、発言の根拠つきで一覧します。
議会での論点:給付金など直接支援を広げるべきか、財政規律や国の役割との線引きを重視すべきかで議論が分かれます。
関連する話題:物価高・給付金・値上げ・暮らしの負担。これらを大田区議会で取り上げている議員を、公開会議録から集計しています。
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「物価高・暮らしの負担」の発言が多い議員(一覧)
| 順 | 議員 | 会派 | 該当発言 | 継続 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 奈須 りえ | 無所属 | 91 | 4年度 |
| 2 | 清水 菊美 | 日本共産党 | 74 | 3年度 |
| 3 | 本多 たかまさ | 日本維新の会 | 51 | 4年度 |
| 4 | 村石 まい子 | 日本共産党 | 46 | 4年度 |
| 5 | すがや 郁恵 | 日本共産党 | 34 | 3年度 |
| 6 | 杉山 こういち | 日本共産党 | 34 | 3年度 |
| 7 | 津田 ともき | 立憲民主党 | 31 | 4年度 |
| 8 | おかもと 由美 | 公明党 | 21 | 3年度 |
| 9 | 三沢 清太郎 | 日本維新の会 | 21 | 3年度 |
| 10 | 庄嶋 たかひろ | 立憲民主党 | 20 | 4年度 |
| 11 | おぎの 稔 | 無所属 | 18 | 3年度 |
| 12 | とく山 れいこ | 国民民主党 | 18 | 3年度 |
| 13 | 椿 しんいち | 公明党 | 17 | 3年度 |
| 14 | 佐藤 伸 | 日本共産党 | 16 | 1年度 |
| 15 | 大橋 たけし | 公明党 | 16 | 2年度 |
「継続」=この論点を発言した会議の年度数(現任期)。単発でなく複数年度にわたり継続的に取り上げているかが分かります(選挙の有無に関わらず、いま大田区議会でこの論点を動かしているのは誰か)。
各議員の発言(根拠つき)
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
給付・支援金・無償化・軽減について取り上げている
「そもそも私は、今の物価高騰になすべき経済的支援は、給食無償化ではなく、物価高に連動した就学援助をはじめとした社会保障制度や住民福祉の改定をまず行うべきであると考えています。…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
物価対策について取り上げている
「商店街活性化推進事業のキャッシュレス決済ポイント還元キャンペーン事業は、8月までの個店へのキャッシュレス対応への支援とは違って、今度は消費者に向けた物価高騰対策の一助としたポイントキャンペーンで評価できますが、税金を使っ…」
202320242025
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
保険料・税・物価対策について求めている
「区民への物価高騰対策にもなり、持続可能な自治体運営のための行財政改革も促進する区民税の減税を検討すべきと考えますが、区の見解をお聞かせください。…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
無償化・軽減・物価対策について求めている
「新年度予算に当たっては、物価高騰対策をはじめ小中学校教材費の無償化や補聴器購入助成金引上げなど、区民の切実な願いに応える予算にすべきです。…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
無償化・軽減・物価対策について取り上げている
「委員会の反対意見は、物価高騰の負担軽減は理解できるが、恒久的にすることには反対する、これだけの予算金額を使うことには反対、趣旨は理解するが、今、拙速に行うべきではないなどでしたが、条例の趣旨そのものには反対する意見ではな…」
202320242025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
保険料・税・物価対策について取り上げている
「さらに、介護保険料は3年ごとの見直しのたびに値上がりし、保険料の基準月額は、介護保険制度が始まった2000年度3070円から、2024年度、第9期事業では6600円と2倍以上となり、物価高騰と保険料の引上げが生活を圧迫し…」
202320242025
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
物価対策について求めている
「本陳情は、本年4月からの区施設の使用料金の改定を受け、使用料金設定について原価計算で決定しないことと利用しやすい料金を求めるもので、大変な物価高騰の現下の状況では、陳情者のお気持ちには理解をするものの、公共施設とはいえ人…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
無償化・軽減・物価対策について取り上げている
「給食費の無償化については、本年2月24日、物価高騰対策として、自民、公明両党で、前松原区長に緊急要望しておりましたが、この度の令和5年度第1次補正予算に早速計上されたことを高く評価いたします。…」
202320242026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
無償化・軽減・物価対策について求めている
「コロナが5類に移行したといっても売上げはコロナ禍前には戻らず、円安や物価高も重なり依然として厳しい経済情勢である中、本措置は区内中小企業や区民にとっての負担軽減につながる重要な措置であることから、採択を求めます。…」
202320242025
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
無償化・軽減・物価対策について取り上げている
「今回の学校給食費無償化は物価高騰対策ということですが、区長の記者会見での言葉をお借りすれば、給食費の無償化は、子どもたちが家庭の経済状況にかかわらず、保護者の負担なく、等しく給食を食べられるという大変意義のあるものです。…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
給付・支援金・物価対策について求めている
「8号 物価高騰に伴う緊急給付金制度に関する陳情につきまして、不採択を求めます。…」
202320242025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
無償化・軽減・物価対策について課題を挙げている
「昨今の急激な物価高騰により、子育て世帯への負担は大変大きいものであると、私ども会派としましても大変懸念をしておりますが、本議案に対しては全ての子育て世帯にとって、より公平な負担軽減という支援を目指す形の議案となりますこと…」
202320242025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
無償化・軽減・物価対策について取り上げている
「最後になりますが、令和5年度は、区議会公明党の提案により、長引くコロナ禍や物価高騰などの対策として、区立小中学校の給食費の無償化、保育・介護・障害福祉サービスの事業者を対象とした高騰分を補填する費用助成、子育て世帯への給…」
202320242025
2024年度に発言
給付・支援金・無償化・軽減について取り上げている
「鈴木区長は、物価高騰における区民生活、区内経済を支える取組として、区民向けには区立小中学校の給食費の無償化、大田区プレミアム付デジタル商品券の発行を、事業者向けの施策としては、大田区中小企業融資あっせん制度(原油価格・物…」
2024
2年度で発言(2023〜2025年度)
無償化・軽減について求めている
「そして、さらに区民全体に家計への負担軽減につながる支援策を本区として早期に検討を開始することを求めますが、区長の見解をお答え願います。…」
20232025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
無償化・軽減・物価対策について求めている
「これは、物価高騰が進む社会情勢を鑑みて、子育て世帯への緊急的な支援を行う必要性から、区立小中学校における学校給食費の無償化の実施を求めたものであります。…」
202320242025
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
給付・支援金・無償化・軽減について取り上げている
「本臨時会に付議された補正予算案は、非課税世帯等に対する臨時特別給付金や、低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金等の支援事業など、国の事業の早期対応はもちろん、区立小中学校の給食費の無償化や、区民が利用する…」
202320242025
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
無償化・軽減・物価対策について取り上げている
「さらに物価高騰もあって、社会状況、経済状況も今、刻々と変化している中で、給食費の無償化、それに対する補助金という、その状況は全体的にまだ流動的で過渡期だと私は思うのです。…」
2023202420252026
4年度にわたり継続的に発言(2023〜2026年度)
給付・支援金について求めている
「区内共通商品券の使える店舗について、正しい発信の在り方となるよう区として対応していただきたいのですが、見解を伺います。…」
2023202420252026
3年度にわたり継続的に発言(2023〜2025年度)
無償化・軽減について取り上げている
「その上で、それが国や都で予算措置をされなかったときには、ぜひ大田区として子どもたちのために、持続可能な大田区の未来のためにも区立小中学校の給食費の無償化や学校給食の質の確保に努めていただきたいと要望して、本陳情に採択を求…」
202320242025
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よくある質問
大田区議会で「物価高・暮らしの負担」を取り上げている議員は誰ですか?
現任期の公開会議録の集計では、奈須 りえ(91件)、清水 菊美(74件)、本多 たかまさ(51件) などが多く取り上げています。全49人が発言しています。
何を基準に集計していますか?
各区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出しています。委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外し、政策意図を伴う発言だけを数えています。件数は事実であり、質・成果や優劣の評価ではありません。
発言が多い議員が優れているのですか?
いいえ。発言量は活動の一側面であり、優劣・推薦を示すものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。ご自身の関心テーマから根拠つきで比較できる無料ツール『実績で見る議会』もご利用ください。
集計方法:大田区議会の公開会議録(本会議+委員会・現任期)から、議員が政策として議論した発言を抽出(委員会名・議案付託・出席者紹介・行政の答弁引用・個人の体験談は除外)。件数は事実であり、質・成果や優劣を評価するものではありません。議長・副議長は本会議で質問に立つ機会が構造的に少ない役職です。出典=大田区議会 公開会議録(2026-08-23時点で集計)。誤り・訂正はお問い合わせから。